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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
カテゴリー(党活動)

h280821公明党福井県本部夏季研修会を漆原良夫衆議院議員、山本香苗参議院議員を迎えて武生商工会議所で一日にわたって行いました。先日の参議院議員選挙で激戦を勝利した比例区熊野せいし議員、大阪選挙区石川博崇議員、兵庫選挙区伊藤たかえ議員が御礼の挨拶に来られました。

午後からは議員日常活動について、3グループで分科会を行い、さらなる議員力アップに向けた話し合いを行い発表会をしました。最後に、憲法改正について漆原議員より、経済対策について山本香苗議員を講師に勉強しました。

IMG_0747本日、71回目の終戦記念日を迎え「不戦の誓い」「平和の誓い」を込めて、下畑・島川・菅生の各福井市議会議員3名とともに福井西武前で街頭演説を行いました。

平和を実現するには、現実を直視した粘り強い外交努力が必要です。それを推進するためには、隙間のない安全保障の備えが不可欠です。国会では、昨年、平和安全法制が成立しましたが、この法律の目的は、あくまでも我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、紛争を未然に防止し、戦争を起こさせない仕組みを作ることにあり、憲法9条の平和主義を堅持しています。

また、平和は相互の「信頼」と「率直な対話」そしてたゆまぬ「行動」から生まれます。公明党の山口代表は、平和安全法制の成立直後、隣国・韓国を訪問し朴槿恵大統領と会談、さらに翌週には中国を訪問し習近平国家主席とも直接会い、日中韓首脳会談の早期実現とお互いの関係改善を強く訴えました。その結果、その半月後の11月には3年にわたり途絶えていた日中韓首脳会談が実現。このように公明党は、「行動する平和主義」という考え方のもと、対話で突破口を開き、平和外交を進める力があります。

「戦争は二度と繰り返してはならない。」公明党の果たすべき使命と責任を肝に銘じ、世界の平和に貢献する日本の国づくりに全力を尽くすことをお誓い申し上げます。

h280809先月の参議院議員選挙で、多くの皆さんにご支援頂いた熊野せいし参議院議員とともに企業朝礼など一日中挨拶回り。時間の余裕が少しできましたので、福井を全国でアピールしていただきたいと思い、途中で一乗谷朝倉遺跡に案内しました。「こんな素晴らしいところがあるんですねえ。」と絶賛でした。

h280701熊野せいし 参議院議員比例区候補は選挙期間中、今日が最後の福井入り、一日中挨拶回りでした。比例区は 「くまの」 をお願いいたします。

DSC_1626兵庫選挙区「伊藤たかえ」を支援に来ました。庶民の味方、正義の弁護士として尽力してきた素晴らしい候補です。兵庫にお知り合いのある方、是非ご支援をよろしくお願いいたします。

IMG_0588 DSC_1625「熊野せいし」比例区候補と坂井市、福井市、鯖江市、越前市、敦賀市と街頭演説縦断をしました。炎天下の中、多くの皆様にお越しいただき、ありがとうございました。7月10日まであと13日。

投票所に行くと最初に配られるのが選挙区、2枚目に配られる比例区の用紙には「熊野」または「くまの」と苗字だけでも有効になります。どうぞよろしくお願いいたします。

DSC_1611参議院議員選挙 福井選挙区 山崎正昭候補出陣式で公明党を代表して挨拶してまいりました。福井選挙区は「山崎正昭」候補を。

比例区は「熊野せいし」をお願いいたします。

IMG_6385 IMG_0536熊野せいし 党国際局次長を迎えて公明フォーラムを昨夜、鯖江市文化センターで開催しました。一週間前に、参議院選挙福井選挙区で推薦した山崎正昭参議院議長と地元丹南地域の自民党県政会の県議会議員も全員参加いただきました。

熊野さんは小学4年生の時に母親を亡くされ、父親も経済的な問題から兄弟とともに祖父母のもとで育てられます。中学・高校と新聞配達をしながら医学部をめざし、苦学の末に画像診断医師になり25年間、その間に医学博士となって、命を守る職責を果たしてきました。

今度はがん対策、介護充実を求め政治の分野に挑戦します。命を守り生活を守る公明党です。

201604本日付日刊県民福井に参議院選挙に向けた公明党の方針等ついてインタビュー記事が掲載されました。

紙面に出ていない内容を少し捕捉します。「福井県においても民進党と共産党が中心となって統一候補を擁立していますが、一致しているのは、国民の不安をあおり戦争法という誤ったレッテルを張った平和安全法制の廃止という一点だけです。それ以外の基本政策はバラバラであり、結局は、選挙目当ての野合であり、民共に政治を任せれば、政治が混乱するのは必至です。」

DSC_1474自由民主党福井市支部定期大会(支部長 稲田朋美党政務調査会長)にご挨拶に。

参議院議員選挙について、民進党や共産党が統一候補を擁立して連携していますが、自衛隊の存在や日米安保、消費税など考え方の全く違う政党が集っても選挙のための野合であり、方向性の違う人たちに日本は任せられないことを訴えました。