福井市では受付体制を変更し、市役所1階ロビーでまず受付し、整理券をもらって市役所前のコールセンターか大講堂に行って手続きします。手続き窓口は7カ所から22カ所に増やしています。
70才~74歳の方の接種クーポン券発送が、昨日のシステムダウンにより1日延びて本日発送となったため、今週は特別に日曜日も市役所で受付を実施します。案内が届く明日はコールセンターがかなり混雑すると思います。インターネットで申し込むのが良いのですが、高齢者には困難な面もありますので、家族が手伝ってあげてほしいと思います。
また、個別接種ではかかりつけ医でないといけないと思っている方がいることから他の医療機関でも空いていれば接種できることの広報が必要だと思います。今月内でも空いている医療機関があるそうです。なお、日数がかかりますが市ではコールセンターの回線を増やす方向で考えているとのことです。
今日から7月の予約は可能になりましたが8月の予約はできません。理由は7月中に高齢者接種を終えたいからです。
連休中はコロナ禍の影響の御用聞きをしようと、2重のマスク、車にジェル消毒液を常備(車の乗降時に手指消毒)会話は間隔をとるなど感染対策に気を付けながら、越前町、福井市(清水町など西部)、あわら市、坂井市(丸岡町)に住む同級生や先輩後輩、高校の担任、知人宅を約70件ほど回りました。
県外で働いており定年で辞めて自宅に戻っていた同級生に42年ぶりに出会えたなど、還暦により環境が変わったことを実感することもありました。
その中で、仲が良く三人組だった一人を訪問。高校時代に3人とも先生になろうと話し合っていましたが、私以外の2人は数学と英語の教師になり夢をかなえました。その友人は定年を迎える一年前に教師を辞めて42種類の野菜を作っており、プレハブ小屋にはエアコン、冷蔵庫、机、テレビ、パソコン、ベッドなど完備して自分の空間を持っており、その中でゆっくり話ができました(写真:顔出し了解済)。
18未満の家庭や学校・社会に適応が困難な児童を、生活習慣改善を実施し自立できるよう支援する施設「和敬学園」を、津田かおり福井市議会議員の市民相談の対応のため、県施設であることから一緒に視察してきました。
当初は非行による要因が多かったようですが、最近は発達障害や虐待、ネグレクト等で入所する場合が多いとのことです。男女別々の寮があり集団生活しています。小学校、中学校が併設しており平日は授業を受け、放課後には梨園や畑で農作物を作ったりしています。平均1年間で退所するそうです。中には退所後の居場所がないためアパートの部屋を借りてサポートすることがあります。こうした施設のおかげで、困っている子どもたちが救われており、携わっている職員に心から感謝します。
観光業界との意見交換会では、赤羽大臣からは冒頭、観光関連、交通関連の皆様にはコロナ禍で大変であるが、その中、使命を担っていただいていると御礼したい。失われた観光事業を再開するためにGOTOトラベルを行ったが、東京の感染が厳しい状況になり停止した。今日は、皆さんの声をしっかり聞きたい。また、北陸新幹線の開業延期に対してお詫びしたい、とコメントがありました。
観光業界からは、近隣県とのGOTOトラベル実施や雇用調整助成金特例の延長、業界、経営への支援などの声が上がっていました。
杉本知事から要望を受けた後、北陸新幹線敦開通が遅れた原因である敦賀駅や車両基地工事現場を赤羽国土交通大臣、太田昌孝衆議院議員、大塚、中道敦賀市議会議員と視察。難工事であることの説明を受けました。
レインボーラインに山頂公園ができ、年間の観光客がコロナ禍にも関わらず増加しているので視察してきました。
8年前に行った時にはなかった山頂までのケーブルカー(リフトもありましたが高所なのでやめました)に乗り400mの頂上へ、すばらしい光景に心が和みました。有料道路(1060円)とケーブルカー(900円)の費用負担が必要ですが、それだけ値打ちのある場所でした。
ぜひ、皆さんも福井県お得deキャンペーン(宿泊半額補助、5000円上限、嶺北から嶺南でさらに1000円割引)を利用して訪れてください。
若狭町の「かみなか農楽舎」に農林水産政務官の熊野せいし参議院議員と視察。
移住定住の取り組みとして20年間で全国から47名を受け入れ1年または2年間住み込み研修を行い26名が若狭町に残っています。なお研修生の報酬については、町独自のもの(1年目5万円/月、2年目7万円/月、終了後に若狭町に住んだ場合は奨励金として42万円が支給される)もしくは国の農業次世代人材投資資金(年間150万円)を選択できるが、国の制度を利用した場合は若狭町に住むことが条件となり、そうでない場合は返還しなければならない。
この26名で若狭町の水田の1割である200ha以上を担っており、品種は11種類、そのうち収穫高は少ないが有機栽培したコメは通常の5倍で販売できている。
研修後に県外に移った場合でも販売ルートとして頑張っている方もおり、移住定住の具体的で素晴らしい取り組みに感動しました。













