総務企画常任委員会の視察
10月31日福井県敦賀市の「駅前の土地活用事業について」視察に行ってきました。テーマについての報告書はホームページの中の「視察報告」に乗せています。
駅前利用で驚いたことは日本でたった一つ、本屋でもない図書館でもないすばらしい知的・啓発施設があったことです。指定管理者は、本の研究所でもある丸善雄松堂で売れる本ではなく、読んでもらいたい本を親書に限らず、古書・洋書・絶版本などこだわりぬいた選書で、それがすぐ手に取ることができ、その場で飲食をしながら読み親しむことができる空間になっています。なんと素晴らしい!!
時間の限られた視察ではもったいない、もっともっとゆっくりとこの本の中で時間を過ごしたいと思いました。

政策要望懇談会
パリ五輪『重量挙げ女子49キロ級』鈴木梨羅さん
パリ五輪『初老ジャパン』銅メダル
災害時の大規模停電に「走る蓄電池・発電機」
災害時に長時間の停電になっても市内の各避難所にはガソリンで動く発電機があります。しかし、この発電機は停電時にはなくてはならないものですが、音がうるさくて特に夜間は眠れないほどだそうです。最近はガスボンベで動く発電機もありますが、2時間おきにボンベの入れ替えが必要などなかなか使い勝手が悪いようです。
令和6年7月30日、白井市は千葉三菱コルト自動車販売(株)と三菱自動車工業(株)と「災害時における電動車両等の支援に関する協定締結」を結びました。
災害による停電発生時に千葉三菱コルト自動車販売(株)の千葉ニュータウン店から電動車が貸与され、給電してもらうことができます。車種は4種類あるそうですが、災害に強い三菱のPHEVは、電源車として荒れた道路や雪道山道でも全く不安なく走れる4WDだそうです。
医療的ケア児者に安心してもらえるような電源をと訴えてきたので、たいへんうれしく思いました。
来年2月に予定されている市の防災訓練にも参加されるようです。
実際に車を目にして、いろいろ質問したいと思います。

グリーンのゼブラ
未来の白井市
給食無償化を求める
学校給食費を無償化する自治体が増えています。
東京都では、今年度から給食費の負担軽減に取り組む区市町村へ財政支援が始まりました。印西市でも今年9月から完全無償化になります。
白井市内の小中学校の給食を無償化するには毎年3億円が必要です。
未来の子供たちをはぐくむ観点から、すべての子どもに恩恵が及ぶように国の責任で完全無償化するべきです。
昨年3月、党の子育て応援トータルプラン推進委員会は学校給食の無償化を求め、政府へ提言しました。これを踏まえ、同12月に閣議決定した「こども未来戦略」に無償化の実現に向けた全国的な実態調査を行う方針が示されました。
これらの動きから会派公明党として市長に対し、白井市の学校給食無償化に向け段階的に進めていくように強く求めます。

小学生の議場見学
毎年行われている小学生の議場見学!
今年は、日程が合えば議長が議場内で子どもたちに議会の説明をするそうです。
5月31日(金)9時過ぎに白井第一小学校の3年生の皆さんが見学に来られました。
雨の中、長靴を履いてレインコートを着て歩いてこられたので、バスではなかったのかと気の毒になりました。
19人の子供たちと引率の先生が、いつもは議員の入り口から入場。
我々議員は、傍聴席で傍聴人のルールの通り静かに子どもたちを迎えました。議長の誘導で、子どもたちの中から議長役、市長役、質問する議員役を決め、それぞれの席に座ります。モニターには、それぞれの子供たちが発言するたびに映し出され、大変興味を持っていただいたようです。
議会初日には、学校の授業の中で議会のインターネット中継をそれぞれのタブレットで見るそうです。







