ブログバックナンバー
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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
カテゴリー(党活動)

h271116全国県代表協議会において、来夏の参議院選挙へむけて選挙区7名、比例区6名の計13名の候補者とともに大勝利を期して出発をしました。

写真 (2)熊野せいし氏と一緒にあいさつ回りをしました。青年や婦人との懇談もあり、その本音トークに感動しました。

熊野氏はMRIやCTなど画像診断のエキスパート医師です。早くに母を亡くし、祖父母のもとで育てられ、高校時代は新聞配達をして生活を支えた苦労人です。

ガンの早期発見、検診の普及、健康増進を目指したいと強い意思で決意しています。

h271109211月5日の公明党中央幹事会において、12月13日投票の福井市長選挙に現職の東村新一氏を推薦。本日、東村新一候補に公明党市議3名とともに推薦状をお渡ししました。東村氏は3期目の挑戦です。

h271107自由民主党福井県支部連合会定期大会が、サンドーム福井で開催され、公明党を代表してあいさつにお伺いしました

昨日、公明党本部において一億総活躍社会本部の初会合があったことを紹介し、公明党が長年取り組んできた介護や子育てについて政府と問題意識を共有して国民の期待にお応えしていく旨を申し上げました。

今夜は、座談会でマイナンバーについて説明する予定です

写真 1写真 2公明党農林水産部会(稲津久衆議院議員、中川康洋衆議院議員、平木大作参議院議員)と下畑健二福井市議、永井純一坂井市議とともに、福井県スマート農業実証プロジェクト(スマート農業の取り組み)について、福井県農業試験場の案内で岡保地区堅達町の圃場でロボットトラクターを視察しました。いわゆる無人の自動走行トラクターの実験です。

目的は、水田でのロボットトラクターを活用した低コスト農業体系を実証することで、①高能率、高精度な作業方法、②費用対効果を検証、③実用化に向けた安全性の検証を行います。

期待される効果として、代掻き・耕起の作業時間の(30%)削減、同じ労働力で経営面積を30%拡大、メガファーム等の大規模水田農業経営体への導入です。

農業を営んでおられる経営者のご意見で「農業は雇用環境が整備されていない。これから高齢化など担い手不足への対応として、熟練した技術を要さない分野を増やし、無人機械化で監視だけ済む作業により若い人や女性でも作業が出来るようになるので、ぜひ推進してほしい。」とのことでした。

農家から農業へのシフトを強く訴えておられました。

FS先週8日の韓国朴槿恵大統領に引き続き、今週は中国習近平国家主席と会談。これだけ笑顔で迎えていただくのも、実質的に日中国交回復に尽力した公明党と、その時以来の中国との揺るがない友好関係にあると思います。

安部首相の親書を手渡し、日中関係改善の流れを確かなものにするとの認識を共有しました(韓国朴大統領にも同様に、安部首相の親書を手渡しています)。

先月、平和安全法制が成立しましたが、日本の平和・安全には、言うまでもなく「対話・外交」の取り組みが第一です。あくまでも平和安全法制関連法案は、抑止力を強化することにより「対話・外交」による解決を促すものです。一部野党が喧伝するような「戦争法案」では決してありません。

h271016公明党福井県本部で議員を対象としてICT研修会を行いました。

議員活動情報を発信し、多くの皆さんに政治に関心を持っていただくとともに、様々なご意見をいただくツールとしてICTを活用していきたいからです。

今日から幾人かの議員ホームページが立ち上がります。

 

h2709306公明党時局講演会を杉ひさたけ参議院議員を招いて、福井商工会議所で開催しました。

平和安全法制、軽減税率について、公明党としての取り組みをわかりやすく説明していただきました。公明党は財務省の還付案は了承できないものと考えています。

h270912公明党全国代表協議会で来年度参議院選挙大勝利に向けての決意を固め合いました。

第一次公認を受けた現職の大阪選挙区の石川博崇候補を始め選挙区3名、比例区5名の紹介があり、埼玉選挙区の西田候補から代表決意がありました。

h270822公明党福井県本部夏期議員研修会を武生商工会議所で10時~15時までみっちりと行いました。山本香苗厚生労働大臣からは派遣法改正や子育て支援等について、石川博崇防衛省政務官からは平和安全法制の必要性について研修を行いました。

15時過ぎから17時までは1期議員研修も行い、議員活動について確認しました。