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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
カテゴリー(思うこと)

勝山市議会議員選挙が告示され、公明党から3期目に挑戦する北川あきこ候補が出陣しました。10時30分から行われたサンプラザ前の街頭演説では、私も応援弁士としてかけつけました。

勝山市議会は定数16、それに対して朝9時の時点で立候補は16名でした。夕方5時に立候補〆切です。噂のあった方が出馬する若干の可能性はありましたが、結果的にそれ以上の出馬はなく無投票当選となりました。

勝山は有権者2万人強の小さな市ですが、県内でも高齢化率が高く、雇用も厳しい環境にさらされています。どんどん沈みゆく市勢と厳しい財政問題、今踏ん張る必要があります。したがって、市政を担うため多くの立候補者が出ることを期待していました。

結果的に、いい議員でも、悪い議員でも、何もしない議員でも、頑張る議員でも、手をあげた者全員が勝つことになりました。一番身近な選挙にも関わらず、市民の皆さんにとって関心のない選挙になってしまいました。何が原因なのでしょう。議会に期待しない有権者が増えたのでしょうか。国政に対する政治不信が地方にまで伝染しているのでしょうか。それとも議員に魅力がないのでしょうか。諦めの境地でしょうか。

まずは、議員が市民の皆さんから期待される議会に変えていかなければなりません。それは、決して対岸の火事ではありません。

7月24日正午、東北3県を除き全国一斉にテレビ電波がデジタル化されました。私の家も1ヶ月前にデジタル対応のケーブルテレビに変えて、さらに新しいテレビを1台買い換えました。3年ほど前に買ったもう1台のテレビは32型で20万円もしたのに、今回買ったテレビは同じ32型で約5万円です。当然ながら、今のテレビの方が機能もいいのに値段は圧倒的に安い。電気店は薄利多売であまり儲けがないと思います。

さて、アナログのまま放置してしまったテレビが1台あります。車搭載のテレビです。別にテレビが無くてもなんとかなるものだからデジタル化をまだしていません。ただし、災害時に停電があった場合に、家庭では放送を受信できなくなりますが、車搭載のテレビはガソリンがある限り見ることができます。その意味では、非常時対応のため車搭載のテレビもデジタル放送を受信できるようにしておかなければならないのですが、これに関してだけは数万円も出して対応することに少し反発があります。車搭載テレビのデジタル化メリットがほとんどないからです。

別に画像がはっきり見える必要もなく、車の中でデータを送受信するわけでもありません。私もコンピュータ業界に20年いましたが、少なくとも現在は、車搭載のテレビデジタル化による恩恵はほとんどないように思います。

9年目の車ですが、買い替える時まで辛抱するか、それともデジタル化するか。

昨日から子どもたちは夏休みに入りました。下の子ども(中学生)は毎日部活動です。

私は中学時代、ブラスバンドでホルンを吹いていましたが、顧問の先生が熱心な方で、県下で常に上位に入る中学校でしたから、夏休みといっても日曜日を入れて休みが5日間しかなかったことを思い出します。毎日いつもどおりに学校へ行き、午前中は教室で各々が宿題をして、その後練習開始です。

文化系クラブなのに、腹筋や腕立て、足上げなど体育会系のような練習もありました。時には、外に出てロングトーン(ずっと同じ音を長く吹き続けること)をしていたことも今では懐かしく思います。

おかげで、中学1年生の時はFBCコンクール最優秀賞(県1位)、2年は同奨励賞、3年の時も同最優秀賞で全日本吹奏楽コンクール県予選も金賞でした。素晴らしい中学校生活を送らせていただいた顧問の中山芳淳先生(今春亡くなられました)に感謝しています。

未曾有の大震災で多くの方が苦しんでいます。その上不幸なのは、菅が日本のトップであることです。

昨日「脱原発」発言を行ったかと思うと、今日は閣僚に責められて「脱原発」は政府発言ではなく「私の考え」だと・・・。

これまでの、菅の行動や言動は尋常じゃありません。普通、これだけ周りの人から「ダメ出し」されれば、自分が駄目だと認識するものですが、そういった神経の構造がないようです。

「綸言汗の如し」(漢書 劉向伝 : 国を治める最高の地位の者は、一度出した言葉を、取り消すことができない。)とありますが、歴史に残る、自分がわからない首相。本当に民衆は不幸です。

首相だけにあらず。民主党政権の無茶苦茶なこと。あまりの無能ぶりに憤りを通り越し呆れてしまいます。こんな無能な人たちのもとで、衆議院満期の4年間まであと2年も我慢しなければならないのでしょうか。

開発1丁目にある新しいハローワークに行ってきました。夕方に行ったせいか、駐車場にすんなり停めることができました。

建物に入るとパソコンがずらりと並んでおり、8割ほどが人で埋まっていました。私も調査のため、どのような職があるのか1時間ほどパソコンの前で操作していました。印刷が簡単にでき、操作も容易です。

福井市や年金機構など公共から出ているものも幾つかありました。パート職では、パソコン操作や調理・販売が多いようです。

前職時代、社長から「どこへ行っても使える人を作ること」と社員育成の思いを聞かされていました。「どこへ行っても使える自分」・・・結局、20代や30代の時にいろいろな訓練を受けて、様々な経験をすることなのだと思います。自分を鍛えた分だけ、いざという時に役に立ちます。今日、各社のいろいろな採用条件などを見て、あらためてそう感じました。

若い人は「自分をアピールでき、実行できる力」をつけてください。「若い時は、苦労を買ってでもせよ。」 とは良く先輩から言われたことです。

選挙活動の最終日、候補者と支援者が最後のお願いで地元を徒歩で回ることを、”お練り”といいます。私もこの春、遊説最終日に事務所周辺と志比口1~3丁目を回りました。候補は、玄関先に入れないので、申し訳ないのですが皆さんに軒先までお出でいただきます。ずっと先々までお待ちいただく場合もあり、その間を走ることになります。したがって、結果的に数時間走りに走ることになります。

今日は鯖江市議会議員選挙最終日。議員になって初めて他の候補のお練りに参加しました。地元町内世帯数が少ないので、ゆったりとしたお練りとなりましたが、玄関を出て道路まで出ていただくその姿に、候補のこれまでの懸命な活動が見えてきました。

今日から7月。早いもので今年も半分過ぎました。40過ぎてから、例年この時期になると「もう少しで正月だ」と思うくらい、時間の経つのが早くなっています。

今日、髭の中に白くて剛い一本の毛をみつけました。一日一日を大切にしなければ。

”節電” 北陸電力も協力を要請しました。昨年のような酷暑にならないことを祈る一方で、節電対策を真剣に考えなければなりません。

今年はまだ暑くなっていないこともありますが、例年だと既にクーラーを利用しているこの時期に珍しく使っていません。これまでは少し暑くなるだけで使用していたクーラーですが、窓を開けて風通しを良くして部屋の温度を下げています。なるべく、こういった対応で乗り切ろうと思います。

いよいよ皆で価値観を変えなければなりません。

アオッサの2階を覗いてみたら、なんと「ピーターママ」が撤退していました。さらに、横のブースの女性衣料店も閉店セールを行っています。この2階スペースで、これまでずっと頑張っているのはパーマ店と眼鏡店の2店舗のみです。

さらに3階へ行ってみると、新しく開店しそうな準備中の店もありましたが、午後2時30分ごろとあってか閑散としています。空き店舗も目立ちます。

再開発ビル計画時に、これら商業ゾーンは厳しくなることを指摘してきました。しかし、強行してしまいました。結果この始末です。2階のスペースがすぐに空いてしまいます。3階も一部店舗以外は閑古鳥がないています。

4階の桜木図書館や5階の中央公民館、6階の貸し部屋、8階の大ホールがにぎわっている中で、この2階、3階の商業ゾーンが課題となっています。

ピーターママ撤退後の2階空きスペース

親友とは何か? このテーマについて30年ほど前に真剣に考えたことがあります。今日、ある言葉をきっかけに「若き頃に自分が結論した親友論」を思い出しました。

親友とは? その答えは明治維新にありました。松下村塾で素晴らしい師のもと、命をかけて日本を良くするという目的を共有していた高杉晋作や久坂玄瑞など塾生たちは、良き友であり、先輩後輩であったと思います。

金や名誉などどんな欲得にも流されない間柄とは何か? 

同じ目的をもって各々それぞれ使命を自覚し、一生懸命生きる中にこそ、親友といえる友ができると結論しました。青臭い答えでしたが、今思い出してみると、その若き・熱き頃の思いは、決して、はずれてはないように思います。

年をとるとどんどん人間はずるくなります。平気で友を裏切ることもあります。そんな人にはなりたくありません。