不登校特例校の先進校である高尾山学園を視察。校長先生に説明いただきました。まったく学校に行けなかった児童や生徒が、この学校では約7割の出席率になっています。子どもたちの人生をより楽しくするため、また、可能性を広げることができる大切な支援体制です。時数が通常より2割削減しており、授業時間にプレイルームや相談室に行くことが許されており、その部屋にいる相談員が細やかに子どもたちの状況を把握して情報共有しています。
大人がたくさん関わるので予算がかかりますが、将来ひきこもりになって支援を受ける側になるよりは、社会に出て税を収める側になるわけですから、その意味でも不登校対策はとても重要だと感じました。










