コロナで延期になっていた県議会厚生常任委員会県内視察があり、年縞博物館と県立病院ドクターヘリ運行状況を観てきました。
年縞博物館は若狭町にある水月湖底の地層が7万年の年輪を刻んでおり、解析により火山の大爆発や気候変動などがわかるもので、歴史のものさしになっています。
ドクターヘリは5月24日運航開始以来、190件の出動があり、鯖江丹南、大野の順で利用が多く、主に外傷事故、脳卒中、心肺停止、心疾患で運ばれています。ドクターが現場に行くことでいち早く処置ができ延命率が高くなるので、県民にとって大切な機関だと感じました。