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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
カテゴリー(党活動)

r21017公明党福井県本部大会で県代表に再任されました。国難とも思われるコロナ禍の中、新たな決意で、生命と生活を守る取り組みに邁進してまいります。

太田昌孝衆議院議員からは、高校3年生や浪人生に一律2万円給付する支援策実現に向けた取り組みやコロナワクチンの供給体制、雇用調整助成金、地方創生臨時交付金などの国政報告がありました。生活に密着した身近な内容ばかりであり12月議会に活かしていきます。

r20927本日は山口代表が再任される党大会、幹事長には石井敬一氏、政調会長に竹内譲氏が就任しました。ポストコロナを希望と安心の時代にするため、未曾有の危機に対し全力で取り組むことを確認しあいました。菅総理が来賓として来られ、公明党が長年要望してきた不妊治療保険適用を進めることを明言しました。
写真は太田昌孝衆議院議員と開会前にツーショットです。感染リスク回避のため極力自粛していたので7ヵ月半ぶりの東京です。駅内のショップが様変わりしているのに驚きでした。4時間の滞在で日帰り工程でした。

r208282公明党福井県本部の「政策要望懇談会」を行い、福井商工会議所など各団体から、山本香苗参議院議員、熊野せいし参議院議員、太田昌孝衆議院議員とともに、コロナ対応や団体の抱える課題等について伺いました。

また、会場にお越しになれなかった幾つかの団体にも太田昌孝衆議院議員とともに訪問し課題等お話を伺うことができました。県に対する要望もありますので議会活動の中で訴えてまいります。

r208158月15日、本日も感染確認はありません。6日連続になります。
今日は75回目の終戦記念日を迎えます。この日は、平和への誓いを新たにする日です。3年前のNHKの調査では18、19歳の若者の14%が終戦日を知らないとのこと。戦争の残忍さと平和を語り続けていかなければなりません。その意義を込めて公明党福井支部で西武前で街頭演説を行いました。
コロナ禍の中、自国中心主義の台頭も見られ国際協調の衰退を危惧しています。公明党は、いかなる危機的な状況の中でも、粘り強く冷静に対話と行動を繰り広げ、世界の相互尊重と国際協調を推し進めていきます。
r208121今夜はコロナ禍に入って3回目の公明党福井県本部オンライン議員総会でした。
津田県女性局長から、先日の日曜日に行ったオンラインを利用したウイメンズトークについて、お母さん世代からコロナに関する相談や要望など、議員が現場の声を聞き対応している活動報告がありました。
r20602地方公共機関の新型コロナによる影響について、昨日えちぜん鉄道に伺い、豊北社長から厳しい状況を伺いました。その模様を本日の公明新聞に掲載していただきました。
「党福井県本部の西本恵一代表(県議)は、福井市内にある「えちぜん鉄道株式会社」を訪れ、同社の豊北景一代表取締役社長らから新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響について話を聴いた。
 同社は、福井市を起点に勝山市と坂井市を結ぶ2路線を運行。豊北氏は「外出自粛や一斉休校などにより、売り上げは前年5月比で約7割も減っている」と説明。その上で「補助金など充実した支援を」と訴えた。
 西本代表は「地方鉄道など公共交通機関への支援に力を尽くしたい」と決意を述べた。」
r20531公明党福井県本部第2回オンライン議員総会に、太田昌孝衆議院議員参加のもと国の第2次補正予算案等の政策勉強を行い、今後の活動を確認しました。山口代表が県代表懇談会で訴えられていた以下の内容を心肝にしっかり取り組んでまいります。
「このコロナ禍の影響を受け、私たちの周りには、たくさんの困っている人たちがいらっしゃいます。公明党はいかなる時代にあっても、地域になくてはならない“庶民を守る柱”の存在です。今こそ、「大衆とともに」の立党精神を体現し、現場第一主義に徹し、公明党の真価を発揮すべき時です。一人一人の悲鳴にも似た声を聴き、ニーズをつかみ、手を打っていく。あらゆる手段を駆使して、「衆望」を担う公明党の使命を果たし抜いていかなくてはなりません。どこまでも庶民・大衆のために働き抜いていきましょう!」

r20523全国県代表懇談会をはじめてオンラインで開催しました。新型コロナウイルス感染症対策など、困っている方に寄り添い、全力で支援することを確認し合いました。

高橋みつお参議院議員の検察庁法改正についての意見が投稿されています。

今も地元の方が別件で家まで来られたのですが、その後、この検察庁法改正の課題をおっしゃっており10分ほど意見を述べ合いました。そのほかにも様々な声をいただいていますが、高橋議員の整理された意見が回答になると思います。

r20502杉ひさたけ参議院議員に入っていただいて、公明党青年委員会オンラインユーストークミーティングを1時間30分間にわたって行いました。男性5名、女性6名の方々から、主に新型コロナウイルスによる経営上、生活上の影響等様々なご意見をいただき、国と県の立場でお答えさせていただきました。また、要望もありましたので県へ確実に要望していきます。