
公明党農林水産部会(稲津久衆議院議員、中川康洋衆議院議員、平木大作参議院議員)と下畑健二福井市議、永井純一坂井市議とともに、福井県スマート農業実証プロジェクト(スマート農業の取り組み)について、福井県農業試験場の案内で岡保地区堅達町の圃場でロボットトラクターを視察しました。いわゆる無人の自動走行トラクターの実験です。
目的は、水田でのロボットトラクターを活用した低コスト農業体系を実証することで、①高能率、高精度な作業方法、②費用対効果を検証、③実用化に向けた安全性の検証を行います。
期待される効果として、代掻き・耕起の作業時間の(30%)削減、同じ労働力で経営面積を30%拡大、メガファーム等の大規模水田農業経営体への導入です。
農業を営んでおられる経営者のご意見で「農業は雇用環境が整備されていない。これから高齢化など担い手不足への対応として、熟練した技術を要さない分野を増やし、無人機械化で監視だけ済む作業により若い人や女性でも作業が出来るようになるので、ぜひ推進してほしい。」とのことでした。
農家から農業へのシフトを強く訴えておられました。
先週8日の韓国朴槿恵大統領に引き続き、今週は中国習近平国家主席と会談。これだけ笑顔で迎えていただくのも、実質的に日中国交回復に尽力した公明党と、その時以来の中国との揺るがない友好関係にあると思います。
安部首相の親書を手渡し、日中関係改善の流れを確かなものにするとの認識を共有しました(韓国朴大統領にも同様に、安部首相の親書を手渡しています)。
先月、平和安全法制が成立しましたが、日本の平和・安全には、言うまでもなく「対話・外交」の取り組みが第一です。あくまでも平和安全法制関連法案は、抑止力を強化することにより「対話・外交」による解決を促すものです。一部野党が喧伝するような「戦争法案」では決してありません。







