ブログバックナンバー
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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
カテゴリー(議員活動)
r410242 r10243衆議院議員第1会館地下において、杉本県知事をはじめ関西広域連合5府県の知事や副知事から公明党関西国会議員への要望があり同席させていただきました。私からも一言、北陸新幹線大阪延伸について国会議員にお願いいたしました。

r10244総務省消防庁で災害時の危機管理センター業務や救急安心センター事業について伺いました。軽症でも救急車を呼ぶことで医療現場が厳しくなり、併せて救急車出動が多く過多になるため、事前に相談できる救急安心センター事業体制整備の必要性を新たにしました。

r41024 r410241不登校特例校の先進校である高尾山学園を視察。校長先生に説明いただきました。まったく学校に行けなかった児童や生徒が、この学校では約7割の出席率になっています。子どもたちの人生をより楽しくするため、また、可能性を広げることができる大切な支援体制です。
時数が通常より2割削減しており、授業時間にプレイルームや相談室に行くことが許されており、その部屋にいる相談員が細やかに子どもたちの状況を把握して情報共有しています。
大人がたくさん関わるので予算がかかりますが、将来ひきこもりになって支援を受ける側になるよりは、社会に出て税を収める側になるわけですから、その意味でも不登校対策はとても重要だと感じました。

r41022新九頭竜橋開通式が開催されました。毎日11万台が九頭竜川を横断する南北の道路が渋滞に悩まされてきましたが、これで緩和されます。全国初の新幹線路と道路橋の一体整備になっています。

r41021小さなエネルギーで豊かな住環境をつくるとのテーマで、(株)ニセコまち取締役の早田氏の講演を聞きました。
一言でいうと機密性を高める住宅により、エネルギー消費量が激減し、温暖化対策に寄与するという内容でした。大変に興味深いもので、それを実現しているニセコに行ってみたいと思います。

福井県の総括決算と産業労働所管決算、通して3日間の審査が終わりました。令和3年度のふく割の利用は飲食32万、衣料14万6千、眼鏡7千、地酒2万3千、伝統工業品2万との報告があり商工支援に貢献していることがわかりました。継続しての支援を要望しました

r41015 r410151リレー・フォー・ライフ・ジャパン2022ふくいが健康の森で行われ、大腸癌の権威である福井県健康管理協会の松田先生の講演を聞きました。男性は3人に2人、女性は2人に1人がなるガンです。がん検診がとても大事であることを訴えていました。特に大腸癌発見のためには便検査が大切です。痔による血は便に混じらないので、痔の人もしっかり受けてくださいとのことです。癌になっても治療方法についてネット情報はあまり信用しないようにとの注意がありました。
 
また、参加しているグリーフケアふくいから4つの基幹病院(県立、済生会、赤十字、福井大学付属)に対してがん患者用のタオルで作った帽子が、それぞれ250個づつ送られました。

r41005倫理法人会の役員が新たになり、新会長が地域の方であることと広報委員長も同じ職場であったことから、一緒に知事を訪ねました。倫理法人会は全国で7万社、福井県では350社が加入しており、「社長自らが変わらないと社員も企業も変わらない」との思いで毎週朝6時からセミナーを行っています。私も講師を務めたことがあります。

r40927予算決算特別委員会での質疑が終わりました。
①専門職成年後見人の行政書士活用について、今後県として協議会を設立するので行政書士も参加させたい
②アリーナ構想では、サンドームのコンサートでは平均8000人で2億円の経済波及効果があるとのこと。2018年度は11回、2019年度は14回であり、20億円〜30億円の経済波及効果と推測される。アリーナの場合に当てはめると4000人平均だとすると単純に1回1億円。この規模で何回開催できるだろうか。
また、2026年にはバスケットボールB1リーグは参加基準が改正され経営体質の強化が求められるが、福井のチームはまだB3の第一次審査を通過したばかりで、決して容易ではないことを指摘しました。
県都活性化になるアリーナ構想を実現したいからこそ、様々なハードルを越えるため、経済界は具体的な構想や数字を示してほしいと要望しました。
③防災部署に女性がいないことについて、来年度は配置を検討するとのこと。また、勝山市野津又川砂防ダムの土砂を撤去するとの回答。
④ヤングケアラーのオンラインサロンは今年度8回開催される。1回目が3人、2回目が5人の参加。
児童生徒のSNS相談は今年度はすでに600件以上。
⑤薬物やリストカットにより自傷行為を行う青少年層が救急で搬送された場合、福祉関連機関につなげることを要望、また、救急を呼ぶ前に電話相談できる#7119の導入を要望しました。
r40916山本香苗参議院議員、桶谷耕一越前市議会議員とともに訪問リハビリの現場を視察。要介護度4、72歳の方で脳梗塞により左下半身が麻痺しています。寝たきりでしたが、リハビリの励行で寝返りや立ち上がりができるようになりました。目標は一人でトイレに行くことができるようにすることです。理学療法士の訪問リハビリについて、効率的な制度改正に向けて取り組んでいきます。