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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
カテゴリー(地域活動)

朝一で隣のブロックの自治会長が自宅まで訪ねてこられて要望を伺いました(すぐに現場を確認しました)。さらに、9時集合で「ひのでふれあいフェスタ」幟旗竿立てのため歩いて公民館まで向かう途中でも、住民から呼び止められて要望を伺いました。

今年はまつりの会場が小学校になったので、その周辺に幟を設置しましたが、なかなか車や歩行者に邪魔にならないような良い場所が少ないですね。校門入ってすぐの両脇にも設置しましたが、校長先生大丈夫でしょうか?

さて、昼からは私が学級長をしている郷土学習で「大豆と食文化 打豆」について高橋英夫氏に講演して頂きました。打豆って知っていますか?大豆を潰したもので福井と石川、新潟、福島の一部で食されているものです。栄養価が高く健康に良い食材です。

食べたことも見たこともあるのに、恥ずかしながら初めて打豆なるものの実態を知りました。

素晴らしいです。志比口地区連合会の役員会17名(連合会長、副会長、10自治会長、会計、防災会、体育振興会、婦人部、顧問)が全員参加です。お仕事をやりくりされた方もいらっしゃることと思います。ありがとうございます。

9月、10月は地域行事が多いため1時間30分の会議となりました。地域の課題なども提起される会合です。安全安心の地域目指して取り組んでいます。

近所の児童と一緒に集団登校。今日は日之出小学校であいさつ運動に参加しました。行く途中、子どもたちが用水の橋桁の下を見て「いた。いた。」と言い出したので「何がいるんや?」と聞いたら「白いの」と答えたので、私も覗いたら陰になった物体が動いていました。どうやら白鷺のようで、昨日もいたみたいです。

帰路は見守り隊の方と一緒になり「ちょうど良かった。直してほしいところがある。一緒に見てほしい。」と言われて現場確認へ。県立病院南側市道歩道の盲人用誘導ブロック2枚が山なりに大きく浮き上がっており、歩行者に危険な状態になっていました。早速、市に伝えて修復します。

日之出公民館の成人ふれあい学級に、行政書士の青木克博氏を講師にお招きして「エンディングノートの活用法」相続を争続としないための講演会を行いました。

青木氏とは福井市中央倫理法人会のモーニングセミナーでご紹介いただいたご縁から、今回の講師のお願いをしたもので、快くお引き受けいただき、また2時間にわたる講演にもかかわらず、ご参加いただいた皆さんが集中して聴講しており、本当に勉強になるものでした。

相続で家庭裁判所まで争うケースは決して富裕層だけではなく、むしろ1000万円以下の遺産で3割、5千万円以下で7割と、家や土地があるだけでも争う要因となることは、ちょっとした驚きでした。

なお、人生を豊かにするために、また、家族のためにも、エンディングノートを残しておく必要性を実感しました。「延命治療を希望しない」「告知してほしい」等、はっきりと伝えておかなければと思います。

例年別々に行っていた”ふれあいまつり”と”PTAフェスタ”を、今年は”ひのでふれあいフェスタ”として合同で9月28日(日)に日之出小学校で行います。多くの地区民に双方のまつりの内容をよりよく知っていただき、楽しんでいただきたいという思いからです。

年度初めから何回も企画会議を開催してきましたが、今日は運営マニュアルに基づき各部会に分かれて協議しました(写真は私の所属する会場部会です)。大成功のフェスタにしていきます。

暑い。今朝は日之出夏まつりの準備作業です。朝8時開始というのにとにかく暑い。それでも段取り良く9時30分には終わりました。

今年は、新たにアルミステージを購入でき一段と賑やかな祭りになりました。私も甚平を着て参加です。後片付けが終わったらヘトヘトになってしまいました。

冠水対策をしたはずの高志高校北東部交差点が浸水しています(セブンイレブンあたりから)。雷で5時に起こされて、パトロールしようか迷っていたのですが、6時丁度に近隣住民から電話の報を受けて現場に駆けつけました。20cm位は水がついており、車が大きな水しぶきをあげて走っていきます。

やはり、高志高校グラウンドの排水溝に課題があります。城東公園周辺も水がついていました。いつも地区内で冠水する場所をパトロールしてきましたが、同様に心配してパトロールしている新米松第一自治会の防災会長に出会いました。

福井豪雨から今日で丁度10年。当時、足羽川にそそぐ荒川は水門が閉じられたため満水状態に(写真)、そのため荒川に直結している古川、丸山赤川が冠水し、私の住む日之出地区は数百世帯が床上・床下浸水しました。

私も朝から晩までずっと自転車で地区内を駆け回り、被害状況を確認しては公民館に報告し、また、市役所で開かれていた災害対策本部を傍聴し、それを伝えていました。次の日からもボランティア活動や地元の被災者宅を軒並み回って要望をお聞きして回っていたのを思い出します。

この時期からだと思います。大雨やゲリラ豪雨が多くなったのは。この災害を教訓に、水害のみならず震災などの備えに平生から努めていきたいものです。

朝一番で下北野橋拡幅要望書を建設部長に提出しました。成和中学校PTA会長、日之出地区連合会長、米松ブロック連合会長、パリオ理事長とともに、約1時間弱それぞれの立場から要望内容を訴えました。

通学路であり交通量が激しく橋梁幅が狭いため、すぐに車の渋滞が発生するため危険な道路です。昭和34年に作られたこの橋は5年前に長寿命化対策が行われましたが、この状態で維持できる期間は残りわずか数年です。この機会を利用して拡幅架け替えを強く要望してきました。

なお、中学生の通学時間帯だけでも、この道路へ規制がかけられないか検討することとしました。

11年前、市議会議員になったばかりの頃、回覧板を見逃して河川掃除の日を知らずに、掃除が終わってから後日、地域の方から「こういう時は、先頭に立ってするのが市会議員だ。」と怒られました。それからというもの河川清掃の日は気を張り、さらに水深が膝まであるので写真のように釣り用の胸まである長靴を買って率先して行うよう心がけてきました。

今日は、数年振りに志比口地区総出で古川と芝原用水の一斉清掃を行いました。古川は矢板で囲まれた深さ約3m下に川底があり、所々に設置されている梯子で降りていきます。空缶、空き瓶はもちろんのこと、傘、シャベルなど本当にたくさんのゴミが投げられてました。残念なことです。