市政報告会に、たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。消費税増税による影響、福井市の事業、国民健康保険税のアップ、福井県の事業など、簡単に説明させていただきました。
お受けした質問は以下の通りです。
①消費税は全額社会保障ということだが、例えば自動車所得税を廃止してくとのことだが、道路や橋梁などの老朽化対策などの費用は、どのような予算から出るのか?」
②高齢化率が高くなり空き家が多くなる。相続人などが不明な空き家も出てくると思われるが、リバースもゲージなど対策できないか?」…
③負担の話をされるが、無駄な事業への支出をどう監視していくのか?」
④65歳を高齢者とするのは見直した方が良い」
⑤JR福井駅東口のバスのシェルターはデザイン重視なのか? 雨などが防ぐことができない屋根になっているが、西口のバスシェルターは大丈夫なのか?」
⑥えちぜん鉄道高架化事業の経過を明示してほしい?」
終了してから
⑦「地域内の大雨時の浸水対策、下水対策」⑧「災害時のモニター報告」⑨「事業経過報告の見える化について」などのご意見も伺いました。
10年前に福井市で開催した住みたくなるまちづくり全国大会から交流が始まった岡山県倉敷市箭田地区の方々が我が街日之出へ来られました。
小学生4、5、6年生18名と箭田まちづくり協議会の皆さんです。今日明日と子どもたちは恐竜博物館見学、スキー研修、サミットを、大人は防災や福祉をテーマに座談会があり、私も防災協議に参加しました。岡山県は災害が少なく意識があまり高くない中で、動機づけをどう行っていくかが課題だとのことでした。
日之出と岡山県倉敷市箭田の小学生が、宿題について討論する子どもサミットでは、「宿題はめんどくさい、小学生に宿題は要らない。金曜日は多い。」などの意見がある一方で「私達のためにある。宿題がないと復習をせず習ったことを忘れる。大人へのステップ」等の声も。結論は「宿題はいやだけど、自分のために頑張る。」でした。





