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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
カテゴリー(思うこと)

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

本年は改選の年。激しく、たゆまず、恐れず、朗らかに、堂々と、全力で動いてまいります。

本年は、皆さまには多大なご支援・ご指導を賜り心より感謝申し上げます。

来年は、3期目の福井市議会議員選挙に挑戦します。今まで以上に人間力を高め、皆さんの声を大切にしながら、市政発展のため、市民生活向上のために、全力で取り組んでまいります。

なにとぞ、力強いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

よいお年をお迎えください。

12月は本当に多忙でした。マラソンのようにセーブしながら頑張ればいいのに、どうしても短距離のように必死で走り続けなければならない期間がありました。したがって、どうしても数週間後に影響が出て、少し動きが鈍ってきます。あっさり休むことができればいいのですが、そうもいかないので困ります。

それでも、随分やらなければならないことを、やっつけてきました。再度あと3日で何をすべきかを整理して新年を迎えたいと思います。

所用で勝山まで行ってきました。福井市に比べるとやはり雪は少し多いようですが、今日はたいしたものでもありませんでした。午後にかけて出かけたのもあって、幹線道路は圧雪があったもののしっかりと除雪されていました。

勝山には、雪を捨てる消雪溝が道路下にあって水が絶えず流れています。所々に金網がありそこに雪を捨てます。その意味では、排雪に困ることがなく、市民とって大変有用となっています。

福井市内の細い道路や袋小路で困るのは雪の行きどころです。公園がある場合はどーんと雪が周辺部に積まれ、春にはフェンスが壊れた状態になり修復が必要となります。トラックに積むのもお金がかかるし、市の財政にとってとても負担になる雪です。

地域内をぐるぐる回っており、未除雪路線に車を突っ込みました。雪により車が亀の子状態になり、バックして幅広の道路に出たら、車からおかしな音が聞こえてきました。すぐに止めて車の下を覗いたら、カバーが半分はずれて道路に擦れて大きな音を出していたのでした。

ガソリンスタンド(マル石油)で、無償で応急処置をしていただきましたが、動き回る私にとって雪は悩ましいものです。今日も除雪の相談がありました。

9月にホームページがリニューアルされた時、プロバイダーの都合で昨年以前のブログが消去状態になりました。復活はしばらく待ってくださいとのことでしたが、ようやく掲載されました。過去のブログを見ると、たくさん書き込んである日が多いのに驚きました。私の人生日記みたいなところもあります。

小中学生時代は、目立たない、どちらかというと奥手であり、引っ込み思案であった私が、高校・大学・社会人と、様々な人との交流や体験を経て、変わってきましたが、その一端がブログから伺える部分があるのではないかと思います。

是非、読んでみてください。特に大学時代のアルバイト経験が、今の私の骨格を作っています。

もしかすると明後日は雪? あわててタイヤを換えましたが、帰ってから週間天気予報を見るとそうでもなさそう・・・?

「減ってるね。今シーズンでこのタイヤは終わりだね。選挙終わるまで履いていたら・・・」という、タイヤ屋さんのコメントでした。

10月22日知事は記者会見で以下のように述べました。

「駅周辺のにぎわいとか福井の中心部の方向づけについては、西口だけの議論では十分な解決ができないというのは当然であり、こうした西口の再開発、あるいは、アオッサから西武にかけての誘客動線の確保、今さまざまな努力も進めていただいている駅前商店街の魅力創出、さらに今後、新幹線の問題もあり、この地域全体を広くとらえていくこと、全体的な議論が極めて重要かと思います。
  
要するに、これまで東西駅前広場や連続立交事業あるいは西口地下駐車場など駅周辺のまちづくりということを福井市と一緒に進めてきましたが、さらにより大きな全体性を持った議論といいましょうか、検討を進める時期に来ているのではないかと思います。

福井城址、中央公園、柴田神社、あるいは足羽川右岸の浜町界隈、フェニックスプラザ、田原町周辺、江戸時代からの古い中心市街地である呉服町など、それから足羽山、足羽川といった地域全体の検討を始める時期ではないかと思っており、そういう方向で臨んでまいりたいと思っております。今日は、そういう基本的な姿勢を申し上げたということです。

今後、市とも十分相談をし、民間の協力も得ながら、県都の新しいデザインといいますか、再設計というのが必要だろうと思います。」

また昨日の県議会で知事は、この記者会見の内容について「新幹線延伸や福井国体を見据えて、都市構造が戦後60年たち更新時期に来ている。」また「新時代の都市改造」とも言及しました。

知事の話は福井市にご協力いただけるものでありがたいことですが、一方で、福井市の設計はどうなっているのかというメッセージを伝えているようにも感じます。実際、都市マスタープランで整備方針はあるものの、明確なグランドビジョンが伝わってきません。福井をどうするのか、街中をどうするのか。一般質問で問いたいと思います。

私は毎朝の整髪時や風呂上りにドライヤーを使わない。朝の整髪はスプレーをシュッシュとかけて、簡単にブラッシングするだけで、その時間は1分もかからない。風呂上がりには髪の毛をタオルで拭いて終わり。後は自然乾燥だ。

ところが、最近、妻がドライヤーを洗面所に置くようになったら、風呂上りに子どもたちが勝手に使うようになった。中1と中3の二人の息子、そんな年頃なのだろうが、私と違ってつくづくお洒落だと思う。少なくとも無頓着な私に似なかったことは良いことだと思う。

現在の政治。誰と話しても「ひどいね、この政権は」「これじゃ日本がつぶれるよ。何とかしてよ」「末期症状だね」という声。次から次へと閣僚や幹部が、あきれ返る発言を繰り返しています。

 まず柳田発言。 以下は14日に広島市で開かれた法相就任を祝う会合での発言です。 

「法相とはいいですね。二つ覚えておけばいいんですから。『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と。これはいい文句ですよ。これを使う。これがいいんです。分からなかったらこれを言う。これで、だいぶ切り抜けて参りましたけど、実際の問題なんですよ。しゃべれない。『法と証拠に基づいて、適切にやっております』。この二つなんですよ。まあ、何回使ったことか。使うたびに、野党からは責められ。政治家としての答えじゃないとさんざん怒られている。ただ、法相が法を犯してしゃべることはできないという当たり前の話。法を守って私は答弁している」


「9月17日(の内閣改造の際)新幹線の中に電話があって、『おい、やれ』と。何をやるんですかといったら、法相といって、『えーっ』ていったんですが、何で俺がと。皆さんも、『何で柳田さんが法相』と理解に苦しんでいるんじゃないかと思うが、一番理解できなかったのは私です。私は、この20年近い間、実は法務関係は1回も触れたことはない。触れたことがない私が法相なので多くのみなさんから激励と心配をいただいた」

次に枝野発言。以下は、産経のWEBからです。 
民主党の枝野幸男幹事長代理は14日午後、さいたま市内の講演で、菅政権の支持率が低迷している状況について、
与党になって、こんなに忙しいとは思わなかった。『政治主導』とうかつなことを言い大変なことになった。今、何よりも欲しいのは、ゆっくり考える時間と相談する時間だ。ゆっくり考え相談して、皆さんの声に応えないといけない」と釈明した。

枝野氏は「(菅)政権は拍手喝采(かっさい)してもらえる状況ではない。今の状況は、本当におわび申し上げたい」と陳謝。その上で、「この政権がどこに向かっているのか分からない。漠然とした不安が不信につながっている。政権が国民意識とずれていると受け止められているのは、かなり深刻だ」と危機感をあらわにした。

そして今日の参院予算委員会の仙谷発言
公務員の政治的中立についての答弁で「暴力装置でもある自衛隊、ある種の軍事組織だから特段の政治的な中立性が確保されなければならない」と発言した。

更に事業仕分けで与党から反発の発言。

「この会議が正当かどうか、国民に判断してもらわないといけない」(森田高総務政務官)
「建設的ではない。役割は今回で終えてしかるべきだ」(篠原孝副農相)
「最終的には高度な政治決定になる」(小泉俊明国土交通政務官)
「新成長戦略に不可欠な事業。単に廃止ではとても納得できない」(平野達男副内閣相)
もうメチャクチャです。