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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
カテゴリー(市民相談)

今日は朝8時から、米松ブロックの自治会長さんと公安関係の現場調査でした。県立病院が新しくなってから玄関口位置変更で交通の流れが変わったことによる要望内容の確認です。

平成15年4月、市会議員に初当選以来、丁度10年、市民の皆さんから頂戴した相談件数が本日4000件になりました。年平均400件、1日1件以上になります。

すぐにお応えできるもの、実現が困難なもの、時間がかかったけれども実現できたもの、制度のはざまで、きわめて厳しい生活相談もありました。

皆さんの声が政治を動かしていきます。一般質問や予算特別委員会、各常任委員会でもその声を代弁させていただいたことが数多くあります。それがお約束のうちの一つですから。

聴いて、話して、書いて、動いて、これからも庶民の目線で活動していきます。

 

 

てっぺんから1m50cm下の枝に巣があるのです

私の家から数十m先に志比口公園があり、松の木にカラスが羽休めをします。明け方、空が白じんでくるとカアカア鳴き始めうるさいのですが、春先であるこの時期になると巣作りを始めます。産卵後、その木の下を通る通行人を襲ってくるそうです。

今日、その松の木にある巣を撤去するように市に要請しました。

「直ちにガイドラインを作り、大元から暴力教師を一掃します。」義家文部科学政務官の返答でした。

「切実な状況を聞いていただき、子どもたちが同じような苦しみに合わないようにしてほしい。その思いを文部科学大臣に伝えたい」との声を受けて、浮島智子衆議院議員を通じて場を設定いただき約1時間にわたり、ご両親とともに実状と要望を訴えてきました。

県外の高校に誘われて行った運動部の顧問は暴力教師、竹刀を手に日常的に殴る、蹴る。私学であるが故になかなか指導の手が入りません。

子どもたちは、まるで動物のように扱われ、先生に背いたら陰湿ないじめで退学に追い込まれます。どこに相談しても重く受け止めてくれません。結局、戒告処分で終わりです。

第三者機関を設けて相談窓口の整備、調査機関の設置、暴力指導の厳罰化、被害者救済制度の整備などについて、涙ながらに訴えていました。

思いもよらず1時間も時間をとっていただき、さらに政務官から具体的な対策について言質があり、実のある陳情となりました。一緒に聞いていた職員も、あまりのひどさに涙目になっていました。

ご一緒したご両親は私のよく知っている分別のある方です。今回は普遍的な要望であり切実な実状を知っていただきたく、文部科学省まで出向きました。文部科学省も事前にその高校について調査していたようです。

なお私立高校は教育委員会から所管がはずれるため、実状がわからない部分があるのだそうです。

Q.児童手当は所得として税金が取られるのか?
A.いいえ、所得税の対象にはならず非課税です。

Q.でも、主人の給料明細から引かれる金額が多くなったのはなぜなのか?
A.(0歳~15歳までの)年少扶養控除が廃止になり、所得税控除38万円(2011年1月~)、住民税控除33万円(2012年6月~)がなくなったからです。

今から2年くらい前に、民主党の強硬採決で扶養控除廃止が可決されました。子ども手当支給と自慢げに言いながら、一方で年少扶養控除を廃止したため負担が多くなっている世帯もあるのです。

今日、市民相談があった方と、電話でのやりとりです。

JR高架上の電線に止まるカラスの大群

今日も夕方、現地調査に行ってきました。「カーカー」なんてもんじゃありません。「ギャーギャー」騒いでいます。JR高架の電線にカラスの大群です。写真では見えませんが、対面の電線にも並んでいました。

この地域のマンションの屋上にもたくさん停まっています。幾つもの自治会にかかる問題ですが、特に苦情が集まっているという自治会長宅を訪ねて状況を伺いました。「昨日、寄り合いがあって、市に要望してほしいとの話が出て、西本さんに言わなあかんと思とったところや。」とのことでした。

ちなみに、約1時間ほど現地にいたのですが、途中でゲンキーに寄ったら、いつも買っているガムのボトルが498円でした。なんと競合する他店より100円も安かった。

写真を見てわかるでしょうか? 屋上に黒い豆粒のような物体が幾つもあるのですが・・。最近アオッサ付近で観られた情景が私の地区まで広がってきました。そうです。”カラス”です。写真を撮るちょっと前には大空をコウモリのように舞っていました。気持ち悪いですよ。

このビルは1階にゲンキーが入っている日之出交差点付近にあります。この地点から南に向かう電線や電柱にも埋め尽くすほど停まっていることがあるそうです。写真ではわかりませんが、おそらく200羽以上は飛んでいたと思います。

昨日、地区の方から「何とかしてほしい。毎朝糞を駆除するのが日課になっている。カラスの糞は大きいのでさらに困る。鳴き声もうるさい。」との相談がありました。約2週間前からの状況だそうです。

ちょうど福井駅西口の旧ビルを壊す時期と符合していますが、何が要因なのでしょう。

交渉場所

平成23年10月20日に承った市政相談ですが、私も視察をして他の状況を把握し、ご相談者も独自で調査をされて、これまで3回にわたって団体交渉をしてきた結果、本日、ご相談者がある程度ご納得いただけるような条件で折り合うことができました。

ご相談をいただいてから1年3ヵ月の長期になりましたが、良かったです。

 

交差点にどっさり。交差する車の確認ができない状態です。

除雪業者が来て、交差点雪を取り除いています

除雪した雪を交差点にどっさり、道路の半分近くを占有して事故につながる危険な状態になっており立て続けに苦情の電話がありました。

排雪が大変なのはわかりますが、業者も考えなあかんわ。すぐに市に連絡、その後町内を一周してパトロールから帰ってきたら、この交差点の雪は邪魔にならない程度になっていました。

市から連絡を受けて排雪に来た業者の除雪車がまだいましたので、違う所でも道路脇にどっさり積んで危険な状態にある箇所があったので、そこも空けるように伝えました。

昨年1年間に承った志比口地区民からの要望結果報告

平成24年度志比口自治会連合会総会が公民館で行われました。連合会、体育振興会、自主防災会、婦人部、子ども会の各々の事業報告、決算報告を行いました。

私からは、例年通り昨年1年間で志比口地区の皆さんから承った市民相談のうちハード部分の結果を報告しました(写真)。

10年前、初めて市議会議員に出る時に、出馬表明とお願いで参加したこの総会を思い出します。地区内の古参議員も一緒に挨拶に来ていましたが、無名だった私としては本当に緊張したひと時でした。今では、表札を見なくても、どこに誰が住んでいるかまでわかるようになっていますが、月日の経つのは本当に早いと感じます。

2月・3月にかけて各種団体の総会、理事会、役員会が始まります。