えちぜん鉄道高架化事業によりガス・水道管移設工事が必要になるため、7月中旬から12月末まで清川踏切を挟む県道米松線が4車線から2車線に制限されます。朝夕渋滞する道路だけに影響が大きく交通安全への十分な配慮が求められます。
今日は沿線自治会長への説明がありましたが、近日中に志比口自治会連合会の皆さんに説明会を行う予定です。図のうち赤枠の部分が工事区間です。右折禁止や左折禁止などの規制もありますので注意ください。
京福バス会社車両基地の横の道路(県立病院から薬のアオキに至る道路)に、仮踏切を設置できないかという連合会長からの要望がありましたが、踏切増設は運輸局が承認しないため困難だと思います。観音町踏切も新宝永踏切開設により、この理由から閉鎖されたからです。
「大きい陥没があるので対処してほしい!」ブロック連合会長からの電話を受け現場へ急行しました。写真だと大したことなさそうですが、直径1m弱深さ25cm以上の陥没です。とても危険なので、すぐに道路課に連絡し15分で職員に来てもらいました。
消雪装置基盤のすぐ側なので、地下水か?管路の穴によるものか?道路下に空洞ができたのが原因だと思われます。
今日は議会運営委員会であまりにも天気がいいので歩いて市役所まで行きました。歩いていると必ず多くの地区の皆さんとお会いして挨拶を交わします。
今日も自転車で乗っていた方が歩いている私をみつけて「議員、昨年お願いして綺麗にしてもらった道路がもうヒビが入っているわ。大型バスがしょっちゅう通る道路やで困るなあ。」と。
バスの車両基地がある場所なので、重量のあるバスにより道路の傷みが早いようです。道路のヒビや亀裂は振動や騒音につながるため住民が迷惑する場合があります。市役所帰りにその道路を確認しました。確かに傷みが早いと思いました。
連日の公民館での打合せ。今日は今年度の郷土学習支援事業(成人ふれあい学級)の活動計画案について協議しました。
5月31日(土)13:20から開講式です。「大阪の陣400年 福井藩越前勢の活躍」のテーマで福井郷土歴史博物館学芸員の講演会を行います。日之出地区の皆さん、ぜひ学級へ参加してください(年会費1,000円)。今月中旬の回覧板でご案内します。
帰宅したら地区の88歳のおばあちゃんから電話で相談がありました。「聞いてもらうだけでも安心するで、かけたんや。」まさに、毎週火曜日21時からNHKで放映しているサイレント・プアで取り上げられるようなコミュニティ・ソーシャルワーカーが必要とされる案件です。




