第6回志比口ふれあいスポーツ大会を日之出小学校体育館で開催。地区民70名が参加しました。福井生まれのスティックリングで競います。嬉しいことに18チームを2ブロックに分けて9チームで試合を行い、1つのブロック内で私のチームが優勝しました。
競技後は、閉会式を待たずに直ぐに武生へ。結党50周年記念公明党福井県本部大会を武生商工会議所で開催しました。石橋県代表の再任、新しい役職の県本部幹事会会長と会長代理の承認、また、来年度の活動方針案、政策案、昨年度決算報告が承認されました。さらに、来年度統一選挙候補の紹介や代表抱負があり、新たな50年に向けて決意みなぎるスタートを切ることができました。
大会終了後、懇談していたら公民館長から電話があり福井市の公民館が自主避難所に指定されたとのこと。日之出防災会の役員が日之出公民館に集合して協議しましたが、一旦解散して状況を見ることになりました。
前日の福井県議会議員出馬表明から、今朝は第一声の街頭演説を地元交差点で行ないました。私の目指す重点政策は以下の7つです。
・地方創生、人口減少問題への対応としての魅力ある地域づくり
・高齢者が地域で医療・介護・生活支援などを一体的に受けられる地域包括ケアシステムの構築
・地域の防災・減災、防犯対策
・地域の経済と雇用を支える中小企業支援、農林水産業の振興、観光の推進
・社会の担い手として期待される女性や若者支援
・子どもの貧困対策、生活者に寄り添う福祉政策
・がん対策、健康増進の推進
街頭の後、公園でグラウンドゴルフを行っている高齢者クラブの皆さんにご挨拶。「福井新聞を読んだよ! 頑張って」「今、噂していたところや」など、多くの皆さんからエールをいただきました。
その後も、挨拶をしていく中で、多くの方から激励のお言葉を頂戴しました。一所懸命がんばります。よろしくお願いいたします。(写真は、本日の公明新聞に掲載された公認記事です)
本日、午後3時より県庁記者室にて石橋壮一郎県代表とともに、来年春の福井県公明党統一地方選について記者会見を行いました。
石橋県代表の今期勇退を受け、午前中に開かれた中央幹事会において来春の福井県議会議員選挙の党公認を拝受し、この場において出馬表明を行いました。これまで市議会議員として約12年間、真心からのご支援いただいた党員、支持者の皆様に心から感謝申し上げます。
大きな課題は人口減少と少子高齢化の影響です。今日は、私が取り組みたい7つの重点政策について説明し、決意発表を行いました。
政治改革は政治家改革から、とにかく県民に寄り添い一生懸命に務めてまいります。厳しい選挙になることを覚悟しています。何卒、ご支援よろしくお願い申し上げます。
福井新聞モバイル(2014年10月09日午後6時00分)
来春県議選に石橋氏出馬せず引退へ 公明党福井県本部代表は継続
公明党福井県本部は9日、来春の統一地方選の党公認候補者を発表した。県議選福井市選挙区は5期務めた石橋壮一郎県本部代表(61)が引退し、新人で福井市議の西本恵一幹事長(53)=同市志比口2丁目=が立候補する。西本氏は富山大卒。2003年に同市議に初当選し現在3期目。県ボウリング連盟会長などを務めている。
県庁で会見した西本氏は「新たな決意で視野を広げて県政に挑戦したい」とした上で、重点政策に人口減少対策を挙げ「多くの若者が福井に戻ってくる地域づくりへ頑張らないといけない」と強調。福祉政策では「貧困にあえぐ子どもの問題にしっかり光を当てて支援したい」と述べた。
引退する石橋氏は「今年は結党50年の節目。県議を20年務めさせてもらったので、後進に譲り新体制でスタートを切りたい思いがあった」と語った。県本部代表は引き続き務める見通し。
福井市議選は現職2人のほか、西本氏の後に新人の菅生敬一氏(56)が出馬する。敦賀市議選は高野新一氏(65)が引退し新人の大塚佳弘氏(60)と現職1人が立候補予定。小浜市議選は現職1人が出馬する。いずれも議席数は現状維持を目指す。高浜町議選の公認候補者などは今後決める。





