ブログバックナンバー
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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
カテゴリー(議会活動)

h300821動物愛護福井県連盟代表とともに福井県健康福祉部長を訪れ、ペット産業・飼い主・野外繁殖など余剰犬猫を減少させるための施策への要望と、ボランティア団体などの負担増について理解を求めてきました。
部長からは、今回の子犬工場の問題で二度と同じことが起きないように頑張っており、前進するようにしたいと述べていました。

h300818 h3008181福井市中央公園が完成しました。平成26年度に計画策定、翌年から工事に着手し、総工費9億9千万円かけて本日式典にこぎつけました。

 

市議時代に福井テレビの座・タイムリー福井でこの公園について議論したことを懐かしく思います。深さ最大5.5mの掘割広場や噴水があります。

IMG_4136福井県総合福祉相談所でひきこもり地域センター、児童相談所および若者サポートステーションを視察。ひきこもり地域支援センターや若者サポートステーションは、様々な理由でひきこもりになり、社会参加が困難な方をサポートしています。ただし、実際に把握しているひきこもりの方は少なく、掘り起しが必要だと感じました。なぜならば、8050問題(親が80歳、ひきこもりのこどもが50歳、やがて親が亡くなると子どもは生活保護を受けざるを得ない)など、この問題を放置すると税金がつぎ込まれることになるからです。したがって、早めの対処が必要です。

また、児童虐待などで児童相談所に引き取られる児童は少なくありません。平成28年度の児童相談は2032件。そのうち児童虐待は510件と平成25年から倍増しています。

不幸なこどもをなくすため、しっかりとした体制が求められています。(写真はひきこもり地域支援センターに遊びに来る方のプレイルームです)

h300816 IMG_4128山本香苗参議院議員と一緒に児童養護施設「一陽」を視察。一陽は、虐待、貧困、疾病など様々な理由で家庭の養育が困難となっている子どもたちに衣食住の確保や就学など、子どもとしての権利を保障し、社会での自立を支援する施設で、養護相談、ショートステイ、里親支援を行っています。

現在は小学生から高校生までの児童や生徒が入所しています。定員は35名。6人位をユニットに生活空間が形成されています。最近では乳児である就学前児童の入所はないそうです。理由は里親に預けられるからです。入所児童の6割が児童虐待、障がいで入所するのが3割です。様々な環境で入所してくる児童が希望を持って人生を生き抜くための支援を行っている橋本所長や職員の取り組みに本当に感謝いたします。

 

h3008122日中平和友好条約締結40周年記念で、元中華人民共和国特命全権大使の丹羽宇一郎氏より、日中関係と日本のこれからというテーマで講演がありました。

福井県日中友好協会副会長に石橋壮一郎前公明党代表がついています。私は常任顧問です。

h300810県議会産業常任委員会と福井県トラック協会で運輸業界の人出不足等について意見交換を行いました。求人倍率は約4倍、若い人が少ないのが課題です。女性(トラガール)も増えてきており、大きな戦力として考えています。

IMG_40847月20日に、動物愛護福井県連盟の方とともに「犬猫繁殖業者の実態調査・指導監督の厳格化を求める嘆願書」を18,838名の署名とともに福井県に提出し要望してきました。
本日、その回答をいただきました。県は問題が発生してから改善に向けた努力していますが、再度、私から、今後不幸な子犬を出さないために、しっかりとした対策を行うように要請しました。

h300805福祉でまちづくり政策フォーラム in 越前市 セミナーで仁愛大学に来ています。後援の健康生きがいサポート互助会のお誘いをいただいたものです。「すべての子どもを社会全体で育むために」のテーマで厚生労働省 政務局 局長 吉田 学氏から学んでいます。

h300725今年2回目の地方から考える社会保障フォーラムを受講しています。5講義のうち4つが厚生労働省官僚が講師になって施策や現況を紹介していただけるので大変に役に立つセミナーです。
第1講義は高齢者の住まいに関することです。昨年の9月に私が県議会一般質問で取り上げた住宅セーフティネット政策の紹介がありましたが、福井県はその時点で公営住宅約980戸が未入居であるため、低所得者対策として空き家を利用した施策に対しては後ろ向きでした。高齢化とともに、住まいの問題、特に自宅のバリアフリー化についても自分のこととして捉えて行く必要があります。

明日は障害者福祉政策や健康寿命を延ばすための施策について学びます。

h300722日本発達障害ネットワーク福井主催による学校教育における福祉・医療との連携のセミナーが福井県立大学で行われました。

学外機関との連携が必要な領域、必要とされる連携を上手く行って有効な支援に繋ぐにはどうすれば良いか、学校内外で支援を行なっている方の実際の話を伺いました。

会場には、いつもお世話になっている(発達障害のお子さんがいる)お母さんも何人かいらっしゃいました。