「直ちにガイドラインを作り、大元から暴力教師を一掃します。」義家文部科学政務官の返答でした。
「切実な状況を聞いていただき、子どもたちが同じような苦しみに合わないようにしてほしい。その思いを文部科学大臣に伝えたい」との声を受けて、浮島智子衆議院議員を通じて場を設定いただき約1時間にわたり、ご両親とともに実状と要望を訴えてきました。
県外の高校に誘われて行った運動部の顧問は暴力教師、竹刀を手に日常的に殴る、蹴る。私学であるが故になかなか指導の手が入りません。
子どもたちは、まるで動物のように扱われ、先生に背いたら陰湿ないじめで退学に追い込まれます。どこに相談しても重く受け止めてくれません。結局、戒告処分で終わりです。
第三者機関を設けて相談窓口の整備、調査機関の設置、暴力指導の厳罰化、被害者救済制度の整備などについて、涙ながらに訴えていました。
思いもよらず1時間も時間をとっていただき、さらに政務官から具体的な対策について言質があり、実のある陳情となりました。一緒に聞いていた職員も、あまりのひどさに涙目になっていました。
ご一緒したご両親は私のよく知っている分別のある方です。今回は普遍的な要望であり切実な実状を知っていただきたく、文部科学省まで出向きました。文部科学省も事前にその高校について調査していたようです。
なお私立高校は教育委員会から所管がはずれるため、実状がわからない部分があるのだそうです。
今日も夕方、現地調査に行ってきました。「カーカー」なんてもんじゃありません。「ギャーギャー」騒いでいます。JR高架の電線にカラスの大群です。写真では見えませんが、対面の電線にも並んでいました。
この地域のマンションの屋上にもたくさん停まっています。幾つもの自治会にかかる問題ですが、特に苦情が集まっているという自治会長宅を訪ねて状況を伺いました。「昨日、寄り合いがあって、市に要望してほしいとの話が出て、西本さんに言わなあかんと思とったところや。」とのことでした。
ちなみに、約1時間ほど現地にいたのですが、途中でゲンキーに寄ったら、いつも買っているガムのボトルが498円でした。なんと競合する他店より100円も安かった。

写真を見てわかるでしょうか? 屋上に黒い豆粒のような物体が幾つもあるのですが・・。最近アオッサ付近で観られた情景が私の地区まで広がってきました。そうです。”カラス”です。写真を撮るちょっと前には大空をコウモリのように舞っていました。気持ち悪いですよ。
このビルは1階にゲンキーが入っている日之出交差点付近にあります。この地点から南に向かう電線や電柱にも埋め尽くすほど停まっていることがあるそうです。写真ではわかりませんが、おそらく200羽以上は飛んでいたと思います。
昨日、地区の方から「何とかしてほしい。毎朝糞を駆除するのが日課になっている。カラスの糞は大きいのでさらに困る。鳴き声もうるさい。」との相談がありました。約2週間前からの状況だそうです。
ちょうど福井駅西口の旧ビルを壊す時期と符合していますが、何が要因なのでしょう。
平成24年度志比口自治会連合会総会が公民館で行われました。連合会、体育振興会、自主防災会、婦人部、子ども会の各々の事業報告、決算報告を行いました。
私からは、例年通り昨年1年間で志比口地区の皆さんから承った市民相談のうちハード部分の結果を報告しました(写真)。
10年前、初めて市議会議員に出る時に、出馬表明とお願いで参加したこの総会を思い出します。地区内の古参議員も一緒に挨拶に来ていましたが、無名だった私としては本当に緊張したひと時でした。今では、表札を見なくても、どこに誰が住んでいるかまでわかるようになっていますが、月日の経つのは本当に早いと感じます。
2月・3月にかけて各種団体の総会、理事会、役員会が始まります。








