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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
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一般質問で私が行った質疑応答の記事が福井新聞と日刊県民福井福井新聞記事020625 日刊県民福井020625に取り上げられていました。

r20624一般質問終わりました。新型コロナ対策だけに絞り、第2波に備えたPCR検査と抗原検査の使い分けなど検査体制の強化や感染確認アプリ導入支援、企業支援について問いました。特に、外出自粛要請や休業要請を発するような緊急事態になった場合、医師会とともに経済アナリストを入れた県版専門家会議を設置して議論し、県民にデータを交えて行動を促すように知事に要望したところ、そのように行いたい旨の回答がありました。
県議会ホームページに録画が掲載されますので、ぜひ、ご覧ください。

r20623コロナ禍の中、Google Classroomを開設するなど、生徒の学びと先生方の働き方改革において県内高校をけん引している丸岡高校を訪問し、その取り組みと第2波に向けた対策方針などを伺ってきました。
 
学校休業により、4月当初は担任が生徒へ電話をして状況確認を行い、また、先生方が課題を作成し2週間に1回課題を郵送するなどしていましたが、生徒の学びの保障と、そのために生じる先生方の多忙化に対しどうするかが課題となっていました。そこで、PTAの皆さんから、お子さんの不規則な生活や学習面の不安をお聞きし、オンライン朝の会を持つことに至ったそうです。
 
さらに、退職された先生や坂井市の職員、大学生や大学の先生、さらには県教育総合研究所などに協力いただき、Google Classroomを開設し、担任と生徒が1対1双方向で生活状況を確認できるシステムや毎朝の検温が簡単に通知できるプログラムを作り、また、高校独自の授業動画(1本約15分)を40本以上作成し、丸岡高校の先生と生徒しか見ることのできないシステムを作り上げました。
こうした取り組みについて1年生にアンケートを行った結果、県の提供している動画より3倍以上閲覧していることがわかりました。ただし、どうしても一方向の学習のため課題は残ったそうですが、それ以上に大変有効であったようです。
こうした丸岡高校の先進的な取り組みが、県内高校をけん引し、大きな支援の波を送っていることに、校長先生はじめ関係者に敬意を申し上げます。
第2波に向けて県教育委員会では、今年度中に一人1台のタブレットを購入し、オンライン授業に対応できる体制を作っています。不測の状況を想定して在宅で学習や生活相談の対応ができる体制が求められています。様々な課題が横たわっていますが、感染が落ち着いている今、その備えを図っていく必要があります。
r20622私の一般質問の日時が決まりました。6月24日13時25分から14時5分までです。新型コロナのみの質問を行います。教育・総務・地域戦略部関係は委員会で質疑を行いたいと思っています。
県議会ホームページからライブ配信もしくは録画配信しますので、ぜひご覧ください。

r20615県議になって2回目のタイムリーふくい出演終わりました。明後日から6月議会です。県民の声、企業の声は誰よりも聴いていると自負しており、皆さんの思いが私の脳裏にしっかり刻まれています。原稿も書き進んでおり、ウィズコロナ禍での経済活性化、生活支援に全力で取り組んでまいります。

r20604企業訪問の途中で5ヶ月ぶり?にWAVE40に寄りました。県の休業要請で長期にわたって休みでしたが、その解除とともに今ではボックス間に仕切りを立てて感染対策を行って営業しています。

r20526福井県新型コロナウイルス感染症対策本部概要

外出自粛要請を6月1日より以下のように変更します。

1 県民のみなさま向け

(1)外出の自粛等

①6月1日から

・スポーツジム、カラオケ、バーの利用自粛を解除

・会食の人数制限(5人)を解除

 ※感染拡大防止策として多人数での会食を控えるよう継続して要請

②6月18日まで自粛

・首都圏、北海道その他継続して感染者が発生している地域との移動

・キャバレー・ナイトクラブ等の接待を伴う飲食業、ライブハウスの利用※

※これまでにクラスターが発生している施設のうち、現段階で一定の安全性を確保することが難しいと考えられる業種

(2)感染拡大防止

・感染拡大防止のため、県民に対し「県民行動指針ver.5」の徹底を依頼

 

2 事業者のみなさま向け

(1)事業実施

・業界団体や県が示す対策例(ガイドライン)による感染防止対策の実施を依頼

(2)イベント等開催

①自粛の要請(6月1日から)

・地域の行事(※)の自粛要請を解除

※地域で行われる盆踊り等、全国的または広域的な人の移動が見込まれない行事であって参加者がおおよそ把握できるもの

・コンサート、展示会などで下記の要件を満たすイベントの自粛要請を解除

(要件)

屋内であれば100人以下、かつ収容定員の半分程度以内の参加人数であること

屋外であれば200人以下、かつ人と人との距離が十分確保できること(できるだけ2m)

・今後、概ね3週間ごとに、感染状況や感染拡大リスク等の評価を行いながら、段階的に規模要件(人数上限)を緩和(屋内については、収容定員に対する参加人数の割合を半分程度以内とする)

r20522ご協力いただいた新型コロナウイルスに対する影響企業アンケート調査より、必要とする支援策についての結果です(複数回答可)【報告③】。

給与補償、休業補償、融資が30%~40%。また、家賃補助も13%の企業が望んでいます。国会議員と連携しながら、しっかり取り組んでまります。

r20521ご協力いただいた新型コロナウイルスに対する影響企業アンケート調査より、雇用影響については従業員の一時的休暇調整が課題となっています。また、雇用を維持することが困難とのこと企業も少なくなく今後の失業者増が心配です。雇用維持の支援が求められます。【報告②】

なお、企業が休業させた場合に利用できる雇用調整助成金の申請書類は複雑であるとの指摘から当初より半分に減らしました。また、上限価格も8,330円から15,000円に引き上げ、休業した従業員からも申請できるようにする予定です。また、4月~6月は雇用保険に入っていない従業員・アルバイト学生なども対象になります。

r20520いつもお世話になっている企業に新型コロナに対する影響アンケートを行いました【報告①】。約100社から回答がありました。そのうち影響あり・今後影響があると回答した企業は9割。対前年比売上状況についてはグラフの通りですが20%以上減少した企業が半数、80%以上減少した企業にいたっては6%もあり大変厳しい状況です。中小企業へのさらなる支援が必要です。