①除雪予算で余った費用の利用について
②不動産販売時に顧客への浸水リスクの提示義務について
③市町国土強靭化計画の県からの支援(福井市は策定済み、他の16市町は来年度末までに策定予定)
④空き家対策支援事業内容(準老朽空き家とは何かなど)
⑤福井駅西口再開発について
⑥再開発に伴う西口地下駐車場の稼働について
⑦県発注の建設物の週休2日閉所について
⑧国道305号線居倉地区災害復旧 3月5日全面開通
⑨冬季間の県道工事禁止について
⑩廃止した事業について
2月県議会定例会が開会。昼からの全員協議会では4時間かけて予算案の説明がありました。私からは健康福祉部の新型コロナウイルス検査態勢について以下のように問いました。
アウトブレイクする可能性があるので、感染拡大に対応するための態勢について問う。
Q1.衛生環境研究所にあるリアルタイムPCRシステムは十分か?
A1.2台。新規に1台追加する。
Q2.試薬は全部で何体分あるのか?
A2.新規に追加した試薬200検体分を含めて330検体分ある。
Q3.試薬はそれで十分か?
A3.今の時点では例えば1000検体も導入する状況にないので、推移をみながら判断する。
Q4.一日にどれだけの検体を検査することが可能か?
A4.22検体分×2PCRシステム数=44検体分。1台追加すれば66検体になる。
Q5.今日までに検体した件数はどれだけか?
A5.3件(全て陰性)
どのような状況になっても対応できる態勢をお願いしたい。








