自転車違反に切符
千葉県重症児・者を守る会
ぽらりす
こいのぼり祭り
新聞掲載
ほくそう春まつり2024
自転車用ヘルメット購入費助成
春の全国交通安全運動(4月6日~4月15日)が始まりました。
昨年までの白井市内の交通事故件数
令和3年113件
令和4年136件
令和5年153件
そのうち自転車による事故件数
令和3年23件
令和4年34件
令和5年37件
と年々増加しています。
✴️令和5年4月から道路交通法の改正で自転車乗車時のヘルメット着用が努力義務となりました。
自転車乗車中の交通事故の致死率が2倍以上となるヘルメットの非着用。
大切な命、死亡事故を減らすためにもヘルメットの着用が重要です。
公明党は、ヘルメット着用推進のための補助制度を要望していました。
♦️自転車用ヘルメット購入費助成
【補助対象】
① 令和6年4月1日以降に購入された新品ヘルメット
② インターネット購入でも可。ただし、送料・手数料は除く
③ 安全基準(SGマーク等)を満たしているもの
④ 住民登録されている方で市税の滞納がない人(大人、子供ともに可)
【補助額】
対象品の2分の1までで1個につき2000円が上限(1人1回)
申請開始は6月以降
保育園にママと一緒に自転車で登園する孫のヘルメットです。
かっこいいヘルメットを選びました。

シェアサイクル事業の勉強会
『白井駅、西白井駅周辺に防犯カメラの設置』
7年前の3月松戸市六実で登校途中の女児が殺害される事件がありました。身近な事件だけに防犯カメラの必要性を多くの市民から要望され議会で取り上げました。
防犯カメラを設置するには、個人情報の観点から周辺住民の理解が必要です。また、県の補助金もありますが、撮影された映像が公道の画像面積の2分の1以上であることが条件等様々なことからなかなか実現しませんでした。
しかし昨今、自転車、自動車の盗難や電話で詐欺の被害が多くなっていることから犯罪抑止や事件・事故が発生した際の有力な証拠となるなど市民の安全安心を確保するため駅周辺と駅前駐輪場に防犯カメラが設置されることになりました。
【設置場所と第数】
白井駅前 北側:2台 南側:2台
北側駐輪場:1台 南側駐輪場:4台
西白井駅前 北側:2台 南側:2台
北側駐輪場:2台 南側駐輪場:1台
合計16台
場所は警察と協議して決定
【財源】
1,県防犯カメラ設置補助金と市税
2,コカ・コーラボトラーズジャパン(株)と協定
(今後新たに設置する自動販売機の5台の売り上げ)
*自動販売機の設置場所
① 市役所本庁舎2階
② 冨士公園
③ 七次第一公園
④ 文化センター駐車場
⑤ 印西警察分庁舎入り口付近
【周知について】
白井駅前、西白井駅前の周辺自治会等に防犯カメラの設置、セキュリティ対応について自治会回覧やホームページで周知
◆令和6年12月末までに設置工事完了








