連休中はコロナ禍の影響の御用聞きをしようと、2重のマスク、車にジェル消毒液を常備(車の乗降時に手指消毒)会話は間隔をとるなど感染対策に気を付けながら、越前町、福井市(清水町など西部)、あわら市、坂井市(丸岡町)に住む同級生や先輩後輩、高校の担任、知人宅を約70件ほど回りました。
県外で働いており定年で辞めて自宅に戻っていた同級生に42年ぶりに出会えたなど、還暦により環境が変わったことを実感することもありました。
その中で、仲が良く三人組だった一人を訪問。高校時代に3人とも先生になろうと話し合っていましたが、私以外の2人は数学と英語の教師になり夢をかなえました。その友人は定年を迎える一年前に教師を辞めて42種類の野菜を作っており、プレハブ小屋にはエアコン、冷蔵庫、机、テレビ、パソコン、ベッドなど完備して自分の空間を持っており、その中でゆっくり話ができました(写真:顔出し了解済)。
新型コロナワクチン接種について日之出地区民を対象に講演会を行いました。コロナ禍におけるホール定員いっぱいの方にお越しいただきました。
ワクチンに対して副反応など不安をお持ちの方のために、私がお伝えしたい情報を余すことなく提供しました。特に、日本における先行接種者の副反応例をお伝えしました。2回目の接種の方が副反応が出るようです。
また、質疑応答の中に、現在はファイザー社製しか承認されていませんが、今後、アストラゼネカ社やモデルナ社のワクチンが承認された場合、ワクチンを選択できるのかとの問いがありました。現在は選択できないとお答えしましたが、翌日の報道でワクチン大臣補佐官が選択できると言ったそうですが、後日、河野大臣より小林大臣補佐官の発言について「完全に勇み足だ。撤回しておわびする」と述べています。










