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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
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r30704自由民主党福井市支部定期大会にお招きいただき一言ご挨拶させていただきました。

話の中で、今年の本屋大賞で1位をとった「52ヘルツのクジラたち」、虐待児童を取り上げた本ですが、その著者町田そのこさんが「自分一人では解決できないこともあるので、その時に誰かに相談し、そのつらい時に自分のために動いてくれたということで一歩進める」と述べていますが、まさに政治家は多くの困った方の声を聴いており、しっかりと動いて真摯に応えていかなければならないと訴えました。

r306301新型コロナワクチンの1回目接種をしました。注射針の痛みがまったくないのが不思議なほどです。経過観察で15分間待機です。

r30630昨日の厚生常任委員会での発言の一部が地元新聞に掲載されています。
昨日は再生可能エネルギーとして太陽光発電への取り組み、ワクチン接種、県立病院の現状、生活貧困対策、ドクターヘリなどについて問いました。
r30623一般質問終わりました。何回か取り上げてきたヤングケアラーの実態調査を秋までに行うことになりました。また、JR西日本から縮小案が出された越美北線の活性化(特に朝倉氏遺跡のある東郷地区内)について取り上げました。福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館から3分の場所にある一乗谷駅の昨年の利用客は4600人、そのうち4100人が定期券なので、最大500人しか地元以外での利用がないことがわかりました。この駅を利用する観光客を増やす提案をしたところです。
また、高校で就職する割合の高い職業系高校への給与明細を外部講師にお願いして説明するキャリア教育を行うよう提案したところ、今後含めて行っていくとの答弁でした。(写真は、本日の福井新聞と日刊県民福井で掲載された記事です)

r306191r30619本日から県の集団接種が開始されます。会場のエルパプラスを視察しに来ました。要望した聴覚障がい者用のコミュニケーションボードが机の上にありました。午後14時からなのでシミュレーションの真っ最中でした。受付から予診までのルート(上の写真)は狭いように感じましたが、接種待機場と接種後待機場(下の写真)はスペースがあります。モデルナ社製のワクチンが投与されます。26日、27日には県民健康センターで、来月中旬から敦賀市にある福井大学嶺南キャンパスでも接種が開始されます。

写真の説明はありません。
臨時知事記者会見(6月3日16時)
〇感染拡大警報から注意報に引下げ 期間:6月4日~18日
〇県営ワクチン接種センター開始
・6月12日(土)から予約受付開始
 方法: WEB予約 (1、2回目を同時に予約)
 対象: 当面は市町から接種券が発行されている方(1回目接種済の方は対象外)
・6月19日(土)から接種開始
・場所
 ①エルパプラス(3階) 毎週土・日曜日
 ②県民健康センター 6/26、27 、7/24、25
 (接種時間等の詳細は後日公表)
・接種回数
 1日最大300回 /各会場
 エルパ会場では今後回数増の可能性あり
・その他
 モデルナ社製ワクチン使用 (1回目と2回目の間隔は4週間)
 キャンセルが出た場合は、当該会場の従事者等に接種
〇4月5月の検査結果から
 陽性者の約30% は濃厚接触者以外である接触者から判明している。したがって濃厚接触者だけ検査していては見逃すことになる。
〇福井県感染拡大注意報のポイント
・「おはなしはマスク」の徹底、会話時のマスク着用を徹底
・県をまたぐ移動は慎重に判断
 緊急事態宣言・まん延防止等重点措置地域との往来は控える。
 その他地域との往来は感染状況を十分把握し慎重に判断する。
・「会食は4人以下」の制限を解除
 ただし、5人以上の会食はテーブルを分けて行う
 会食時は、マスク会食・短時間・換気・などの感染対策を徹底
 テーブル間の移動やコップの使いまわし等は控える
 ※「マスク会食チャレンジ」のインスタ投稿を募集開始
・迷わず医療機関へ
○評価指標の見直し
 陽性者を原則入院としている 本県の実情に合わなくなっている。
 そこで、県独自緊急事態宣言など、これまでの対応を踏まえ、指標を見直す(図参照)
○新型コロナ対応病床を拡充
 医療機関 295床 ⇒ 304床
 宿泊療養 145床 ⇒ 146床
   計  440床 ⇒ 450床
〇職域・大学接種
 まだ指針が公表されたばかりで検討中。

 

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昨日県に対しワクチン接種について要望した記事が福井新聞2面と公明新聞2面に掲載されました。要望内容は各市町の公明党議員がワクチン担当部署でヒアリングして浮かび上がってきた課題をまとめて作成しており、現場の声です。

r30527県に対し新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望を行いました。中村副知事に対応していただき、ほとんどの要望について前向きな回答をいただきました。
 
1.高齢者接種を7月末までに完了できる体制整備
(1)打ち手である医療従事者への迅速な優先接種について、可能な限り県として5月中に終了させたい(現時点で1回目の接種は9割、2回目接種は7割)
(2)医療従事者の確保
潜在看護師などの確保も進んでいる。県としては、接種が進まない市町に対して大きな遅れが出ないように考えていきたい。
(3)県によるワクチン接種の特設会場の設置・運営について
県として当面は福井市中心に会場を設けるが、福井市在住以外の方も接種できる。なお、市町の接種状況に応じて会場設置場所を考える。
(4)モデルナ製ワクチンの広報
ファイザー製と違い接種間隔が4週間であり18歳以上に限定されるなど相違するので、その特長や相違を広報してほしいと要望。県としてはしっかり広報を行っていくが、県民の皆さんもホームページをアクセスするなど情報を取りに行くようお願いしたい。
(5)設会場運営
役員など市町職員に負担がかからないようにし医療従事者も県で手配することについて、県としては、そのように計らいたいとの回答。
(6)会場環境整備
視覚・聴覚障害、発語障害、精神疾患などのある接種希望者に対しては、事前の情報提供の充実と接種会場での円滑な接種に必要な手話通訳や筆談ボードなどの合理的配慮を十分に行っていくことを要望。県としてそのように計らいたいと回答。
(7)接種済み者への感染予防広報
会場における経過観察時間を活用して、接種済者が注意すべき事項(引き続き感染予防が必要であること、翌日に発熱などの副反応が顕著であることなど)について周知を図る映像などを上映することを要望。そのようにしたいと回答。
(8)交通費補助
市町では移動が困難な方にタクシーを利用してよいとなっているが、県の特設会場は全市町の住民が接種対象となるため、高齢者や障がい者全員を対象として例えば福井駅から会場までの往復交通費相当分を補助するためタクシークーポン券を発行することを求めることを要望。国のワクチン接種補用からは捻出できないので県として検討したいと回答。
(9)予約体制
二重予約やキャンセル対応など不備がないようにしてほしいと要望。県は、そのように計らいたいと回答。
2.高齢者以降の接種対象者への早期配分計画提示
県として政府に要望していきたいと回答。
3.キャンセル待ちリスト対象者周知
県の会場における接種キャンセルが出た場合、ワクチンを廃棄しないよう余ったワクチンを誰に接種するのか、県民に不信感を持たれないように県民に周知することを要望。県としてあらかじめ示したいと回答。
4.留学生対応
先行予約期間における処遇として、9月に海外に留学する学生・生徒について、ワクチン接種が義務付けられていることから、留学するまでに2回の接種が実施できるよう配慮されたいと要望。県として現時点では答えられないとしている。
5.職域や高等学校・大学等での集団接種について
職域として「こども園」なども含めて、県としても良い提案なので前向きに考える。
6.労働環境整備
一般県民に対する接種段階において、特に2回目接種時の翌日の副反応が顕著であり、接種者が翌日などの休暇が取りやすくするための環境整備を図ること。また、今後、仕事をしている方が接種する比率が高くなるため、夜間でも接種できる体制を図ることを要望。県として経済団体に求めていきたいと回答。
本日の全員協議会で、r20305しました。以下にその内容をお示しします。
政府は7月末までに高齢者へのワクチン接種を完了させるとしており、福井県は全市町が7月末までに終了すると国に回答した。しかし、現状、福井市では医療従事者の不足などで7月末までに完了できる状態にないと思われ、そうした状況から県では独自の特設会場を設置し支援することを示したと理解している。
問1.特設会場で使うワクチンはモデルナ社製品で想定されており1回目の2回目の接種間隔が4週間であるため7月末までに完了させるためには早期の設置が必要ではないか?
答 できるだけ早くと思っているが6月下旬を目標に設置する。
問2.7月末までの接種人数目標はどれだけか。週何回実施するのか?
答 週2日程度で夜間もしくは休日実施で予定している。
また、接種回数を増やすために、県の接種会場による回数増以外でも、現在の個別接種医療機関での接種時間を長くすることや、新たに接種してもよいという医療機関が増えてきている。また、1時間に20回程度と想定していた接種回数が30回程度まで可能であることもわかってきており、これまで週に38,400回と想定していた接種回数が68,000回~68,900回まで可能になることから、県では7月末までに全市町が完了すると積算している。
問3.接種会場場所と接種が受けられる市町住民はどうなるのか?
答 当面は1カ所であるが、接種状況をみて嶺南や奥越などで必要となった場合でも対応できる予算を確保している。とにかく県としては接種を早くすることを考えている。また、福井市に設置したとしても他の市町住民が接種できる。
問4.各市町からの要望は何か?
答 市町が確保している医療従事者に影響がでないようにしてほしい。一方で県が特設会場を設置するのは大賛成。
問5.県の特設会場に携わる医療従事者は、現在確保している市町の医療従事者以外で考えてほしいがどうか?
答 現在、市町が確保されている医療従事者には手を付けず、健診機関が多くあるので、そういった機関を利用して確保したい。
問6.予約は市町と重複しないような仕組みが必要ではないか?
答 市町と予約が重複しない仕組みを作る。
問7.大規模会場になるほどキャンセル数が多くなると思われる。ワクチンを廃棄しないためのキャンセル対応をどうするのか、県民にあらかじめ公表した方がよいがどうか?
答 ワクチンを廃棄しないことが大切であり、キャンセルして余剰となったワクチンをどうするのか考え方を知らせしていきたい。
要望 全市町民が対象となる県の特設会場に来られることを考えて、県に割り当てられている地方創生臨時交付金を利用してタクシークーポン券を発行することを検討してほしい。
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【福井県感染拡大特別警報を発出】 期間:5月14日~28日
5月12日14時より新型コロナウイルス感染症対策本部を開催し、緊急事態宣言を解除し感染拡大特別警報を発出しました。
・病床占有率26.1%(77床) 緊急事態宣言レベル
・ICU占有率4.2%(1床) ~注意報レベル
・直近1週間の新規感染者数48人 警報~特別警報レベル
【県民のみなさまへのお願い】
〇「おはなしはマスク」の徹底
 「おはなしはマスク」県民運動を展開、GoToイートの使用は「マスク会食推進店」ののぼりが目印
〇県をまたぐ移動は控える
 すべての都道府県との不要不急の往来を控える
〇県内の活動再開 緩和
 一部利用停止等をしていた県有施設・イベント等は、必要な感染対策を徹底したうえで再開
【ワクチン接種】
県内で高齢者の7月中接種について福井市以外の16市町は目処が立っている。特に人口の多い福井市を中心に県独自の接種会場を設置し支援したい。
〇県独自の接種会場を設置する予定
モデルナ社製ワクチンを想定(1回目と2回目の接種間隔は4週間)
〇接種実績〔5月12日 8:30時点〕
・医療従事者等(対象者:約3万4千人)
 接種回数36,163
 (うち1回目25,684、うち2回目10,479)
・高齢者(65歳以上)(対象者:24万人)
 接種回数13,662
 (うち1回目12,675、うち2回目987)
【福井県での感染特長】
〇マスクなしでの感染 約84%
うち家庭・共同生活、飲食店等における感染 約65%
〇感染が推測される場面(マスクなし83.6%の内訳)
①家庭・共同生活 40.5%
②飲食店・バーベキュー 24.88%
③学校・病院・施設 21.4%
④職場 13.2%
【県の対策】
〇飲食店における「マスク会食」等の推進
・マスク会食を含む飲食店での感染対策を現地確認
・感染対策が適切な飲食店に対して、今後も継続的にマスク会食等の対策を実施するための奨励金を支給(補正予算成立後)
〇「ふくいdeお得キャンペーン」の対応
<新規予約は引き続き受付停止>
・予約済みの宿泊は引き続き割引を適用
・5月19日(水)までに受け付けたキャンセル料は無料化
・5月14日(金)より、既予約者に県民限定クーポンを配布
※参考(既予約者への対応)
①宿 泊 割 引 宿泊代金の50%(5,000円上限)割引
②キャンセル料は事業者キャンセルポリシーに基づき県が補填。
③県民限定クーポン 土産物店やタクシーで利用できるクーポン券を配布。
〇宿泊施設等の感染症対策 (補正予算成立後)
・宿泊施設における感染症対策に合わせて、会食スペースにおける「おはなしはマスク」の周知状況を現地確認
・宿泊施設が感染症対策として実施するサーモグラフィ等の必需品の購入に加え、ワーケーションスペースの設置や非接触チェックインシステムの導入等ウィズコロナ、アフターコロナを見据えた前向きな投資を支援
【聖火リレーについて】
〇外出自粛を要請している他府県では、公道でのリレーを中止している例もある。今後、本県において万が一外出自粛を要請するような場合には、公道でのリレーを中止するなどの対応について、東京2020組織委員会と協議していく。
〇現段階においては、外出自粛を要請する状況ではないことから、厳重に対策をとりながら、公道での聖火リレーが実施できるよう、東京2020組織委員会・市町と共に準備を進めていく。
〇聖火リレーの実施に当たっては、自宅等でライブ中継を視聴し応援するよう呼びかけ、沿道スタッフの増員、隊列の前を走る密対策班と連携し密を解消、出発式やセレブレーションの観覧を事前申込制になどの感染防止対策を徹底していく。
※新型コロナウイルスの感染状況によっては、直前であっても、公道でのリレー中止も含め柔軟に対応していく。