朝一で隣のブロックの自治会長が自宅まで訪ねてこられて要望を伺いました(すぐに現場を確認しました)。さらに、9時集合で「ひのでふれあいフェスタ」幟旗竿立てのため歩いて公民館まで向かう途中でも、住民から呼び止められて要望を伺いました。
今年はまつりの会場が小学校になったので、その周辺に幟を設置しましたが、なかなか車や歩行者に邪魔にならないような良い場所が少ないですね。校門入ってすぐの両脇にも設置しましたが、校長先生大丈夫でしょうか?
さて、昼からは私が学級長をしている郷土学習で「大豆と食文化 打豆」について高橋英夫氏に講演して頂きました。打豆って知っていますか?大豆を潰したもので福井と石川、新潟、福島の一部で食されているものです。栄養価が高く健康に良い食材です。
食べたことも見たこともあるのに、恥ずかしながら初めて打豆なるものの実態を知りました。
日之出公民館の成人ふれあい学級に、行政書士の青木克博氏を講師にお招きして「エンディングノートの活用法」相続を争続としないための講演会を行いました。
青木氏とは福井市中央倫理法人会のモーニングセミナーでご紹介いただいたご縁から、今回の講師のお願いをしたもので、快くお引き受けいただき、また2時間にわたる講演にもかかわらず、ご参加いただいた皆さんが集中して聴講しており、本当に勉強になるものでした。
相続で家庭裁判所まで争うケースは決して富裕層だけではなく、むしろ1000万円以下の遺産で3割、5千万円以下で7割と、家や土地があるだけでも争う要因となることは、ちょっとした驚きでした。
なお、人生を豊かにするために、また、家族のためにも、エンディングノートを残しておく必要性を実感しました。「延命治療を希望しない」「告知してほしい」等、はっきりと伝えておかなければと思います。
福井豪雨から今日で丁度10年。当時、足羽川にそそぐ荒川は水門が閉じられたため満水状態に(写真)、そのため荒川に直結している古川、丸山赤川が冠水し、私の住む日之出地区は数百世帯が床上・床下浸水しました。
私も朝から晩までずっと自転車で地区内を駆け回り、被害状況を確認しては公民館に報告し、また、市役所で開かれていた災害対策本部を傍聴し、それを伝えていました。次の日からもボランティア活動や地元の被災者宅を軒並み回って要望をお聞きして回っていたのを思い出します。
この時期からだと思います。大雨やゲリラ豪雨が多くなったのは。この災害を教訓に、水害のみならず震災などの備えに平生から努めていきたいものです。









