ブログバックナンバー
サイト管理者
福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
カテゴリー(議会活動)

h270616高浜原子力発電所を視察。「福島原発のような事故を2度と起こしてはならない。」「テロに対する万全の備えも必要」様々な災害(震災、津波、火災等)を想定し対策を行っているとの報告でした。東日本大震災以降、災害対策にどれくらい費用をかけたのかを質問したのですが、1000億円さらにまだ数百億円の追加措置を行うとのことでした。

今日から御用始の方が多いと思います。私も地元日之出交差点(さくら通り)で県議会挑戦に向けた新春街頭演説を30分間行ってきました。

通勤途中の子どもの同級生のお母さんから要望を受け、「県議会頑張ってください。」とのお声をいただきました。皆さんの手となり足となってしっかり動いてまいります。

大変、参考になる日本家族社会学会のシンポジウムでした。テーマは「少子高齢化と日本型福祉レジーム」(東京女子大学にて)で、家族政策、育児政策、介護政策の課題を浮き彫りにしています。

明日、私が議会で一般質問する子どもの貧困について、東京大学の大沢真理教授は、日本の社会政策は、ひとり親世帯を虐待している。と一刀両断でした。育児対策での有効な政策が望まれます。

なお、前日は先進的な取り組みをしている横浜市青葉区ボランティアセンター福祉110番15周年記念講演会で日本福祉大学教授 原田正樹氏の「今、ボランティアが必要か?」を聴きました。

福井市も西口再開発ビルにボランティアセンターが設置されますが、求められる機能を学びに来たものです。ボランティアにしかできない、ボランティアだからできる、行政にできないことを行うのがボランティア、少子高齢化人口減少に突入した時代、これから益々必要とされます。

「ほっておけない。なんとかしたい。」というのがボランティアです。ある施設で正規社員がするべき仕事までボランティアにさせている施設長が「ボランティアは掃いて捨てるほどいる」とうそぶいていたと講師が言っていましたが、こんなことをする施設はきっと利用者への扱いも悪いから、先はないと。

介護ポイントを与えるボランティア制度も仕組みに取り入れられたもので、厳密にはボランティアではないとおっしゃっていました。

私の昨日の一般質問の内容(中核市移行について)が福井新聞26面に取り上げられていました。

今夜は、日之出ソフトボールリーグ代表者会議にまず出席して挨拶して、その後日之出地区防災会役員会に移動して今後の活動について議論しました。

写真は公民館に備えられたジャイアントスリッパです。内履きスリッパを履いたまま、このスリッパを履いて外に出ることができます。内履きスリッパで外に出ると館内が汚れるので設置されました。

3月定例会一般質問の通告内容は以下の通りです。来年度予算を審議する3月議会なので、過去に会派代表質問があった時代には10項目以上あげたことがありましたが、個人質問で7項目も行うのは初めてです。時間は限られているので、端的に要点を押さえて質問していきます。

私は22人中16番目なので3月4日(火)の夕方か3月5日(水)の10時?になると思います。
1 中央公園周辺再整備事業基本計画・基本設計について
2 自然史博物館分館について…
3 新地方公会計導入推進について
4 公共施設等総合管理計画について
5 未来の福井コミック発信事業について
6 国民健康保険税について
7 飼い主のいない猫(野良猫)の避妊・去勢手術費助成及び啓発事業について

北陸財務局主催の社会保障と税の一体改革のセミナーに参加。消費税アップの影響や景気対策等について学んでいます。残念ですが議会運営委員会があるので途中で退出しました。

夜は、党の支部会を開催し消費税アップの影響などについてパワーポイント40枚を用いて発表しました。昼にあった北陸財務局の資料も急きょ取り込んだせいか、タイムアップで全部説明出来ませでしたが、最新の情報のエッセンスは伝えられたのではないかと思っています。

添付した図は、各社会保障の財源構成です。黄色が皆さんからいただいている保険料で、赤い部分が国が負担している部分です(薄緑が県・水色が市町村)。この赤い部分が厳しくなっているのです。

今週土曜日に行う市政報告会のパワーポイントがあらかた完成しました。ようやく県の来年度予算と事業が本日ホームページ上で発表されたので、それを調査すれば終了です。なんとか見通しがついてきました。例年同様約70ページ強になりそうです。

また、明後日は3月議会一般質問締切で、これも原稿をほぼ書き終えました。さらに、明後日は党の支部会があるので、その資料も作っています。こういった集中しなければならない機会があるので、国の政策から市の政策まで本当によく勉強できます。感謝です。

福井市では、市街区表示板(左側の細長い板)と公園表示板(右側の大きい板)を順次数年かけて変えていきます。それぞれ避難所の地図を明記するためです。

目立つ色にするため現在の緑色(公園は白色)から黒色(文字は白)にするらしいのですが、街が暗く感じるようにならないでしょうか。緑か青系がよいと思いますけど。

昨日、東京消防庁ハイパーレスキュー隊を視察してきました。NBC(放射線、生物、化学)対応の部隊です。東日本大震災時の福島第一原発出場や硫化水素中毒による災害対応など大変参考になりました。

続いて荒川区の地域防災の取組について視察。自治会自主防災組織に10名前後の区民レスキュー隊が組織化されています。写真は、災害時の安否確認で、無事な家屋に目印として使うシールです。私の住む志比口連合自治会は安否確認に軒先に紐を垂らすようにしていますが、シールだと誰しもが判別できるのでいいですね。