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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp

r20913タイムリーふくいに出演、県のコロナ対策予算について議論し、特に県の政策として保育士への慰労金支給から漏れている病児保育や無認可保育園の従事者へも対象とする要望やインフルエンザ流行期の検査体制、国の支援などについて提言や課題について話をしました。これで8回目の出演です。

r20911議会ICT化ワーキンググループでペーパーレスシステムのデモ案内がいくつかあり必要な機能について議論しました。写真は某システムのリモートデモです

r20909昨年度に、県議会で私が提案要望した就職氷河期世代の県職員採用について、採用試験の倍率が61倍との報道がありました。非正規が多い世代ですが、これほど倍率が高いとは予想以上です。

r209071県議会広報委員会4名と医療法人健康会の意見交換会を行いました。嶋田病院やいちごデイセンターなど多くの介護施設を運営されている法人です。コロナ禍における感染症対策や介護職の課題などを主に日頃ご苦労されていることを伺いました。

コロナにより学校が休業になると職員の勤務に影響が出たことや、保育園の迎え時間を厳守しないと延長料金が取られるので職員が帰る時間を守らないといけないなど、労務における課題もありました。最後に、こうしたヒアリングの機会をもっと設けて欲しいとの要望がありました。

r209056月議会に、私から県へ要望した「保育士や放課後児童クラブなどの職員に慰労金支給」が9月議会で審議されます。多くの関係者から要望があり議会で訴えたもので一人5万円が支給される予定です。(写真は福井新聞記事)

r208282公明党福井県本部の「政策要望懇談会」を行い、福井商工会議所など各団体から、山本香苗参議院議員、熊野せいし参議院議員、太田昌孝衆議院議員とともに、コロナ対応や団体の抱える課題等について伺いました。

また、会場にお越しになれなかった幾つかの団体にも太田昌孝衆議院議員とともに訪問し課題等お話を伺うことができました。県に対する要望もありますので議会活動の中で訴えてまいります。

r20827「福井県感染拡大警報発令」
9月10日(木)まで
新規感染者数が増加し、入院患者数も基準を超える恐れがあるため
<<<カラオケ喫茶でクラスターが発生>>>
【カラオケを伴う飲食店に対し休業を要請】
今回、陽性確認された方が複数のカラオケを伴う飲食店を利用していることから、ご高齢者が利用する昼の時間帯に対し、休業を要請する。
①区域 福井・丹南地区(3市4町)
 福井市、永平寺町、鯖江市、越前市、池田町、南越前町、越前町
②休業を要請する施設
 カラオケを伴う飲食店(カラオケボックスを除く。)71店舗
③要請内容
 昼間(6時~18時)の休業
④期 間 8月28日(金)~9月10日(木) 14日間
⑤休業補償(協力金)については議会と早急に検討するが、支払う方向で考えたい。
⑥休業要請を県から電話で伝える予定

r208272福井県議会ICT化ワーキンググループの第2回打ち合わせが昨日行われ、今日は、議員全員にタブレットを配り先進的に実施している越前市議会を視察してきました。議長から説明があり課題やメリットについて伺いました。導入効果はかなり高いと感じて帰ってきました

本日の新型コロナウイルス感染症対策本部会議概要
誹謗中傷の内容を後段に掲載しています。r20826絶対にやめましょう。
【内容】
(1)新たな評価指標設定
(2)カラオケではマスク着用
(3)感染された方の退院後の状況 特に誹謗中傷
(4)「ふくde お得キャンペーン」の予定
(1)新たな評価指標の策定
・病床占有率(190床) 現状23床
 注意報(10%以上 19床)
 警報 (20%以上 38床)
 特別警報(20%以上 38床)
 緊急事態(25%以上 48床)
・ICU占有率(24床) 現状0床
 注意報(10%以上 3床)
 警報 (20%以上 5床)
 特別警報(20%以上 5床)
 緊急事態(25%以上 6床)
・直近1週間の新規感染者数 現状22人
 注意報(5人以上)
 警報(20人以上)
 特別警報(50人以上)
 緊急事態(115人以上)
(2)福井県感染拡大注意報 延長
 ①期間9月9日(水)まで延長
 ②今回追加する主な内容
(県民のみなさまへのお願い)
・高齢者や基礎疾患のある方など重症化リスクの高い方は、「感染防止徹底宣言」ステッカーを掲示していないカラオケを伴う飲食店の利用を控える
・カラオケを伴う飲食店を利用する場合、歌唱時にマスクを着用するなど感染防止対策を徹底する
(事業者のみなさまへのお願い)
・カラオケを伴う飲食店を運営する事業者は必ず「感染防止徹底宣言」ステッカーを掲示
(本日より県から運営事業者に対して、電話等で個別にガイドラインの徹底を依頼)
(3)患者の退院後の調査結果
 聞取人数:104名 退院時の聞取り41名を含む
●身体的不調あり 23人
・体力・筋力の低下 5人
・喉の違和感、声のかすれ 5人
・息切れ、息苦しさ 3人
・酸素投与 2人
・味覚異常が続く 2人
・廃用症候群 2人
・胸痛 1人
・倦怠感 1人
・不眠 1人
・尿量が少ない 1人
●心理的不調あり 10人
・不安、イライラ 7人
・うつ病 1人
・物忘れ 1人
・疲れやすい 1人
・特に、50代以降においては、約3~7割で不調が発生
・重症者においては約5割が不調あり(15名のうち8名が不調あり)
【感染したことが原因で起きた困ったこと】
・SNS等による誹謗中傷 24件
・報道への不満、個人情報 12件
・不安、迷惑をかけた 9件
・体調面 4件
・仕事への復帰、受入れ等 9件
【誹謗中傷について】
(104例のうち24例「23 1%」が誹謗中傷を経験)
・男性の18.8%、女性の30%が誹謗中傷を経験
・飲食店が感染経路である感染者の約4割が誹謗中傷を経験
【主な誹謗中傷の内容】
・「家の前を通るのも嫌」と言われることもある
・SNSや会社のウェブサイトに誹謗中傷が相次いでいる。
・ネット上で殺し屋と言われている、無言電話もあった。
・SNS上で感染者として特定されてしまい、普通の生活ができない。
・陽性だったことがSNSで一気に拡散された、家族も誹謗中傷の対象になった。
・付き合いのあった近所の人との関係が悪くなった。顔を合わせても話をしなくなった。
・感染情報が知人全員に広められていたのがつらかった。
・自治会長から、住民の不安軽減のため町内の有線放送で感染者が出たことを流してもいいかと連絡があった。
・友達だと思っていた人も電話をかけてきてくれない。
・会社に対する誹謗中傷がある。
・家族も自営しているが感染のせいで顧客が減少した。集金に行ってもばい菌扱いにされた。
・昼の仕事はクビになり生活していけない。
・職場の理解が得られず健康観察終了後もすぐに職場復帰できなかった。
・直接的に「来ないで」と言われたこともある。
・自分が発症前に立ち寄った場に迷惑をかけたと謝罪に行った際、いろいろ嫌味を言われた。
・感染させてしまった友人から生死を彷徨った等言われた。
・子どもが学校で○例目とあだ名をつけられ、人の目を気にするようになった、日中外へ出ることを控えるようになってしまった。
・息子や孫がいろんな人から「お前んところコロナになったんやろ」といった非難を受けている。
県警方針 事案に応じて個別検討
名誉棄損、業務妨害にあたる可能性あり。
(4)ふくde お得キャンペーンの予定 GoToトラベル活用
 ①県内宿泊者への旅行代金の追加割引
 北陸三県からのスタートを 延期 (当面1か月程度)
・各自治体の感染状況等を注視し、開始時期・対象地域・内容を判断
 ②県内旅行者への土産品販売促進
・Go To トラベルの地域共通クーポン発券開始後、スタート予定 (9月下旬)
・クーポン3千円で5千円相当の「ふくいのふく袋」を提供
・北陸三県の土産品キャンペーンを、三県が連携して広報・PR
r208242町内には2つの企業の外国人社宅があります。分別がされない自治会名未記入のゴミ袋が収集場所に残ることがあるため、福井市からベトナム語の分別表データをもらって見やすいように加工し直してA3判に拡大し、自治会名&世帯番号を書いたサンプル袋と案内書を作って持っていきました。
2つの社宅に住む住人は、双方ともベトナムの方だと思っていたのですが1世帯はフィリピンの方であることが判明。出直してあらためて英語版も作り持っていきました。
今後、ゴミ収集場に未分別のゴミが残らないことを祈ります。外国人の災害時の防災も考えないといけないと思っています。