エアコン設置の緊急提言
市役所内に証明写真機設置
白井市消防操法大会
個展をひらく芸術家
ふれあい運動会
爽やかな散歩
今月の街頭演説
受動喫煙防止のために公共施設の敷地内全面禁煙へ
平成15年5月に健康増進法が施行され、公共施設等多数の者が利用する施設の管理者に受動喫煙を防止する努力義務が課せられました。これを受け建物内は原則禁煙、市役所などは分煙機を設置して分煙を徹底しました。平成19年9月議会の一般質問で受動喫煙の害、特に副流煙の害を訴えました。喫煙者が最後の1っ本を吸ってから8時間は、吐く息に有害物質が含まれているそうです。学校で子どもたちは「たばこの害」について授業で学んでいます。子どもたちから「どうして大人は体に悪いのが分かっていてタバコを吸うの?お金がもったいない」と言われるのも当然です。呼吸器の専門医や歯科医、大学教授らの意見を聞くと学校は、敷地内全面禁煙にするのが望ましい施設といわれました。当時すでに県立白井高校や鎌ヶ谷高校は敷地内全面禁煙でした。その後、柏市、我孫子市、印西市、佐倉市等々多くの小中学校が敷地内禁煙となっていきました。初めて一般質問で取り上げてから10年後の平成29年4月から白井市でも小中学校の敷地内全面禁煙になりました。時代は健康志向に変わり国民の8割以上はタバコを吸わない非喫煙者です。平成30年5月からは白井市文化センター、白井市役所敷地内全面禁煙をなりました。









