一般質問を行いました
昨日9月1日から国分寺市議会平成26年第3回定例会が始まりました。
昨日は、国分寺市監査委員として市長に平成25年度の国分寺市各会計決算等の審査意見書と財政健全化判断比率等の審査意見書を提出させていただきました。
この夏、集中して審査にあたっていました。
今定例会で審査されることになる決算特別委員会が終わるまで、さらには今定例会最終日の本会議での決算関係議案の採決まで、まだまだ集中を切らすことはできません。
そうした中、本日は私自身の一般質問を行なわせていただきました。
質問の内容は、
1・公共施設とインフラのマネジメントについて
→国分寺市の未来のまちづくりにかかわる重要な政策です。計画策定に向けての諸課題について質問しました。
2・成年後見制度について
→全国的にも制度利用者が増えている状況を踏まえ、国分寺市におけるさらなる改善を求めました。
3・地域包括ケアシステムについて
→前定例会に続いての質問。認知症対策、介護支援ボランティアの導入、地域ケア会議のさらなる充実を求めました。
4・私道の整備について
→やむを得ない事情により整備ができない困難事例について整備を促進するために、より弾力的な規則の運用を求めました。
5・ぶんバス万葉ルートについて
史跡周辺地域の運行のための課題の克服に向け、これまでも様々な提案をさせていただきましたが、なお厳しい状況です。一部用地の公有化も視野にさらなる検討を求めました。
一部で改善に向けての前向きな答弁もありましたが、課題もまだまだ残ります。
引き続き全力で頑張ってまいります!
