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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
カテゴリー(党活動)
50年前の今日(9月13日)、第1回公明政治連盟全国大会で「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく。」という立党精神が示されました。

今日は、その原点に立ちかえり、さらなる決意をこめてJR福井駅東口で街頭演説を行いました。

本日、漆原良夫衆議院議員(国会対策委員長)と山本香苗参議院議員を迎えて公明党県本部夏季研修会を行いました。

山本香苗議員は、挨拶の冒頭で社会保障と税の一体改革について、16日にBS11で放映された番組(以下参照)を紹介し、公明党が常に国民本位で考えていることに言及しました。また、幼保一元化について大きく前進した内容と県・市で取り組むべき内容の説明があり、待機児童ゼロである地域であっても行うべきことがあることを訴えていました。

続いて、漆原国会対策委員長からは参議院での採決に至る経緯等について説明があり、その後、福井県本部政策局で検討した以下の4つの疑問点について約1時間15分にわたり質疑応答を行いました。

①景気が上向かない限り消費税を導入しないことになったが、その判断はどのようになされるのか?
②逆進性対策をどのように考えているのか?
③中小企業が消費税を販売価格に転嫁できない不安があるが、その対策をどのように考えているのか?
④幼保一元化の予算はどのようになっているのか?

※BS11で紹介された内容

「最大の功労者が公明党だ」―。16日夜に放送されたBS番組で松田喬和・毎日新聞論説委員は、社会保障と税の一体改革法成立に果たした公明党の役割を高く評価した。

同法については6月21日の民主、自民、公明の3党合意で今国会中に成立させることになっていた。

今月に入り、採決の先延ばしを図る政府・民主党に対し、自民党が内閣不信任決議案や問責決議案を採決前に提出する構えを示したことから成立が危ぶまれたが、最終的に3党の党首会談であらためて早期成立を確認し、10日の成立にこぎ着けた。

松田氏は、この間の公明党・山口那津男代表の言動を森喜朗元首相(自民党)が「金メダル」と評したことに言及。森氏の心情を推し量り、「(民主、自民の)両方を抑えて、土俵を壊さず話し合いを継続し、着地点を探そうとした。(不成立で)国際信用に関わる問題になりかねなかったのを未然に防いだ。その最大の功労者が公明党だ」との認識を表明した。

本日、先の大戦から67回目の終戦記念日になります。

不戦への誓い、平和への誓いを新たにし、戦争の惨禍を胸に刻み、平和の尊さを語り継ぐために、福井駅東口で街頭演説を行いました。

政治学習会「社会保障と税の一体改革」について、なぜ公明党は3党協議に参加し、消費税増税法案に賛成したのか?パワーポイントで45枚の資料を作成しました。

聴覚だけではなく視覚も利用して、難しい話をどれだけ簡単に話をするかがポイントです。少しでも残像を残すこと、細切れでも重要な部分だけ記憶にとどめていただくこと。心がけていきます。

国会議員は当たり前ですが、地方議員も先頭に立って国民の生活に大きな影響を及ぼす政策の説明責任を果たしていきます。庶民の党、福祉の党として!皆さんのご意見をお聞きしてまいります。

早速、今日午後からです。短時間ですが、私の話を聞いていただき、自分だけ腑に落ちるだけでなく、他の方にも語ることができるようになれば、はな丸・二重丸です。

この表は、年金や医療の保険費などを負担している費用から、社会保障で支えられている費用を差し引いた、所得の再分配金額を表しています。

年収550万円以下の世帯は、支払っている負担額より、社会保障で支えられている金額が大きいことがわかります。

高い所得者により多く負担してもらい、低所得者に分配しているのです。

社会保障とは、年金・医療・介護・子育て支援・生活保護などの福祉サービスの総称です。現在、毎年100兆円程度が社会保障のために使われています。ちなみに、その内訳は年金が50兆円、医療に30兆円、その他に20兆円です。社会保障の給付額は、4人家族で1年間で何と300万円にもなります。

この社会保障費が毎年5兆円以上も増えています。(国の負担分である一般会計分は1兆円です)。どうすれば充実した持続可能な社会保障制度としていけるのか、そのための財源をどう賄っていくかが大きな課題です。

昨日と本日、公明フォーラムを小浜、敦賀、鯖江、福井の4会場で開催。衆議院議員漆原良夫国会対策委員長から「社会保障と税の一体改革関連法案に、なぜ公明党は賛成したのか? なぜ3党合意に参加したのか?」庶民の党、福祉の党として公明党の説明がありました。

今回の法案は、民主と自民だけでも賛成多数で可決されるものでした。しかし、その場合、低所得者対策、景気回復など、なんにも論議されずに通ってしまう可能性がありました。

そこで、あえて3党協議に参加し
①経済成長が見込めない限り消費税…をあげない
②消費税を8%にあげる段階から低所得者対策(軽減税率や複数税率の導入、簡易給付、給付付き税額控除)を実施する
③40年後にしかもらえない7万円の基礎年金などの民主提案新年金プランは、3党で合議しない限り法案にあげない(実質的になし)
などを盛り込みました。

また、景気回復のため、いつか必ず行わなければならない、防災や減災を目的とした公共施設の長寿命化対策(道路、橋梁、港湾、公園、施設、下水、水道、ガス管など)を集中的に行うことで、雇用を生みだし経済を活性化する政策を提案して盛り込んでいます。

3年前、民主党に対して「うっかり1票、がっかり4年」と言いましたが、もう3年でやめてもらいたい。これが国民の思いではないか! と訴えていました。

誰よりも議員や政治に対して辛口な公明党支持者です。誰もが税金をあげてほしくありません。その中で、なぜ公明党が賛成したのか。約40分の講演で「よくわかった」と言って帰られていきました。

ホームページサーバーをメンテナンス(保守)するということで、24日から昨日まで追記できませんでした。フェイスブックでは毎日いろいろな出来事を報告していますので、そちらの方もご覧下さい。

いろいろ書きたいのですが、26日に、衆議院において「社会保障と税の一体改革の関連法案」が、賛成多数で可決されました。公明党がなぜ賛成票を投じたのか、その経緯を以下にお示しします。

まず、今回の一体改革は、年金、医療、介護、子育て支援などわが国の社会保障費が毎年約1兆円ずつ増えていく中で、どうすれば充実した持続可能な社会保障制度としていけるのか、そのための財源をどうまかなっていくのかという議論でありました。

… 公明党は、いまのツケを将来世代にそのまま回すことでいいのかという観点から、景気回復などを前提に消費税を含む税制の抜本改革は必要だと考えてまいりました。

今回、公明党が修正協議のテーブルについたのは、民主党と自民党だけに協議を任せておくと、社会保障を置き去りにして、増税だけが決められてしまうとの危惧からです。

①社会保障を置き去りにした増税は認められない
②デフレ・景気対策を担保する
③低所得者対策をしっかり講じる

との点を勝ち取るべく、敢えて3党協議に臨み、ギリギリの交渉を続けた結果、それぞれで公明党の主張を入れ込むことができましたので、政府提出の関連法案を修正し、今国会で成立させることに合意しました。

まず、デフレ・景気対策ですが、速やかに景気回復策を実行し、デフレからの脱却を図らなければいけません。消費増税修正法案が成立しても自動的に税率が上がるわけではありません。修正法案では、「経済状況を好転させることを条件として行う」と明記しました。つまり、経済状況が好転しない限り増税できないという前提条件を設けたことになります。このことは公明党が強く訴えてきたことであり、単なる増税先行を阻止することになります。

一方で、景気回復を図るための具体策として、公明党は、老朽化した社会資本の再整備などを集中的に行うとともに、景気の本格的な回復を促す「防災・減災ニューディール」を提唱してきました。今回の3党合意には、この防災・減災対策を軸にした成長戦略の検討が明記されました。公明党は、引き続き防災・減災対策を中心に景気回復策を着実に進めてまいります。

次に、消費税における低所得者対策についてですが、消費税には所得が低い人ほど負担感が重くなるといういわゆる「逆進性」の問題があります。公明党は、修正協議の中で、一貫して低所得者対策の拡充を訴えてまいりました。

その結果、当初の政府案にはなかった、生活必需品などの税率を低くする軽減税率も、低所得者対策の選択肢として、導入を検討することとなりました。

具体的には、消費税率を8%へ引き上げる段階では、軽減税率と低所得者を対象に現金を給付する「簡素な給付措置」が低所得者対策の選択肢となり、さらに消費税率10%へ引き上げる段階では、軽減税率と減税と給付を組み合わせた「給付つき税額控除」が選択肢として盛り込まれました。

以上、申し上げてまいりましたように、今回の社会保障と税の一体改革に関する修正協議で、公明党の主張が大きく盛り込まれました。

その結果、低所得者対策を講じなければ、消費増税ができない仕組みにしたこととあわせて、社会保障改革の施策が実行されていること、景気回復を確認できることが増税の前提条件となりました。したがって、消費税増税実施までには、いくつもの残されている宿題をしっかりクリアしていかなければなりません。

公明党は今後も「社会保障を置き去りにした増税先行は断じて許さない」との厳しい姿勢で臨んでまいります。

416号線沿いで街頭演説を行いました。演説後、近くに町内の方が経営されている企業がありましたのでお伺いしましたら「演説しているのがわかりました。支援しますよ。」とおっしゃっていました。

往来の激しい416号線を走る車の中から、手を振ってくれる方がたくさんいました。ありがたいことです。写真は嫁さんに撮ってもらいました。

支部対抗ボウリング大会

昨日は、地元春祭りへあいさつに行ってきました。子どもたちが楽しみにしているビンゴ大会(写真)があるので手短に、登下校時や放課後スポーツ少年団で学校に行く時に、車に注意することと6月の防災訓練への参加を呼びかけて簡単に終えました。

夜店で買った息子が好きなたこ焼きをぶら下げて歩いて帰る途中に、まつりに向う地元の皆さんに「こんばんは いつもお世話になります。」と、あいさつしながらの帰宅でした。

今日は、9時から福井県ボウリング連盟支部対抗競技会がWAVE40で開催されしました。

開会式の後、ホール内を歩いていたら「会長してるんか〜。」と声をかけられました。声の主は高校時代の同級生。これまで何回も家まで訪問してきたのですが、なかなか会えなかった坂井市に住んでいる古き友人です。私が同級生に「連盟に入ってるんか?」と聞いたら、やっているとのこと。会長して4年になりますが初めて知りました。

10時からは、高校の同級生のお母さんの葬儀に参列。涙ながらのあいさつに、お母さんへの思いが伝わってきました。

昼からは、島川由美子議員とともにJR福井駅東口で街頭演説をしてきました。始めるとすぐに大きなバッグを背負った高齢者の方が寄ってこられ「公明党がんばってください」と激励されました。

最大10日間の大型連休のゴールンウィークです。県外から来られた方、県外へ行く方、特に高校生や学生など若い人が多く見られました。有意義な連休をお過ごしください。