町内を縦断する県道の亀裂が激しく振動が酷いので修復を要望してきましたが、福井市の水道管耐震化工事を行なってからということで2年間も待たされました。ようやく昨夜から着手されました。何回も掘り返す無駄をなくすためですが、時間がかかり近隣の住民の皆さんにはご迷惑をおかけしました。
第7回福井の未来を考えるセミナー、AI技術で語る福井の未来 AI時代に活躍できる人材と育成方法をテーマな伊本貴士氏から講演がありました。これからは、秩序を持ちつつ、とんがった人材が重要だ、そのための教育環境が求められる。との話に、平均的な福井県ではなく選ばれる福井にするにはどう変えていけばいいのか、考えさせられました。
NAVITIME 社を訪問して、MaaSの現状と課題、将来の可能性について伺いました。永平寺町の自動運転の時刻表も組み込んでいる企業です。移動検索のビッグデータがあるので、観光戦略として適切な交通手段や時間帯、目的場所の近隣の店舗情報などを利用者に提供することが可能で、多くの観光客を呼び込むことができそうです。(MaaS は、ICT を活用してマイ カー以外のすべての交通手段によるモビリティ(移動)を1つのサービスとしてとらえる 新たな「移動」の概念)
神奈川県のSDGsの取り組みについて政策局SDGs推進課に対応いただきました。なんと17名も職員がいます。来年から学習指導要領にSDGsが盛り込まれますが、課題は教師への教育であり、その手立てを民間の協力を得て取り組んでいるとのことでした。視察後に県庁から歩いて数分のところにある山下公園で休憩。
生ゴミ処理機を扱っている三島市の業者を訪問。最初に10年前から使用している旅館を視察しました。4トン入る容器で、土壌菌により1日40kgが自然減量します。臭いが全くしません。費用対効果もさることながら、最近はCO2対策で購入する企業や団体が半分ほどあるそうです。国連サミットが採択した持続可能な開発目標であるSDGsに則った環境対策に叶う装置です。
「MaaS」や「CASE」といった、移動手段であるモビリティの未来を表す新たなワードが生まれています。 具体的にどのように生活や移動は進化していくのでしょうか?ドローン、VR、AIなどのテクノロジーは、今後どうモビリティと関わっていくのでしょう。地方創生と大きく関連するその最先端を学びに来ました。10時から18時30分まで一日7回の講座を受けました。
事業構想大学院大学でを受講しています。自治体職員を取り巻く環境は、働き手不足、労働時間の縮減など変化しており、どれだけ生産性効率を上げるかが問われています。間違いなくAIやICTに取り組まないと都市間競争に勝ち抜くことができません。
益茂証券異業種交流会は、出会いの不思議〜拍手は魔物だ〜のテーマで津軽民謡・津軽三味線 重造龍家元二代目 今重造氏の講演とご家族による演奏がありました。現在78歳、青森県出身福井市在住の方です。三味線は息子と孫、太鼓は奥様です。この年になると民謡も三味線も心に染み入ります。とても良かったです。
2部の冒頭、福井県在住のマジシャンMASAYOさんのパフォーマンスです。世界大会NO1の実力です。どこがどうなってこうなるのか、まことに摩訶不思議です。
都道府県議会議員研究交流大会が都市センターホテルで開催。県議になって毎回5連続で来ています。新時代における地方議会のあり方、広域観光について学んでいます。議会の見える化が大切であり顔の見えない議員は、頑張っていてもやっていないのと同様である。と指摘がありました。まずは議員の活動を様々な方法で広報していく必要があります。
福井市議時代に、日本のマジックの租、松旭斎天一生誕100年祭世界大会でお手伝いしてから7回目の天一祭。休憩時間に「閃光の催眠術師」十文字幻斎氏に催眠術をかけてもらったところ、見事にかかってしまいました。不思議です。 Dr.レオン、藤山新太郎氏、福井のサイキックK、MASAYO、マジックバー空のマスター岡田透氏の素晴らしい技が披露されました。これも不思議のひと時でした。
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