県議会ホームページからライブ配信もしくは録画配信しますので、ぜひご覧ください。
今月に入ってからコロナ以外の相談・要望が増えてきました。今朝も地域の方が訪ねてこられて相談をお受けしましたが、それも含めて午前中3ケ所の現地確認に行ってきました。おそらくコロナ禍の中で相談を控えられていたのだと思います。
一方、コロナに関しては経済状況の悪化から、これから生活への影響が顕在化してくると思います。
先日、企業を訪問していたところ、困窮しているのに支援策を知らないため申請していない方がいました。私が見る限り国と県のいくつかの支援策に該当しており100万円以上の支援がうけられるケースです。どうぞ、なにかあればお気軽にご相談ください。
「党福井県本部の西本恵一代表(県議)は、福井市内にある「えちぜん鉄道株式会社」を訪れ、同社の豊北景一代表取締役社長らから新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響について話を聴いた。
同社は、福井市を起点に勝山市と坂井市を結ぶ2路線を運行。豊北氏は「外出自粛や一斉休校などにより、売り上げは前年5月比で約7割も減っている」と説明。その上で「補助金など充実した支援を」と訴えた。
西本代表は「地方鉄道など公共交通機関への支援に力を尽くしたい」と決意を述べた。」
「このコロナ禍の影響を受け、私たちの周りには、たくさんの困っている人たちがいらっしゃいます。公明党はいかなる時代にあっても、地域になくてはならない“庶民を守る柱”の存在です。今こそ、「大衆とともに」の立党精神を体現し、現場第一主義に徹し、公明党の真価を発揮すべき時です。一人一人の悲鳴にも似た声を聴き、ニーズをつかみ、手を打っていく。あらゆる手段を駆使して、「衆望」を担う公明党の使命を果たし抜いていかなくてはなりません。どこまでも庶民・大衆のために働き抜いていきましょう!」
外出自粛要請を6月1日より以下のように変更します。
1 県民のみなさま向け
(1)外出の自粛等
①6月1日から
・スポーツジム、カラオケ、バーの利用自粛を解除
・会食の人数制限(5人)を解除
※感染拡大防止策として多人数での会食を控えるよう継続して要請
②6月18日まで自粛
・首都圏、北海道その他継続して感染者が発生している地域との移動
・キャバレー・ナイトクラブ等の接待を伴う飲食業、ライブハウスの利用※
※これまでにクラスターが発生している施設のうち、現段階で一定の安全性を確保することが難しいと考えられる業種
(2)感染拡大防止
・感染拡大防止のため、県民に対し「県民行動指針ver.5」の徹底を依頼
2 事業者のみなさま向け
(1)事業実施
・業界団体や県が示す対策例(ガイドライン)による感染防止対策の実施を依頼
(2)イベント等開催
①自粛の要請(6月1日から)
・地域の行事(※)の自粛要請を解除
※地域で行われる盆踊り等、全国的または広域的な人の移動が見込まれない行事であって参加者がおおよそ把握できるもの
・コンサート、展示会などで下記の要件を満たすイベントの自粛要請を解除
(要件)
屋内であれば100人以下、かつ収容定員の半分程度以内の参加人数であること
屋外であれば200人以下、かつ人と人との距離が十分確保できること(できるだけ2m)
・今後、概ね3週間ごとに、感染状況や感染拡大リスク等の評価を行いながら、段階的に規模要件(人数上限)を緩和(屋内については、収容定員に対する参加人数の割合を半分程度以内とする)









