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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
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r50920福井県漁業協同組合連合会と福井県議会漁業活性化政治議員連盟で意見交換会を行い、漁業の皆さんの課題をお聞きしました。初めてお聞きすることもあり、大変通意義な会合でした。富山大学出身の先輩もいて話が弾みました。

r50707土木警察常任委員会が開かれました。私からは大野警察署入札の不調の要因、12月1日から義務化される運転者のアルコールチェック(社用車5台以上または11人乗り以上の車を持つ企業)の普及、建設キャリアアップシステムの普及、福井空港の観光用ヘリの活用などについて問いました。

9月議会一般質問の日時が決定しました。
9月13日10時から40分間です。内容は以下の通りです。
1.高校・大学進学支援について              
2.所有者不明土地の解消について             
3.バス・物流・建設業界支援について           
4.子どもの入院付き添いについて

r50827 r5082716年ぶりに、石川県と富山県の議員とともに3県合同夏季議員研修会を金沢で開催しました。安岡孝一勝山市議会議員の活動報告や上田、新妻参議院議員、中川宏昌衆議院議員から研修があり、最後に太田昭宏常任顧問から「政治は庶民を幸せにする技術だ。立派なことを言うのではなく、どれだけ皆さんの生活を良くしたかだ。仕事をしなければ政治家の意味がない。」と議員としての姿勢について、あらためて教えていただきました。

また、太田昭宏常任顧問が紹介していた國木田独歩の「日の出」を、私が日之出地区に住んでいることもあり帰ってすぐに興味深々で読みました。人生のあり方、人の価値観について学ばされました。

r507158月31まで県立美術館で開催されている北原照久お宝大コレクション展に行ってきました。パーマン、おばけのQ太郎、怪物くんなど懐かしい思い出が蘇ってきました。三連休の初日なので混んでいるかと思いましたが空いており、ゆっくり観覧できました。

r50711 r507111福井県立恐竜博物館は今月14日からリニューアルオープンします。今日は内覧会に参加してきました。
恐竜の全身骨格化石は6体増やして50体が展示されています。新館には高さ9m幅16mの画面3面がコの字に配置されて恐竜の映像が迫力満点で映し出されていました。また、研究体験コーナーでは化石の発掘やクリーニングができます。180席あるレストランでは福井ならではのメニューも用意されています。
r50708県民スポーツ祭総合開会式が県営体育館で開催されました。コロナ明け4年ぶりの参加です。
最後に、バレーボール元全日本代表の益子直美さんから講演があり相手をリスペクトしてスポーツすることの素晴らしさを訴えていました。
予算決算特別委員会の質問日程が決まりました。7月13日11時からです。県民の皆さんから頂いた相談を主に質問します。
1 少子化対策について
2 高志中学について
3 県の建築工事発注について
4 その他
r50707土木警察常任委員会の公安関係で以下の質問をしました。
①防犯カメラ設置によって検挙された件数はどれくらいか?
 今年に入ってから65件。全体検挙数の約11%。
②電動キックボードを購入する場合の、ナンバープレート申請忘れや自賠責保険加入忘れに対する対応は? 
 自賠責保険は年額7070円、傷害で最大120万円、死亡で3000万円などが保証。ナンバープレートをつけていなければ交通規則違反で罰金が課せられる。
③アンドロイドスマフォ自動通報による誤反応110の現状
 110番通報は昨年10505件、そのうち誤報が4984件で、携帯からの自動通知を含め4214件が接続するも無反応。
④信号の白熱電球製造2028年終了への対応、また、現在交換が必要な信号は県内にどれだけあるのか?
LED化は6割進んでいる。残り4割を計画的に進める。
⑤サイバー犯罪について
闇バイトや薬物など掲示物の警告や削除件数?
プロバイダーへの削除依頼は規制薬物広告などを含めて115件、ツイッターでの警告、指導は同じく規制薬物広告を含めて128件、摘発はない。
土木部についても足羽川ダムの費用増や工期延長、福井丸岡森田線の坂井市側整備状況、河川カメラのサイバー対策、総合評価入札制度の地域割について質問しました。
r50623関西電力の中間貯蔵施設について、資源エネルギー庁から説明があり、私も以下の3点の質問をしましたが、回答には要領を得ず、これでは県民に説明できないから、しっかり説明してほしいと強く要望しました。
①県と関西電力のこれまでの約束については「2000トンの使用済み燃料を県外に中間貯蔵施設を作って搬出すること」と理解している。それが200トンをフランスへ搬出することで計画地点が確定され県との約束が達成されたとすることについて理解できない。100歩譲って2000トンをフランスへ搬出するということならまだ理解する。なぜ、達成されたと言えるのか、国としてもそう考えているようであるが、県民に理解できるように説明が必要で、どのようにすすめるのか教えていただきたい。
②2000トン排出という数字も変更するようだ。今になって数字を見直す判断に違和感があある。現在、すでに美方、高浜、大飯の燃料プールには合計3650トンがあることから、2000トンの排出量を変更するのは、国としてどのように考えるのか。
③六ケ所再処理工場の稼働について26回も延期を重ねてきたことから信頼性がない。(使用済み燃料を本当に持っていけるのか)特に、美浜は7年、大飯は6年、高浜も5年で燃料プールがいっぱいになる。2030年頃までにと言っているが、いまから7年後の2030年には燃料プールがいっぱいになる、早くしないと間に合わないがどうか。