昨年10月22日の台風21号で冠水した古川冠水対策について、3月9日の福井土木事務所の説明会で住民から要望や課題のあった内容のアンサー(回答)会議を持ちました。約20名の住民代表と日之出地区自主防災組織連絡協議会役員が参加しました。
土木事務所と委託業者のタイムラインの説明に始まり、臨時ポンプ増設(3台→4台)、パドランプ設置、荒川水門のパッキン修理に加え、簡易水位計設置などの説明がありました。住民のタイムラインの必要性も課題になったと思います。また、パリオとの災害協定の変更も説明し、自動車の水没防止と避難行動の意識向上が図られたと感じています。まだ、若干の宿題がありますが、住民の財産と生命を守るため、行政と地域の協力が必要です。
学級長を務める日之出公民館成人ふれあい学級は、今
公儀政体論である合議制を提唱したのは橋本左内であり、







