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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
r20622私の一般質問の日時が決まりました。6月24日13時25分から14時5分までです。新型コロナのみの質問を行います。教育・総務・地域戦略部関係は委員会で質疑を行いたいと思っています。
県議会ホームページからライブ配信もしくは録画配信しますので、ぜひご覧ください。

r20615県議になって2回目のタイムリーふくい出演終わりました。明後日から6月議会です。県民の声、企業の声は誰よりも聴いていると自負しており、皆さんの思いが私の脳裏にしっかり刻まれています。原稿も書き進んでおり、ウィズコロナ禍での経済活性化、生活支援に全力で取り組んでまいります。

r20607本日も感染確認はありませんでした。40日間連続となります。入院も残り1名(重体)です。心より回復を祈念します。
今月に入ってからコロナ以外の相談・要望が増えてきました。今朝も地域の方が訪ねてこられて相談をお受けしましたが、それも含めて午前中3ケ所の現地確認に行ってきました。おそらくコロナ禍の中で相談を控えられていたのだと思います。
一方、コロナに関しては経済状況の悪化から、これから生活への影響が顕在化してくると思います。
先日、企業を訪問していたところ、困窮しているのに支援策を知らないため申請していない方がいました。私が見る限り国と県のいくつかの支援策に該当しており100万円以上の支援がうけられるケースです。どうぞ、なにかあればお気軽にご相談ください。

r20604企業訪問の途中で5ヶ月ぶり?にWAVE40に寄りました。県の休業要請で長期にわたって休みでしたが、その解除とともに今ではボックス間に仕切りを立てて感染対策を行って営業しています。

r20602地方公共機関の新型コロナによる影響について、昨日えちぜん鉄道に伺い、豊北社長から厳しい状況を伺いました。その模様を本日の公明新聞に掲載していただきました。
「党福井県本部の西本恵一代表(県議)は、福井市内にある「えちぜん鉄道株式会社」を訪れ、同社の豊北景一代表取締役社長らから新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響について話を聴いた。
 同社は、福井市を起点に勝山市と坂井市を結ぶ2路線を運行。豊北氏は「外出自粛や一斉休校などにより、売り上げは前年5月比で約7割も減っている」と説明。その上で「補助金など充実した支援を」と訴えた。
 西本代表は「地方鉄道など公共交通機関への支援に力を尽くしたい」と決意を述べた。」
r20531公明党福井県本部第2回オンライン議員総会に、太田昌孝衆議院議員参加のもと国の第2次補正予算案等の政策勉強を行い、今後の活動を確認しました。山口代表が県代表懇談会で訴えられていた以下の内容を心肝にしっかり取り組んでまいります。
「このコロナ禍の影響を受け、私たちの周りには、たくさんの困っている人たちがいらっしゃいます。公明党はいかなる時代にあっても、地域になくてはならない“庶民を守る柱”の存在です。今こそ、「大衆とともに」の立党精神を体現し、現場第一主義に徹し、公明党の真価を発揮すべき時です。一人一人の悲鳴にも似た声を聴き、ニーズをつかみ、手を打っていく。あらゆる手段を駆使して、「衆望」を担う公明党の使命を果たし抜いていかなくてはなりません。どこまでも庶民・大衆のために働き抜いていきましょう!」

r20526福井県新型コロナウイルス感染症対策本部概要

外出自粛要請を6月1日より以下のように変更します。

1 県民のみなさま向け

(1)外出の自粛等

①6月1日から

・スポーツジム、カラオケ、バーの利用自粛を解除

・会食の人数制限(5人)を解除

 ※感染拡大防止策として多人数での会食を控えるよう継続して要請

②6月18日まで自粛

・首都圏、北海道その他継続して感染者が発生している地域との移動

・キャバレー・ナイトクラブ等の接待を伴う飲食業、ライブハウスの利用※

※これまでにクラスターが発生している施設のうち、現段階で一定の安全性を確保することが難しいと考えられる業種

(2)感染拡大防止

・感染拡大防止のため、県民に対し「県民行動指針ver.5」の徹底を依頼

 

2 事業者のみなさま向け

(1)事業実施

・業界団体や県が示す対策例(ガイドライン)による感染防止対策の実施を依頼

(2)イベント等開催

①自粛の要請(6月1日から)

・地域の行事(※)の自粛要請を解除

※地域で行われる盆踊り等、全国的または広域的な人の移動が見込まれない行事であって参加者がおおよそ把握できるもの

・コンサート、展示会などで下記の要件を満たすイベントの自粛要請を解除

(要件)

屋内であれば100人以下、かつ収容定員の半分程度以内の参加人数であること

屋外であれば200人以下、かつ人と人との距離が十分確保できること(できるだけ2m)

・今後、概ね3週間ごとに、感染状況や感染拡大リスク等の評価を行いながら、段階的に規模要件(人数上限)を緩和(屋内については、収容定員に対する参加人数の割合を半分程度以内とする)

r20523全国県代表懇談会をはじめてオンラインで開催しました。新型コロナウイルス感染症対策など、困っている方に寄り添い、全力で支援することを確認し合いました。

r20522ご協力いただいた新型コロナウイルスに対する影響企業アンケート調査より、必要とする支援策についての結果です(複数回答可)【報告③】。

給与補償、休業補償、融資が30%~40%。また、家賃補助も13%の企業が望んでいます。国会議員と連携しながら、しっかり取り組んでまります。

r20521ご協力いただいた新型コロナウイルスに対する影響企業アンケート調査より、雇用影響については従業員の一時的休暇調整が課題となっています。また、雇用を維持することが困難とのこと企業も少なくなく今後の失業者増が心配です。雇用維持の支援が求められます。【報告②】

なお、企業が休業させた場合に利用できる雇用調整助成金の申請書類は複雑であるとの指摘から当初より半分に減らしました。また、上限価格も8,330円から15,000円に引き上げ、休業した従業員からも申請できるようにする予定です。また、4月~6月は雇用保険に入っていない従業員・アルバイト学生なども対象になります。