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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
カテゴリー(思うこと)

h2906112 h2906121あわら市の瑞香園でブルーベリー狩りを初体験。7月からが本番だそうですが、紫になった実をもぎながら、そのまま食べました。とても美味しかったです。喫茶もあり、やぎ、羊、ポニー、うさぎと触れ合うことができます。

全国花のまちづくり福井大会が福井駅前ハピリンで開催され、式典オープニングで、チアダンス全米5連覇の福井商業高校JETSのアトラクションが披露されました。

それに合わせたわけではないでしょうが、タイミングよく映画「花戦さ」が封切られ野村萬斎と市川猿之助に魅了されました。顔の表現が凄い。映画は、どんなにキャストが良くても脚本と監督がだれかで評価が決まりますが、脚本は「JIN-仁-」「ごちそうさん」「天皇の料理番」などを手掛けた森下佳子さんで、とても素晴らしかったと思います。

 

2016幼稚園からオルガンやピアノを習わされたことから、小学校では器楽部に、中学校でブラスバンドに入り、多少ですがクラシック音楽に親しんできましたが、今日ほど素晴らしい旋律に出会うことは本当にまれでした。

今夜、ブラジル音楽学協会長も務めたアマラウ・ビエイラ氏のピアノリサイタルに行ってきました。氏はこれまでピアニストや作曲家として50以上の賞を受けています。

ボーッとしていた頭がすっきりしました。ベートヴェン、シューベルト、シューマン、ショパン、リスト、ドビュッシー、ピアソラが楽譜に込めた思いが、氏のピアノの打鍵を通じて語りかけてくるようでした。

2016福井市から石川県へ向かう国道8号線は坂井市丸岡町玄女まで4車線化されていますが、この場所から2車線となるため、交通渋滞を招き事故頻度も高くなっています。計画では、あわら市笹岡(清掃センターがあ所)までの5.4km区間を4車線化することになっています。

その進捗ですが、この地点から別のルートで道路用地を確保し(平成28年1月に取得済)、現在、切土、盛土等の工事を順次行っています(図の点線)。

県や沿線市町は促進協議会で、国体の開催される平成30年9月までに完成することを国に求めていますが、交通安全の確保や物流の安定、産業振興など加速させることができるため、早い完成を望むものです。

本日、長男の入社式です。本人は県内配属を希望していましたが、県外になり寮生活がスタートします。出がけに私と妻と一緒に写真を撮りました。「いやなことがいっぱいあると思うが、まずは3年間がんばれ。」と送り出しました。

h280305神戸へ。三ノ宮を歩いていたら中華街を発見。ここで昼飯を食べればよかった。近くの元町アーケード街もすごく賑やかです。

甲南大学受験で泊めていただいた親戚を訪ねました。叔父さんとは良く会う機会があったのですが、叔母さんとは37年ぶりです。受験の際に、生まれて初めてステーキをご馳走になったのを思い出しました。

昔、森田で家族が一時期住んでいた借家前のご主人の家族葬がありました。東京で活躍されているお孫さんの若新雄淳慶應大学特任上教授が遺族代表として心温まる話をされていました。

葬儀後に名刺を交換させていただきましたが、この方は鯖江市で女子高生が市政改革を担うJK課の仕掛け人です。今年の1月17日に公明新聞で「ゆるい移住」で以下の記事を掲載しています。

「福井県鯖江市は昨年10月から、家賃無料で移住体験をしてもらう「ゆるい移住」プロジェクト(PJ)を実施している。全国各地から若者が参加しており、地方創生の一つのモデルとして注目を集めている。

『人口増へ“実験的プロジェクト”』
福井県の北東部に位置し、眼鏡や繊維産業で有名な鯖江市。同市の人口は過去5年間、ほぼ横ばいだが、若年世代の他県への転出が多い。このため市は、若者の定住化を通じて将来の人口増につなげようと、“実験的”に「ゆるい移住」PJに乗り出した。

同PJは、女子高生が市政改革を担う同市の「JK課」の仕掛け人、慶應義塾大学の若新雄純特任助教のアイデア。最大の特徴は、地元での就業や起業、定住を求めず、移住を支援するプログラムへの参加などの“ノルマ”も設けていない点だ。「まずは気軽に住んでみて、地域と関わりながら地方の生活を体験してもらう。

そこから鯖江に魅力を感じる人が増えていけば」と市政策経営部地方創生戦略室の齋藤邦彦室長は語る。
 期間は昨年10月から今年3月までの最大半年間で、20歳から35歳くらいまでの若者(福井県在住または同県出身者を除く)が対象。無料で住める3LDK(延べ床面積約75平方メートル)の市が管理する住宅2戸を用意した。現在、17人いる参加者は、大学生、フリーター、プログラマー、元個人事業主などさまざま。出身地も北海道や東京都、神奈川県、兵庫県など各地に広がるという。

「『ゆるい移住』という取り組みに興味が湧いて、住んでみようと思った。気軽に参加できるのがいい」と、笑顔を見せるのは、千葉県出身の江戸しおりさん(23)。仕事を辞め、フリーライターとして独立し、活動の幅を広げようとしたときに「ゆるい移住」を知った。現在は同PJのブログを担当し、住民と触れ合いながら生活を楽しんでいる様子をつづっている。

■地域への愛着も
開始から3カ月が経過し、同戦略室の法水直樹室長補佐によれば、「参加者に変化が起きている」という。札幌市出身のIT系技術者で「鯖江について何も知らなかった」という天谷晴樹さん(35)は、市内のものづくり体験施設でスタッフとなり、街の魅力を感じている。また、地域のイベントにボランティアとして加わる参加者も。そうした中で「せっかくできたつながりを絶ちたくない」「真剣に定住を考えたい」との声が上がっている。
 市は参加者向けに、地域での催しなどを紹介しているほか、毎月1回、ワークショップを開き、移住に関する情報の共有や意見交換などを通してきめ細かく支援している。

「これからも、参加者の自発的な行動を応援していきたい」と法水室長補佐。公明党の奥村義則・鯖江市議はこのほど、同PJの住宅を視察し、「体験を通して今後、若い人に『住みたい』と思ってもらえれば」と語っていた。

『多様な人を受け入れる仕組みが必要/慶應義塾大学特任助教/若新雄純氏』
全国の自治体では、生き残りをかけて移住促進策が進められているが、多くは、あらかじめ就業や起業が求められるなど、受け入れる市町村によって条件が決められている。それでは、多様な価値観を持つ各地からの移住者に来てもらうためには限界がある。

鯖江市が実施している「ゆるい移住」は、場所だけを用意し、移住者のあらゆる可能性を制限しないよう、目的やルールなどは設定していない。かえって縛りがないからこそ、市民との交流や就業体験など自発的な取り組みも生まれている。また、実際に住んでみて、初めて街の魅力に気付くこともある。

参加者にとって鯖江市が、「いつかは帰ってくる場所」になるなど、期待していた以上の結果になるかもしれない。

h270107北陸新幹線敦賀駅延伸に必要な新九頭龍橋工事が進んでいます。金沢方面から福井駅までの約5km手前の場所にあります。さきほど堤防を走っていたら目に入ってきたので、車を停めて写真を一枚撮りました。線路横には道路が設置されます。

多忙な12月でした。今年もあと少し。今、県民からの相談を受けて5つのプロジェクトの支援をしています。私の大きな役割は、人と人をつないで大きく育てることです。3つは着手済みで芽がでてきました。

残りの2つは来年入ってから着実に動いて輪を拡げながら、成果をあげていきたいと思っています。議会で発言することも大きな役割ですが、地道に動きながらやり遂げていくのも面白いです。前職で未熟ながらシステムコンサルをしていた経験が役に立っています。それぞれ目玉になるものばかりです。逐次報告していきます。

h271225県庁1階ロビーに設置されたクリスマスツリー。今年はお役御免です。正月まで1週間、あっと言う間、早いですね