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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
カテゴリー(ボウリング)

5年後の福井国体に向けてチームふくいジュニアアスリート強化事業 平成25年度強化指定選挙 認定証交付式が県立大学で開催され、小中学校の代表491名が認定されました。

元オリンピック陸上400mの高野進東海大学教授から、アスリートとして頂点を目指す意義と価値について「感動的な生き方をしよう」と熱い講演がありました。

長崎市は来年の国体開催地。昨日は福井市議会スポーツ議員連盟で視察に来ました。私からは、経済効果、選手育成、民間施設を利用する場合の支援、今年の取り組みについて質問しました。

経済効果について長崎市として128億円と想定しています。(なお、長崎県としては505億円と想定)

国体は県民市民総出でおもてなしをする行事です。いかにその思いを盛り上げていくかが大事です。

個人的な立場ですがボウリング県連盟会長としての質問を事前に投げかけており昨日回答をいただきました。大変参考になりました。

日之出地区ボウリング大会に行ってきました。例年だと市会議員というより県連会長として挨拶をさせていただいて帰ってくるのですが、今日はみなさんと一緒にゲームも参加してきました。

最初に体育協会会長と私の始球式があり、見事にストライクがとれました。珍しいこともあるものです。たった2ゲームですが腕と腰が痛くなりました。

今日で自治会挨拶回りも終了します。私の自治会も今日です。ゆっくりできないので、通常だと御膳は嫁さんにまかせるのですが、今年は4時から行うようになったので、次の自治会新年会が始まる6時まで懇談できそうです。

福井県内小学生対象スポーツボウリング教室がWAVE40で行われ、県下一円から53名の4年生から6年生の児童が集いました。福井国体が6年後ですので、ちょうど小学4年生~6年生がジュニア対象年齢の高校生になるからです。開会式では、ボウリング県連を代表して私から、この機会を通してぜひ国体を目指してほしいと強くお願いをしました。

今回が3回目の教室になりますが、はじめは行儀もなにもあったものではなかったようです。1回、2回と次第にマナーも身につき、話もよく聞くようになり、しっかり取…り組むようになってきたとのことです。

今日は、指導者に斎藤茂樹プロと宮城鈴菜プロ(写真)をお招きして、投球フォームの練習などを行い、これまでの教室で学んだ成果を3人チーム戦で試合形式で楽しみながらボウリングを学ぶ機会となりました。

私の住む日之出地区からも参加していた児童がおり、保護者の方から「日之出小学校PTAです。」とあいさつをお受けしましたが、ぜひ、この教室で学んだ児童たちの中から、福井国体少年男子、少年女子の代表が出ることを期待しています。

福井県ボウリング連盟の忘年会で北潟湖畔荘に一泊、例年は新年会なので地元行事と重なってしまい参加できなかったのですが、多くの皆さんと楽しいひと時を過ごしました。名前と顔を一致させること、出身や勤め先など特長を覚えることに心がけていました。

朝食会場から写真を撮りました。北潟湖沿岸の風力発電のプロペラがゆっくり回っていました。

東日本大震災復興支援「とどけようスポーツの力を東北へ」のスローガンのもと20都道県の選手が集い、第3回東日本シニアボウリング競技大会が3日間にわたりWAVE40で開催されました。

私が県連会長になって初めての全国レベルの大会です。主幹連盟を代表しての挨拶の中で、福井の観光地や越前がに、おろし蕎麦などの食の宣伝もしっかり話しておきました。

本県選手も男子シニア2人チームが優勝、男女とも個人が2位するなど男女とも素晴らしい成績を挙げています。ホームの強みもあるのでしょうが、6年後の福井国体に向けていいスタートを切れました。

県連会長杯ボウリング大会が福井空港ボウルで開催。

私の挨拶の中で、4日前に岐阜国体で5位入賞した女子団体の選手を祝福したところ、参加者からも盛大な拍手が送られました。

岐阜国体において、ボウリング成年女子4人団体戦で県選抜チームが5位に入賞しました。昨年は2人チームで入賞しましたが、今回は参加した選手全員の団結で勝ち取った成果です。県連会長として心からお祝い申し上げます。(日刊県民福井 本日付)

北信越国民体育大会ボウリング競技 成年女子は見事2位で国体へいくことができました。
残念ながら成年男子は1.5ポイント差(46.5ポイントで、富山県48ポイント)でその夢は叶いませんでした。

福井県体育協会 役員懇談会をユアーズホテルで開催。ボウリング連盟としても岐阜国体に向けて、まずは今月行われる北信越国体で予選を勝ち抜いて出場権を獲得しなければ!

懇談会を早めに退出して日之出地区自主防災会役員会に遅刻して参加。6月24日防災訓練の反省、今後の予定、防災会の役割や提案、質疑応答、そしてアマチュア無線を利用した非常時通信事業グループを設立するための準備に入ったとの発表がありました。

なお、防災訓練参加者数推移ですが
平成22年度 1,282名
平成23年度 1,440名
平成24年度 2,140名
と大きく伸びてきています。