一般質問で星野市長の総括を
昨日から始まった市議会第二回定例会。
本日、一般質問を行いました。
質問の内容は、
1・公共施設の老朽化対策
→以前から何度も質問している課題。
震災対策、行財政改革、将来の人口減少社会への対応、国分寺市のまちづくりのあり方等にかかわる大変重要な政策です。
今年度の取り組み等の確認をさせていただきました。
2・空き家への対策について
→現状の行政としての取り組みの限界から、この問題で苦しんでおられる方々を守っていくために、条例制定の必要性について質しました。
3・都営住宅シルバーピアの管理体制について
→都営ですがシルバーピアの実施主体は市です。
(国分寺市では泉町2丁目と本町4丁目の都営住宅の一部にシルバーピア住宅があります。)
今年度から管理体制に変更が生じることから、居住者の安心を確保するため、その契約のあり方等について質問しました。
4・自転車施策について
→狭い道路が多い国分寺市にとって、自転車利用者と歩行者が安全に共存できる環境が求めらています。
そうした観点から今後進む計画道路や国分寺駅北口再開発に伴い、安全対策が進むように要望しました。
5・星野市政の総括について
→この7月に退任を表明されている星野市長のこの12年間の市政の総括をさせていただきました。
主な点として、
国分寺北口再開発、行政改革及び財政健全化の総括をした上で、市民サービスや満足度は向上したのか。との視点で議論しました。
目的は正しくても、それを進めていく上での手法等で一部課題もありましたが、将来の赤字地方債である臨時財政対策債をここ7年間借入なかったこと等によって、大きく市の借金残高を減少させたこと等、一定の評価をさせていただきました。
