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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
r208158月15日、本日も感染確認はありません。6日連続になります。
今日は75回目の終戦記念日を迎えます。この日は、平和への誓いを新たにする日です。3年前のNHKの調査では18、19歳の若者の14%が終戦日を知らないとのこと。戦争の残忍さと平和を語り続けていかなければなりません。その意義を込めて公明党福井支部で西武前で街頭演説を行いました。
コロナ禍の中、自国中心主義の台頭も見られ国際協調の衰退を危惧しています。公明党は、いかなる危機的な状況の中でも、粘り強く冷静に対話と行動を繰り広げ、世界の相互尊重と国際協調を推し進めていきます。
r208121今夜はコロナ禍に入って3回目の公明党福井県本部オンライン議員総会でした。
津田県女性局長から、先日の日曜日に行ったオンラインを利用したウイメンズトークについて、お母さん世代からコロナに関する相談や要望など、議員が現場の声を聞き対応している活動報告がありました。

r20810本年2月の議会で、福井県も2050年に向けカーボンゼロ宣言するべきと提言しましたが、先月表明しました。6月に議決した福井県長期ビジョンにも掲げられています。

r20805総務教育常任委員会で県内視察に来ています。コロナ禍での若狭高校のオンライン授業の内容についてお聴きしました。若狭高校でのオンライン授業は本当に工夫して頑張っていたと思います。成果として授業遅れの解消、校務の効率化、空間的制約を受けない交流があげられる一方で、課題として生徒の理解度の個人差、先生の負担、ICTの専門家の必要性などがありました。
今後は、平時でもオンライン教育で補完しながら学習深度を上げ、一人一台タブレット導入で教育環境も変わっていくと感じています。

その後、小浜における北陸新幹線のルートになる部分を嶺南振興局屋上から見学、さらに敦賀駅高架橋の現地見学も行いました。

 

r20802日之出地区自治会長会があり、9月以降の催しである敬老会、秋フェスタ、日之出小学校生の防災訓練について協議されました。
コロナ第2波の状況にもよりますが、それぞれ例年実施している催し内容や参加対象を大幅に縮小して、感染リスクを徹底して排除する中で行う予定です。

r20801県民フポーツ祭ボウリング競技がWAVE40で開催しています。コロナによりずっと大会を控えていましたので、私も今日が今年最初の挨拶になりました。全国的に第2波が押し寄せており、徹底した予防の中での開催をお願いしています。市町対抗ですが、市民大会ボウリング競技がなかった福井市が初めて不参加となっていました。

r207304今日は、議会ICT化のワーキンググループ会議がありました。ペーパーレスの推進や災害時の議会のあり方も含め年度末に向けて検討していきます。

r207303新型コロナウイルス感染症対策本部 7/30 16:30開催
本県の今後の対応
特に、8月3日から保健所への相談体制を県一括で受けることが大きな変更です。
「福井県感染拡大注意報」発令
 期間 7月30日(木)から8月23日(日)まで
※今後感染状況に応じて変更の可能性あり
特に、大きな変更点として帰国者・接触者相談総合センターを新設します。8月3日(月)より、これまで各保健所(帰国者・接触者センター)で相談を受けていましたが一箇所に集約し機能拡張します。
・県内の情報を集約し、感染拡大の兆候を素早く察知
・保健所の業務負担を軽減し、積極的疫学調査に注力できる体制を整備
・PCR検査の受診調整を一元管理
・関係機関との迅速な情報共有
相談先:0776-20-0795
時間帯:7:00~21:00(時間外は携帯電話対応)
〇県民へのお願い
①マスクの徹底着用
 第1波で「マスクをしていなかった感染」が多数。
②「感染防止徹底宣言」ステッカー掲示店舗の利用推奨
・現在約2000店舗が利用
③他県との往来は注意して行動
・東京都への不要不急の往来は控える
・感染拡大注意地域(現在18府県)との往来は慎重に判断
※感染拡大注意地域人口10万人あたり2.5人以上/週の都道府県
7月30日現在 以下の18府県(東京都除く)
 埼玉県、千葉県、神奈川県、岐阜県、静岡県、愛知県、
 滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、
 広島県、福岡県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
※今後県HPにおいて随時お知らせ
・仕事など東京都や感染拡大注意地域にやむを得ず訪問する場合
訪問先を必要最低限に限定
 多人数(5人以上)での会食を控える
 全国的にクラスターが発生している施設の利用は控える
④帰省時の感染対策の徹底
・東京都からの帰省は控える
・感染拡大注意地域からの帰省は、慎重に判断
・帰省前(2週間程度)は会食などリスクのある行動を控え、接触確認アプリ(COCOA)を導入
・発熱や風邪の症状がある場合は、帰省を控える
・帰省後は、毎日の検温などの体調管理を徹底し、うつさない行動を
※高齢者や基礎疾患のある方が家庭内にいる場合等は特に注意
・親族や友人が集まり会食をする機会には、「感染防止徹底宣言」ステッカーを掲示している店舗を利用
⑤接触確認アプリ(COCOA)の導入
・アプリを導入していれば2~3割の感染を防げた可能性あり
・氏名などプライバシーに関する情報の登録は一切なく利用可能
⑥感染予防声かけ運動
 店舗予約時に「ステッカー貼ってありますか」と確認
〇医療提供体制の拡充
①病床の確保
・現在の感染者用病床数を20床から59床に一段階引き上げ
・医療機関の受入れ病床を最大176床から190床に拡充(7/30~)
 うち重症者受入れ病床を19床から24床に拡充(7/30~)
②入院コーディネートセンター再開設
・患者の受入調整・搬送調整を開始(7/30~)
〇県民への注意喚起
①駅前恐竜モニュメント黄色点灯
7月30日 18時~21時
②アオッサ黄色点灯
8月1日より
〇今後感染状況によって以下の施策実施を判断する
(対応例)
・「感染防止徹底宣言」ステッカーを掲示していない施設の利用自粛等
・多人数(家族以外・5人以上)での会食自粛
・県境をまたぐ移動の自粛
・感染予防ガイドライン遵守状況の見回り
・県主催イベントの自粛
・週末・夜間の外出自粛や休業要請
など
r20727初めて有料オンラインセミナーを受講しました。「地方議員は必要か」とのテーマです。
現在、福井県議会でも課題となっていますが、コロナ禍ように危機状態の時に首長は議会の審議を経ない専決を行う機会が多くなります。
仕方がない場合もあり、スピード化も求められますが、危機状態の時は首長の施策はポピュリズムに流される可能性も指摘されており、可能な限り短時間でも議論する場は必要だと思います。

r2072615か月ぶりに県内全議員が集まり公明党県本部の夏季研修会を行っていました。北側副代表、山本香苗参議院議員、熊野せいし参議院議員、太田昌孝衆議院議員に参加いただき、新型コロナ支援対策の国の制度について勉強しました。