インフラ老朽化問題の勉強会に
昨日、今日(7/24,25)の両日、
東京都中央区にて行われたインフラ老朽化問題に関するセミナーに出席しました。
全国から多くの議員が集い、この問題の重要性をあらためて感じました。
この問題は私自身これまで議会の一般質問等で何度も取り上げてきた課題です。
国分寺市においても現在約6割の施設が築30年以上となっていて、この問題に取り組む必要性を議論してきました。
その結果、国分寺市においても公共建築物の情報管理台帳の整備を経て、このほど公共建築物の一元管理に関わる検討委員会も立ち上げられ、着実に将来の国分寺を守っていくための取り組みを進めていくための体制が整えられてきました。
今回のセミナーではそうした公共建築物と合わせて、道路、橋梁、上下水道のインフラ老朽化問題の対策の必要性や、今後取り組むべき重要課題である公共施設等総合管理計画について、その概要と自治体としての対応のあり方について、しっかりと学ばせていただきました。
大きな課題ですが、何としも未来に誇れる国分寺を築くために今後も全力で取り組んでまいります!

