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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
カテゴリー(議会活動)
福井市の全公民館に対して警備システム設置予算が計上されました(なお、足羽、美山、中央公民館は設置済み、残りの47館に対して設置)。
なお、契約期間は平成24年1月~平成28年3月までの4年3ヶ月で3,020万円です。

9月23日のブログで述べましたが、泥棒が私の地元公民館も含めて幾つかの事務所に入ったことから、今回の12月補正予算で、警備システム設置を行う予算が計上されたのでしょう。これまでずっと指摘してきたことですが、結局、事件がおきて、やっとつける形になったのです。

本日開催の福井市安全安心なまちづくり対策特別委員会より

福井市のライフラインの耐震化について

水道の基幹管路の耐震化率は20%(H22年度末)。
H30年度までに28.7%達成を目標としています。なお、1kmを耐震化するのに1億円~2億円かかります。

(都市)ガス導管耐震化率は58.8%(H22年度末)
水道と比べて耐震化率が高いのは、ガスの供給範囲が狭いためです。

下水道耐震化率は37.8%(H22年度末)。
震災で下水管が被災すると水洗トイレが使えなくなります。東日本大震災では、下水管路総延長64,730kmのうち、573kmが被災しています。被害状況は管のたるみがほとんどえあり、主な原因は東北3県は地盤沈下、千葉など関東地方は液状化です。

東口都心環状線 大きく膨らんだ歩道

平成21年6月に東口都心環状線が4車線開通して約2年半になります。私の住む志比口から豊島交差点まで真直ぐだった道路は、この環状線の開通により、新宝永踏切へ行く環状線と交差する歩道が大きく突起させられました(写真:道路に突き出す歩道)。

したがって、この歩道があるために、非常に通行しにくい道路となりました。開通以来これまでに何度も事故が発生しています(私の把握しているものでは、昨年の12月までに5回発生しています)。

そういった危険を事前に予測し、この突起した歩道をまっすぐにするように、日之出自治連合会や日之出、旭の両地区住民の要請を受けて、要望書提出および議会において何度もまっすぐに戻すように発言して訴えてきました。

 
それがようやく決定しました。すでに設計が終わり、工事入札を待つ状態になっています。早ければ今年中に完了します。最初の要望から2年以上経ましたが、やっと実現します。

オブザーバー参加の(副議長職の)私にとって、一番胃が痛くなるのがこの委員会かもしれません。手を挙げて言いたくなるような場面が少なくなく、それでも言葉を発せられないため、苛立ちが募るからです。

委員長に発言を求めずに自由に意見を言おうとする委員に対して、周りの委員が「(発言)許可を求めなさい。」と促すと、「誰に許可を求めるんですか」と返すやりとり。もう議員になって半年ですから、わからないはずがありません。通常の町内会の総会でも議長が存在し発言の許可を得てから意見を発するものです。

『九思一言』(九つの思いを重ねたうえで一言する)という格言がありますが、もう少し慎重さが必要だと思います。

明治45年2月 公営のガス事業がスタートしました。ガス灯や動力としてのエネルギーを確保することが目的でした。それから今年で100年。現在供給している天然ガスは、埋蔵量が豊富であり、石油より環境に優しいエネルギーです。その意味では、福井市は先見の明があったのだと思います。

今日は、その100周年を祝う記念式典が催されました。

今後の課題は、供給量の拡大とガス管等の耐震化です。

 
 
 
 

私の列は9市の副議長が並んでいます。

昨日、福井県市議会議長会で県内9市の正副議長が東京へ行き、各市の重要課題について中央要望を行いました。

なお、要望活動に先立って、「広域行政に関する最近の動向について」のテーマで、総務省自治行政局市町村体制整備課課長補佐である佐藤清美氏から講演がありました。特に「合併特例債」の延長について可能かどうかが焦点となりましたが、残念ながら明確な回答ができる段階ではないようでした。

なお、各市の要望内容は以下のようになっています。
 
 
敦賀市:原子力発電所の安全対策について
 
 越前市:吉野瀬川ダム建設及び吉野瀬川改修の事業促進について

小浜市:国道162号の改良について

大野市:中部縦貫自動車道の早期全線開通について

勝山市:高規格道路をはじめとする道路整備の促進について

鯖江市:「緊急雇用創出事業臨時特例交付金」
     「ふるさと雇用再生特別交付金」の継続について

あわら市:北陸新幹線の早期建設について

坂井市:地域高規格道路の整備について

福井市:福井駅周辺整備の促進について

 

加藤福井市議会議長が要望中

本市については、福井駅連続立体交差事業によるえちぜん鉄道高架化促進や福井駅周辺土地区画整理事業を推進するための予算措置、再開発事業への予算措置を含め、それらの大前提ともなる新幹線の早期認可を求めました。

なお、いつもながら自民党議員は全員出席ですが(与党の時でも)、民主党議員は揃ったことがありません。特に某議員は、昨年に引き続き「出席」と返事していながら、結局顔をみせませんでした(予想通りでしたけど)。いったい、どこに顔を向けて仕事をしているのでしょうか。

12日から今日にかけてJR福井駅西口再開発ビルに市が提案した類似施設を調査(富山グランドプラザ、山梨県立科学館)、再生可能エネルギーと環境対策について山梨県都留市を、さらに高齢者聴覚検査および子ども医療費窓口無料化(現物支給といいます)について埼玉県鶴ヶ島市を訪れてきました。

ブログで視察結果を報告していきます。なお、移動距離が長かったので3冊の本(①デフレの正体、②無縁社会、③facebookをビジネスに使う本)を読破できました。

福井テレビスーパーニュースから

今日、西口再開発準備組合理事長をはじめ地権者数名が議会を訪れてきました。議長と私で応対させていただきました。

内容は、地権者が一括して組合設立に向けて先行して動くことの了承を求めるものでした。

なお私から幾つかの確認と要望をさせていただきました。

準備組合が設立されたのは平成18年12月。やがて5年になりますが、これ以上遅れさせられないという思いが、こういった形になったのだと思います。

最近めっきり寒くなりました。掛け布団を蹴飛ばして寝ることがあるせいか、朝の寒さに体が冷えて、少し風邪気味です。

さて世間では10月1日から衣替えです。私も背広とネクタイで行きましたが、市役所の職員はほとんどがノーネクタイでした。そういえば今年のクールビズは10月いっぱいまでに延長されたのでした。

明日までが決算特別委員会です。シャキッとがんばります。

平成22年度決算特別委員会が始まりました。今日、10月3日、4日の3日間で一般会計歳出、歳入、各特別会計、企業局会計などを審査していきます。私は副議長なのでオブザーバーで参加しています。

決算は予算に基づき、事業の進捗や成果を問うものです。したがって決算の結果から来年度予算に反映させていくためにも、課題をしっかり導き出していかなければなりません。

そういう委員会になっているかどうか? 私は前々から指摘しているのは「形骸化した決算委員会を変えなければならない」と。手始めに、全員協議会室に場所を移してケーブルテレビで放映するか、インターネットで中継することです。きっと活発な委員会になるでしょう。

できれば全議員参加の決算委員会にして、しっかり質疑応答時間を設け審査することが望まれます。

10月3日、4日 10時~15時まで8階第2委員会室で行っています。ぜひ傍聴してみてください。