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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
カテゴリー(議会活動)

r210102福井まちなかNPOの「県都づくりシンポジウム2020」にオンラインで参加しました。一部しか観ることはできませんでしたが、特に、国の政策である特定地域づくり事業協同組合、企業版ふるさと納税、サテライトオフィスマッチング支援事業など地方創生のための施策紹介がありました。しっかり勉強して12月議会に活かしていきたいと思います。

r210101金沢大学医学部において3人の教授から「ウイルスとの闘いと共存 ―コロナ禍を乗り越えるために―」のテーマで、新型コロナウイルス感染症の予防法や対処法、地域・世界との連携によるウイルス感染症対策について学びました。

新型コロナウイルスは血液の構造からO型が重症化しにくくA型がしやすいとの研究結果があるとのこと。

また、コロナによる重症化は、血管内皮障害が引き起こされるリスク因子である高血圧、糖尿病、喫煙、循環器疾患、慢性腎臓病、慢性閉塞肺疾患を予防することが大切だとのことです。

r20924昨日の総務教育常任委員会での私の質疑が福井新聞と日刊県民福井に掲載されています。今回は幾つも取り上げられています。
以下に質疑応答の概略を紹介します。なお、答弁については、聞き漏れ等があります。
●総務部
Q今後の財政運営について
今年度の税収が実質110億円マイナスになり、貯金である財政調整基金も13億円手を付けた。減収補てん債40億円は来年度75%清算されるが、厳しい財政運営の中で歳出削減をどう考えているのか。
A.少なくとも財政調整基金分は事業を見直して削減したい。
Q.国は、新型コロナウイルス対策として予備費から1.6兆円支出し、そのうち1.2兆円が医療提供体制として確保される。特定機能病院の病床確保料などを引き上げるが、今回の補正予算に(プラスの)影響があるのか。
A.まだ国の詳細がわからない。
Q.県職員のテレワークによる成果について
A.時差出勤利用者数は【7:30】30%、【8:00】30%、【9:00】18%、【9:30】14%。早出遅出含めて64%の職員が利用(平均9回)
テレワークについて5月にアンケートを1000人の職員に行ったところ、満足35%、不満33%であり、業務が進んだと答えたのは11%、遅れたと回答したのが63%。満足としたのは通勤時間が減少し時間調整できること。不満な点は、コミュニケーションがとれないことと、起案や決裁ができないこと。
なお、在宅勤務は現在も1日50名程度利用。9月以降の利用については検討中である。
Q.帰国者・接触者相談総合センター 県内相談箇所を一元化するなどの取り組みで、職員勤務体制や残業などはどのようになったか・
A.相談センターを一元化することで職員の負担は少なくなった。さらに、職員の残業時間もかなり減り、大幅に超過残業する職員はかなり減った。
Q.就職氷河期世代職員採用と定住移住促進枠について来年度をどうするか
A.就職氷河期は5名の枠(約300名の申込)だが、定住人口促進枠5名(74名申込)とともに、今年度の状況をみて来年度採用について検討する。
Q.知事公舎、副知事公舎の売却入札について、土地利用として第1種低層住居専用地域指定のため、商業施設やレストラン・旅館転用ができないので心配している。説明会への参加は締め切ったがどれだけの申し込みがあったか。
A.3社
Q.5つの私立高校で県外出身者の寮があるが、啓新高校は60名が生活しており、そのうち帰省した9名が自己負担でPCR検査を行った。一方で、福井工大福井高校は男子寮3施設、女子寮4施設300人が自宅待機などを行ったが、もし、PCR検査や抗原検査を行った場合補助できないか。
A.各学校で取り扱いが違う。啓新高校9名と仁愛女子高校1名がPCR検査を受けたが、保護者などと了解の上、帰省した場合自己負担で検査を受けることとした。そのほかは、自宅やホテルでの待機としたところもある。
●地域戦略部
Q.地域公共交通において、コロナによる赤字分は今回の補正予算で解消するのか。
A.通常の補助対象以外の部分で、赤字解消のために支援した。
Q.コロナ禍で結婚環境が進まない。新婚生活に60万円補助する制度を国が打ち出しており大変魅力的である。しかし現状の30万円を支援する制度では県内のどの市町も行っていない(国が1/2補助)。今度の60万円補助制度は要件も緩和され、国が2/3補助し市町が1/3負担となるが、県が支援してはどうか
A.検討する。
Q.並行在来線の乗車運賃について、石川県との相互乗り入れの状況や運賃の統一性も必要ではないか。
A.石川県は6年目の今年から運賃を1.19倍にする予定であったが据え置いている。福井県としては、いきなり高くするわけにはいかないと考えている。
Q.福井―敦賀間は運行本数(2両編成1往復)追加で3700万円の経費がかかるが、本数増便による負担増はあるのか。
A.増便により利用者数が増えるので、その利用料金で賄いたい。
Q.敦賀福井間は普通で52分、特急で30分かかる。大阪や名古屋に行く場合、快速で乗り継ぐと安くなるので、停車駅を少なくして短時間で行くことができるようにしてほしい。
A.特急と快速とでは電車自体が違うが、市町と協議して52分を10分くらいは短くしたい。停車駅は市町と協議する。
Q.えちぜん鉄道と福井鉄道で資材の共同調達と工事一括発注で効果がでているとのことであるが、費用効果を教えてほしい。
A.それぞれ▲11万円と▲865万円となっている。
Q.森田駅を無人化するとのことだが、福井市が補助して有人化しJRは関与していないはずだが、どのようになっているのか
A.福井市からは残してほしいとの声もあり、今後協議する。
●教育委員会
Q.8つの県立高校で県外出身者の寮があるが、夏休みなどで帰省した生徒への対策はどのうようにしたのか。
A.特別なことはしていない。
Q.県は8月1日に大学進学サポートセンターを設置した。スーパーサイエンスハイスクールである4校を除いた普通科高校12校が対象で難関大学進学を目指す生徒の支援が目的で双方向でのオンラインでの講義が中心ということである。この12高校の生徒であれば、誰でも希望できると思ってよいのか。また、ZOOMなど利用したオンラインで講義を行うと聞いているが、その登録した生徒のオンライン通信環境は整備されているのか。もし、ない場合は、モバイルルーターなどを貸与するなどの支援はあるのか
A.難関大学志望なので原則成績で参加者を制限している。なお、オンラインで授業をする担当は県が行っている。オンライン環境は整備しておりモバイルルーターなどの貸与も行っている。
Q.これまでの実施状況と今後の予定を教えてください。また、民間模擬試験など受験など費用負担の支援などはあるのか
A.集合学習を行っている。また、1月には1泊2日の合宿も行い、学習も大事だが、仲間を作ることも目的である。なお、民間模擬試験受験費は自己負担である。
Q.愛知県では、県立高校と特別支援学校に、オンライン学習支援サービス「スタディサプリ」を無料で使えるようにして、自宅学習を可能とする動画教材の活用を行っている。特に、授業でわからなかったところを復習できることが特徴として挙げられているが、大学進学サポートセンターの生徒も含め、それ以外の生徒の学習環境を整備するうえでも利用を検討できないか。
A.愛知県が行っているのは知っている。今後、検討していく。
Q.特別支援学校に統一した設置基準が作られることになったが、知的障害を抱えた子どもが増加傾向にあり、全国では教室不足が課題となっている。特別支援学校生徒数の推移を伺うとともに、本県も教室不足がある学校があると聞いているが、現状と対策を伺う。
A.2校において9教室不足している。障害児童が増えているということはない。
Q.SNS相談で、個人の特定はできないようにしなければならないが、どこの学校から相談があったかわかるような仕組みはできないか。相談内容について伺いたい。さらに、相談者の体制に課題はなかったか。
A.業者と相談したが学校がわかるような指定はできない。相談内容はいじめなどで詳細は公表できない。また、一日10件程度の相談であったので、体制として問題はない。
Q.小学校教科担任制の現状はどうか。また、2022年から理科や算数が検討されているが、どのように考えているか。
A.英語は187校のうち141校で実施。特に12学級以上ある58校はすべて配置。今後、英語教員配置増に向けて取り組んでいくが、中には英語が好きな一般の先生もいるので100%まではいかない。また、教科担任制として現在、音楽が91.4%、理科が84%、家庭かが71.9%が担っている。今後、小中学校の教員の交流がさらに必要となる。
毎年9月に開催する日之出小学校5年生(62名)と地区内を流れるr209191 しました。私は各河川の説明役です。嬉しかったのは「西本です」と挨拶したら「西本恵一さん」とフルネームで返ってきた児童がいたことです。
今年は蜜になるのを避けるため2組に分けて時間差で説明したため例年より30分以上時間が超過し約3時間弱かかりました。特に大雨で冠水する古川や丸山赤川の状況を写真を使って詳しく説明しました。なお、各河川の酸素量を図る検査を児童が行なっています。

r20916昨日(9月16日)の一般質問の記事が福井新聞と日刊県民福井に掲載されています。なお、私がずっと要望してきた中高生のSNS相談が8月から実施され、約140人から248件の相談があり、通常の電話相談の6倍の相談件数があったとの報告がありました。

r20913タイムリーふくいに出演、県のコロナ対策予算について議論し、特に県の政策として保育士への慰労金支給から漏れている病児保育や無認可保育園の従事者へも対象とする要望やインフルエンザ流行期の検査体制、国の支援などについて提言や課題について話をしました。これで8回目の出演です。

r20909昨年度に、県議会で私が提案要望した就職氷河期世代の県職員採用について、採用試験の倍率が61倍との報道がありました。非正規が多い世代ですが、これほど倍率が高いとは予想以上です。

r209071県議会広報委員会4名と医療法人健康会の意見交換会を行いました。嶋田病院やいちごデイセンターなど多くの介護施設を運営されている法人です。コロナ禍における感染症対策や介護職の課題などを主に日頃ご苦労されていることを伺いました。

コロナにより学校が休業になると職員の勤務に影響が出たことや、保育園の迎え時間を厳守しないと延長料金が取られるので職員が帰る時間を守らないといけないなど、労務における課題もありました。最後に、こうしたヒアリングの機会をもっと設けて欲しいとの要望がありました。

r20827「福井県感染拡大警報発令」
9月10日(木)まで
新規感染者数が増加し、入院患者数も基準を超える恐れがあるため
<<<カラオケ喫茶でクラスターが発生>>>
【カラオケを伴う飲食店に対し休業を要請】
今回、陽性確認された方が複数のカラオケを伴う飲食店を利用していることから、ご高齢者が利用する昼の時間帯に対し、休業を要請する。
①区域 福井・丹南地区(3市4町)
 福井市、永平寺町、鯖江市、越前市、池田町、南越前町、越前町
②休業を要請する施設
 カラオケを伴う飲食店(カラオケボックスを除く。)71店舗
③要請内容
 昼間(6時~18時)の休業
④期 間 8月28日(金)~9月10日(木) 14日間
⑤休業補償(協力金)については議会と早急に検討するが、支払う方向で考えたい。
⑥休業要請を県から電話で伝える予定

r208272福井県議会ICT化ワーキンググループの第2回打ち合わせが昨日行われ、今日は、議員全員にタブレットを配り先進的に実施している越前市議会を視察してきました。議長から説明があり課題やメリットについて伺いました。導入効果はかなり高いと感じて帰ってきました