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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
カテゴリー(ボウリング)

なぜ6年前から用意が必要なのか?

今日は、全日本ボウリング協会事務局長と県連役員を交え国体に向けた準備について会場になるWAVE40にて協議しました。

まず、国体には多くの審判員が必要になりますが、その審判資格には1種から3種までの段階があり、国体実施時には、中央からも審判員が派遣されますが地元でもそれぞれの資格に応じて人数をそろえなければなりません。しかし現時点でその人数は確保されておらず、年度計画をたてながら県連の中で養成していく必要があるのです。

しかし、審判資格は一朝一夕で取れるものではありません。。全日本ボウリング協会資格情報ホームページでは以下のように説明しています。

初めての方は毎年春~初夏に実施している「第3種審判員認定会」に参加し、講習とテストを受けます。合格すると第3種審判員の資格が付与されます。上位資格の第2種、第1種は2年おきに実施する「昇格試験」を受験し合格すると資格が付与されます。第2種へは第3種取得後1年以上経過、第1種へは第2種取得後2年以上経過すると受験資格が与えられます

もちろん競技には審判員だけではなく様々な役員が必要です。選手育成や多くの選手を迎える会場設備も考えていかなければなりません。したがって6年前には中央からも会場視察が来て準備を万全にしていくのです。

支部対抗ボウリング大会

昨日は、地元春祭りへあいさつに行ってきました。子どもたちが楽しみにしているビンゴ大会(写真)があるので手短に、登下校時や放課後スポーツ少年団で学校に行く時に、車に注意することと6月の防災訓練への参加を呼びかけて簡単に終えました。

夜店で買った息子が好きなたこ焼きをぶら下げて歩いて帰る途中に、まつりに向う地元の皆さんに「こんばんは いつもお世話になります。」と、あいさつしながらの帰宅でした。

今日は、9時から福井県ボウリング連盟支部対抗競技会がWAVE40で開催されしました。

開会式の後、ホール内を歩いていたら「会長してるんか〜。」と声をかけられました。声の主は高校時代の同級生。これまで何回も家まで訪問してきたのですが、なかなか会えなかった坂井市に住んでいる古き友人です。私が同級生に「連盟に入ってるんか?」と聞いたら、やっているとのこと。会長して4年になりますが初めて知りました。

10時からは、高校の同級生のお母さんの葬儀に参列。涙ながらのあいさつに、お母さんへの思いが伝わってきました。

昼からは、島川由美子議員とともにJR福井駅東口で街頭演説をしてきました。始めるとすぐに大きなバッグを背負った高齢者の方が寄ってこられ「公明党がんばってください」と激励されました。

最大10日間の大型連休のゴールンウィークです。県外から来られた方、県外へ行く方、特に高校生や学生など若い人が多く見られました。有意義な連休をお過ごしください。

福井市スポーツ課3名がWAVE40会場視察

平成30年度に開催される福井国体に向けて福井市の会場視察に、ボウリング県連会長としてWAVE40に同行しました。市の職員は「あと6年しかないという思いで取り組みます。」と述べていました。

夕方、家に帰ってきたら、今年の7月に福井県で開催される第33回北信越国民体育大会プログラムの会長挨拶を書くようにとの依頼文が届いていました。

また、今年中に中央競技団体が福井視察に来る予定のスケジュールも同封されていましたが、準備は着々と進められているようです。

 

 

県庁11階 新国体推進室ドア前

午前中は、福井坂井地区広域市町村圏事務組合の議会運営等懇話会があり、加盟する市町の正副議長が福井市体育館に集り協議を行いました。

昼からは、県庁に出向き新国体推進室で、平成30年度に開催される国体に向けた打合せ、夜は、熱のこもる志比口地区自主防災会理事会がありました。

志比口地区内の10自治会防災会長全員が集まり、実効力と機動性のある自主防災組織作りを目指し、今年度の活動方針について2時間30分(19時~21時30分)にわたって協議しました。

実際の災害を模して実質的な安否確認の訓練の必要性、志比口自主防災組織として資機材の確保、防災セミナーの参加など多岐にわたるテーマで話しあいました。

名のみあって実のない自主防災組織では全く機能しません。備えあれば憂いなし。日ごろの準備と意識向上が減災を進めます。そのことが生命を守ることにつながるのですから。

志比口地区自主防災会理事会

2年ぐらいかかるかもしれませんが、あるべき自主防災会組織を目指して、福井市内で随一のモデル地域を作っていければと思っています。

なお、お昼に今週月曜日まで開催していた書展を大成功で終えた同級生の浜野龍峰君(書家)が、私の家まで来てくれて揮毫色紙を持ってきてくれました。

今日で70ページ作成完了しました。あと少し残っています。

ボウリング県連選抜選手権大会がWAVE40であり開会式に行ってきました。この1年間の公式大会の中で6位以内に入った選手だけが集まり、4月に実施される第46回全日本選抜選手権大会出場(男女各1名)を選抜する大会です。大雪・凍結した道路の中遠くは小浜方面から来ています。

開会式の後、今日が最終日となる浜野龍峰書展に再度寄ってきました。小中学校の同級生も来ていました。フェイスブックをご覧いただいて、足を運んでいただいた皆さんありがとうございました(今日は16時まで)。

浜野君は来週はロサンゼルスに行きます。日系人が多くいる西海岸で何かできないか問いかけているそうです。10月には金沢21世紀美術館で書展を開催することが決まっており、今回より多く出展する予定だそうです。

毎日、お弟子さんが入れ替わってお手伝いされており、今日は6名の方が愛知や和歌山(内科の医師 紹介を受けました)から来られていました。

午後からはずっと今週土曜日に開催する市政報告のプレゼン資料作りでした。

福井テレビ チカッペに福井県ボウリング連盟の女子エース 今村佳代子選手が出演していました。昨年10月に行われた山口国体では成年女子2人チームで7位に入賞しています。
また全日本クラスの大会でも優勝もしており、今年の岐阜国体では上位入賞最有力候補です。

さて、7年後の福井国体に向けて男子・女子とも高校生をはじめ選手を募集しています。特に少年女子(高校生)はいますが、少年男子(高校生)がいません。したがって、昨年の国体北信越予選も少年男子だけが参加できませんでした。老若男女問わず、特に青年層は大歓迎です。

私が県連会長をしていますので、希望される方はぜひお問い合わせください。

本年最後の福井県連盟主催のボウリング大会をWAVE40で開催しました。県連盟会長として開会式に参加し、今年活躍した選手と成績を発表しました。
山口国体で女子ペア7位、東日本シニアボウリングで女子個人優勝や上位入賞、全国スポーツレクリエーション祭で男子個人が5位と7位、先月末にグアムで行われたアジアシニアボウリング選手権大会で男子個人5位と、多くの選手が目覚ましい結果を出しました。来年は福井県で大きな大会が幾つもあります。7年後の福井国体に向かって、さらに頑張っていきたいものです。  

1500m 急歩 若い人たちが私の前を歩いています

開会式の後、すぐにWAVE40を後にして、日之出地区体育振興会による”体力測定”と”ドッチビー大会”に参加してきました(日之出小学校体育館)。

30年数年ぶりの体力測定結果は以下の通りですが、私にしては上々の出来です。

 

 

 

 

  

 ・握力        右55kg 左50kg 得点8
・上体起こし    30秒18回      得点5
・長座体前屈   ‐12cm        得点0
(体育指導員の指示で運動した後測定したら‐6cmになりました)

・反復横飛び    20秒43回     得点5
・急歩(1500m) 11分18秒      得点7
・立ち幅跳び    2m3cm       得点5

合計30点。50歳~54歳の5ランク中、Cランクでした(ただし、20mシャトルランがなかったので、その評価を抜かせばBランクだと思います)。とにかく身体が固いことが改めてわかったことと、上体起こしや反復横跳びのしんどいことには閉口しました。

ただし、歩くのだけは議員になってから町内狭しとよく歩くようになったので得意種目だと思いましたが、それでも若い人にどんどん抜かれていくのが寂しかったです。

ドッチビーは19人1チームで対戦しました。途中でフリスビーをさらに1枚追加し2枚で行ったのですが、これが大変面白く、和気あいあいのゲームとなりました。

地区の親睦を図る大変有意義な催しだったと思います。明日、もしかすると明後日に筋肉痛になりそうです。すでに大腿部の筋肉が悲鳴をあげはじめていますけど・・・。

 

今日は昭和50年度卒業~昭和55年度卒業までの6学年13名が集合して打合せ

昼からは、場所を森田公民館に移して、森田中学校吹奏楽部OBなど故中山芳敦先生の教え子で来年開催予定の演奏会打ち合わせに行ってきました。

遠く大阪から駆け付けた後輩もいました。約2時間にわたって協議、来年11月の実施に向けて実質的なスタートができたのではないかと思います。

 

 

 

 

 

夕方からは、地元自治会の役員会です。以下の自治会内のさまざまな課題について話し合い、今年1年を労いました。 

・自治会長の輪番制について数年先まで決定すること
・レクレーションセットなどを格納する倉庫設置について
・今年のような大雪の時に、未除雪路線を自治会費用で除雪する場合の負担について
・レクレーションを実施する場合は、ある程度の人数を確保すること
・街灯のLED交換について
・防災会のあり方
・1班のローカルルール遵守について
 
 
 

 

ボウリング県連盟への表彰状

山口国民体育大会表彰式が繊協ビルであり、団体・個人で入賞したみなさんとともに、私が会長を務めるボウリング競技を含めた入賞した14競技の表彰がありました。

ボウリングは成人女子2人チームで7位になり、皇后杯福井県23位に貢献することができました。私も会長になってから初めての表彰式参加で、入賞団体として代表して賞状をいただきました。

来年は岐阜で実施される国体、今度は成人男子・成人女子、少年とも国体に出場することを目指します。

ボウリング競技認定証交付

7年後の福井国体を目指して、「チームふくい」成年アスリート強化事業である平成23年度強化指定選手「認定証交付式」が生活学習館(ユーアイふくい)でありました。

県内38競技に約500名の中学生・高校生を中心とする青少年が認定され、私が県連会長を務めるボウリング競技も吉田裕美さんと小西奈緒さんの女子高校生2名が認定を受けました。

山本昌那氏が講演

認定式の後は、アテネオリンピックサッカー日本代表監督だった山本昌邦氏から「一流選手から学ぶ目標達成のプロセス」という題で講演がありました。会場はほとんどが中学生と高校生だったせいか、監督が選手に語るように、ざっくばらんな口調でわかりやすく話されていました。

「勝つことよりも、あきらめないこと、自分に満足しないこと、手を抜かないこと、自分を支援していただいている人をがっかりさせないこと、挑戦し続けることが大切である。

とにかく疲れたら手を抜く選手は信用できない。技術、戦術、体力が満点でも、メンタル(やる気)がゼロでは使えない。とにかく一流の選手はコツコツ努力している。」と強い口調で、諭すように話していました。

今日集った中学生、高校生が福井国体ならず世界のトップアスリートとして活躍することを、心より祈っています。