・県外由来系統による感染が93%
・感染経路の特定できる感染者の97%は会話時マスク着用なし
・マスクなし事例では、飲食を伴う事例がほとんどである
「会話時のマスク着用」が徹底できないなら会食は控える
・感染者の約8割が軽症、約2割が無症状。重症・中等症は0人
・主な症状は、咽頭痛や咳、頭痛など
・年末以降、オミクロン株(疑い含む。)の割合が約93%
<< 県民のみなさまへのお願い >>
〇「おはなしはマスク」の徹底
・食事中を含め、会話時のマスク着用を徹底
・家庭内でも体調不良の家族がいる場合は、マスク着用
・寒い時期でも、換気や手洗い、消毒などの基本的な対策を徹底
〇会食時の感染対策を徹底
・「会話時のマスク着用」が徹底できないなら会食は控える
・認証店は、「会話時のマスク着用」など感染対策徹底を利用者に呼びかけ
〇感染拡大地域との往来は慎重に
・県外往来時には「おはなしはマスク」を率先実施
・往来する場合は、人混み回避など感染対策
※感染拡大地域 直近1週間の新規感染者数が人口10万人あたり15人以上の地域(県HPで毎日更新)
<< 警報発令に伴う対策の強化 >>
〇軽症者の増加に備え、宿泊療養施設を拡充
316床→375床(+59床)
〇学校における感染防止対策について
(1)学校内外での対策の徹底
・学校内や登下校時の「おはなしはマスク」や「こまめな手洗い」を徹底
・体調に変化が生じている場合、絶対に通学させない よう徹底
・受験生とその家族は、家庭内でも会話時にはマスクを着用 するなど細心の注意
・部活動は、県内外を問わず、宿泊を伴う遠征や合宿について慎重に判断
(2)感染者が発生した学校等の対応
・学校で感染者を確認した場合には、保健所の指導の下、全容把握のため一旦、臨時休業
※接触のあった教職員・児童生徒の検査結果を確認後、学校再開
・校内の感染者の有無に関わらず、学校長が弾力的に出席停止 (欠席扱いとしない取扱い を判断
※受験を控え感染に不安を抱えている生徒 の 自宅待機を認める等
※市町教育委員会に同様の内容を要請
(3)体調不良等で通学できない児童生徒の学びの保障
・対面授業とオンライン学習を併用 するほか、健康状態に応じて個別に対応 (プリント配布や課題提供)
〇事業者に対して、関係団体を通じて下記の事項を周知
(1)職場内の 感染対策の徹底
・昼食時、休憩時を含めて会話時のマスク着用を徹底
・体調不良の場合は、出勤を控え、医療機関に受診することを徹底
・感染拡大地域との往来は慎重に判断し、オンラインによる実施を検討
(2)事業継続体制の構築
・濃厚接触による欠勤者増加に備え、BCP(事業継続計画)を再点検
・より一層のテレワークや時差出勤、シフト制の導入など、働き方を見直し
〇「ふくいdeお得キャンペーン」は近隣府県からの新規予約の受付けを停止
・1月14日(金)から新規予約の受付けを停止
・1月21日(金)までに受け付けたキャンセル料は無料化
※キャンセル料は事業者のキャンセルポリシーに基づき県が補填
※感染がさらに拡大した場合には、割引停止を検討
