9:30 第38回福井県消防救助技術大会が福井県消防学校で開催され、開催地議会を代表して挨拶に行ってまいりました。県下9消防本部235名の職員が選手として、ロープブリッジ渡過など7つの訓練内容で競います。平生の鍛練を通じて県民の生命と財産を守っている消防職員に感謝します。
10:30 公明党県本部打合せ
14:30 89,000名の福井県民の防災教育の充実に対する署名を西川知事に提出してきました。小学校の時から防災に対する意識変革が必要です。
16:00 第67回国民体育大会入賞対策会議があり、9月29日から始まる岐阜国体に向けた取り組みについて協議しました。昨年の山口国体では14競技42種目で入賞し男女総合成績が30位でした。今年は20位代を目指します。
17:30 議会で打ち合わせ
19:00 丸岡高校創立100周年記念事業実行委員会(懇親会)に参加するため、福井駅前から本丸岡行の京福バスに乗りました。いつも車での移動なので、本丸岡行のバスは高校卒業以来33年ぶりの乗車です。
なお、少々苦言を申し上げます。町屋経由本丸岡行は10番表示のバス停から出るのですが、手前のボードに書かれた一覧表示では11番から出るとなっており、おかしいなと思っていると、ご婦人2人も迷っていました。 正確な表示が必要です。ご婦人には私が案内しました。
丸岡の街中まで640円、タクシーを利用することを考えると大変お得な気がします。帰りはタクシーでしたが3,600円でした。なお、会合参加は100名ほどでしたが、経営者、学校の先生、県庁職員、議員などが委員として引っ張られているようです。私のテーブルも校長先生、元教師、県庁職員、元県庁職員でした。
実行委員長は元福井県総務部長、元丸岡町長の林田さんです。前職で大変お世話になりました。お互い丸岡高校卒であったことに喜びあいました。
なぜ6年前から用意が必要なのか?
今日は、全日本ボウリング協会事務局長と県連役員を交え国体に向けた準備について会場になるWAVE40にて協議しました。
まず、国体には多くの審判員が必要になりますが、その審判資格には1種から3種までの段階があり、国体実施時には、中央からも審判員が派遣されますが地元でもそれぞれの資格に応じて人数をそろえなければなりません。しかし現時点でその人数は確保されておらず、年度計画をたてながら県連の中で養成していく必要があるのです。
しかし、審判資格は一朝一夕で取れるものではありません。。全日本ボウリング協会資格情報ホームページでは以下のように説明しています。
初めての方は毎年春~初夏に実施している「第3種審判員認定会」に参加し、講習とテストを受けます。合格すると第3種審判員の資格が付与されます。上位資格の第2種、第1種は2年おきに実施する「昇格試験」を受験し合格すると資格が付与されます。第2種へは第3種取得後1年以上経過、第1種へは第2種取得後2年以上経過すると受験資格が与えられます
もちろん競技には審判員だけではなく様々な役員が必要です。選手育成や多くの選手を迎える会場設備も考えていかなければなりません。したがって6年前には中央からも会場視察が来て準備を万全にしていくのです。
昨日は、地元春祭りへあいさつに行ってきました。子どもたちが楽しみにしているビンゴ大会(写真)があるので手短に、登下校時や放課後スポーツ少年団で学校に行く時に、車に注意することと6月の防災訓練への参加を呼びかけて簡単に終えました。
夜店で買った息子が好きなたこ焼きをぶら下げて歩いて帰る途中に、まつりに向う地元の皆さんに「こんばんは いつもお世話になります。」と、あいさつしながらの帰宅でした。
今日は、9時から福井県ボウリング連盟支部対抗競技会がWAVE40で開催されしました。
開会式の後、ホール内を歩いていたら「会長してるんか〜。」と声をかけられました。声の主は高校時代の同級生。これまで何回も家まで訪問してきたのですが、なかなか会えなかった坂井市に住んでいる古き友人です。私が同級生に「連盟に入ってるんか?」と聞いたら、やっているとのこと。会長して4年になりますが初めて知りました。
10時からは、高校の同級生のお母さんの葬儀に参列。涙ながらのあいさつに、お母さんへの思いが伝わってきました。
昼からは、島川由美子議員とともにJR福井駅東口で街頭演説をしてきました。始めるとすぐに大きなバッグを背負った高齢者の方が寄ってこられ「公明党がんばってください」と激励されました。
最大10日間の大型連休のゴールンウィークです。県外から来られた方、県外へ行く方、特に高校生や学生など若い人が多く見られました。有意義な連休をお過ごしください。
午前中は、福井坂井地区広域市町村圏事務組合の議会運営等懇話会があり、加盟する市町の正副議長が福井市体育館に集り協議を行いました。
昼からは、県庁に出向き新国体推進室で、平成30年度に開催される国体に向けた打合せ、夜は、熱のこもる志比口地区自主防災会理事会がありました。
志比口地区内の10自治会防災会長全員が集まり、実効力と機動性のある自主防災組織作りを目指し、今年度の活動方針について2時間30分(19時~21時30分)にわたって協議しました。
実際の災害を模して実質的な安否確認の訓練の必要性、志比口自主防災組織として資機材の確保、防災セミナーの参加など多岐にわたるテーマで話しあいました。
名のみあって実のない自主防災組織では全く機能しません。備えあれば憂いなし。日ごろの準備と意識向上が減災を進めます。そのことが生命を守ることにつながるのですから。
2年ぐらいかかるかもしれませんが、あるべき自主防災会組織を目指して、福井市内で随一のモデル地域を作っていければと思っています。
なお、お昼に今週月曜日まで開催していた書展を大成功で終えた同級生の浜野龍峰君(書家)が、私の家まで来てくれて揮毫色紙を持ってきてくれました。
ボウリング県連選抜選手権大会がWAVE40であり開会式に行ってきました。この1年間の公式大会の中で6位以内に入った選手だけが集まり、4月に実施される第46回全日本選抜選手権大会出場(男女各1名)を選抜する大会です。大雪・凍結した道路の中遠くは小浜方面から来ています。
開会式の後、今日が最終日となる浜野龍峰書展に再度寄ってきました。小中学校の同級生も来ていました。フェイスブックをご覧いただいて、足を運んでいただいた皆さんありがとうございました(今日は16時まで)。
浜野君は来週はロサンゼルスに行きます。日系人が多くいる西海岸で何かできないか問いかけているそうです。10月には金沢21世紀美術館で書展を開催することが決まっており、今回より多く出展する予定だそうです。
毎日、お弟子さんが入れ替わってお手伝いされており、今日は6名の方が愛知や和歌山(内科の医師 紹介を受けました)から来られていました。
午後からはずっと今週土曜日に開催する市政報告のプレゼン資料作りでした。
開会式の後、すぐにWAVE40を後にして、日之出地区体育振興会による”体力測定”と”ドッチビー大会”に参加してきました(日之出小学校体育館)。
30年数年ぶりの体力測定結果は以下の通りですが、私にしては上々の出来です。
・握力 右55kg 左50kg 得点8
・上体起こし 30秒18回 得点5
・長座体前屈 ‐12cm 得点0
(体育指導員の指示で運動した後測定したら‐6cmになりました)
・反復横飛び 20秒43回 得点5
・急歩(1500m) 11分18秒 得点7
・立ち幅跳び 2m3cm 得点5
合計30点。50歳~54歳の5ランク中、Cランクでした(ただし、20mシャトルランがなかったので、その評価を抜かせばBランクだと思います)。とにかく身体が固いことが改めてわかったことと、上体起こしや反復横跳びのしんどいことには閉口しました。
ただし、歩くのだけは議員になってから町内狭しとよく歩くようになったので得意種目だと思いましたが、それでも若い人にどんどん抜かれていくのが寂しかったです。
ドッチビーは19人1チームで対戦しました。途中でフリスビーをさらに1枚追加し2枚で行ったのですが、これが大変面白く、和気あいあいのゲームとなりました。
地区の親睦を図る大変有意義な催しだったと思います。明日、もしかすると明後日に筋肉痛になりそうです。すでに大腿部の筋肉が悲鳴をあげはじめていますけど・・・。
昼からは、場所を森田公民館に移して、森田中学校吹奏楽部OBなど故中山芳敦先生の教え子で来年開催予定の演奏会打ち合わせに行ってきました。
遠く大阪から駆け付けた後輩もいました。約2時間にわたって協議、来年11月の実施に向けて実質的なスタートができたのではないかと思います。
夕方からは、地元自治会の役員会です。以下の自治会内のさまざまな課題について話し合い、今年1年を労いました。
・レクレーションセットなどを格納する倉庫設置について
・今年のような大雪の時に、未除雪路線を自治会費用で除雪する場合の負担について
・レクレーションを実施する場合は、ある程度の人数を確保すること
・街灯のLED交換について
・防災会のあり方
・1班のローカルルール遵守について










