
あわら温泉美松木質バイオマスボイラー設置の記念式典がありました。美松が、あわら三国バイオマスエネルギー事業協議会から熱を買うという形態をとり、露天風呂などの給湯や昇温に利用します。年間、重油約28万リットルが削減(重油40円~50円/ℓとすれば年間約1200万円で購入することになります)、二酸化炭素も800トンから850トンの削減になります。
画期的なのは、写真のように間伐材チップをサイロ手前までトラックで搬入してサイロに入れるだけでボイラーまで運ばれることです。煙もほとんどなく水蒸気が立ち上るだけ。遠隔で監視するためWEBカメラを設置しています。バイオマス発電に比べエネルギー転換率が50%以上と高いため、これから期待される再生可能エネルギーだと感じました。
県の常任委員会は予算や議案以外に、所管業務も質問がで
①カーナビのビックデータを利用した事故防止対策、②エ
ホンダのカーナビで得られたビックデータを基に、頻繁に





