新型コロナワクチン3回目接種
新型コロナウイルスワクチンの効果を持続させるための3回目接種(追加接種)が12月からスタートします。医療従事者から開始され、年明けには高齢者ら一般向け接種も順次始まります。
大東市のスケジュール(予定)について
https://daito-komei.com/?page_id=10335
大東市 議会報告
https://youtu.be/rNzimaG5dII
■費用は全員無料
コロナワクチンの2回接種を完了した18歳以上の全員が無料で受けられます。高齢者や持病のある人など重症化リスクが高い人や、職業上の理由で感染リスクが高い医療従事者らは特に推奨されています。2回目接種から原則8カ月後以降が3回目の目安です。
■違うメーカーも可
1、2回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、3回目は米ファイザー製か米モデルナ製が使われます。当面は、追加接種が薬事承認されたファイザー製のみとなります(モデルナ製は承認を審査中)。
また、2回目までとは異なるメーカーの製品を使う「交互接種」が可能となり、予約時に選べるようになる見通しです。交互接種の効果などに関する米国の研究では、中和抗体価(抗体量)の上昇は良好で、副反応は同じ種類での接種と比べて差がなかったと報告されています。
■副反応ほぼ同じ
ファイザー製の場合、米国で行われた追加接種の臨床試験によると、副反応が現れる傾向は、2回接種後とおおむね同様であると確認されています。リンパ節の腫れが現れる割合が高いとの報告がありますが、ほとんどの場合は軽度であり、短期間で症状が治まっています。
■接種券届いたら予約
接種は、これまでと同様に
①市区町村から案内と接種券が届く
②電話やインターネットで予約する
③接種券と運転免許証など本人確認書類を持って会場へ
という流れになります。
2回目完了後に引っ越すなど住民票所在地が変わった場合、3回目用の接種券は届きません。現住所の市区町村に問い合わせて下さい。
■来年9月末まで
接種を受けられるのは来年9月末までです。この期間内であれば、まだ1回もワクチンを打ったことがない人も接種を受けられます。
