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福井市 西本恵一
nishimotokei@ybb.ne.jp
r30827本県の感染拡大を鑑み、公明党市町議員とともに市町の要望を含め、本日県健康福祉部に要望を行いました。内容は以下の通り。
1.異物混入モデルナワクチンによる影響がないよう対策を要望
答:代替ワクチンが国から供給されると伺っており、企業や県には在庫があるので支障ないと考えている。
2.ワクチン優先接種の推進
①妊娠中の者及び配偶者等のワクチン優先接種を行うこと
答:妊婦および家族の優先接種を9月9日から済生会病院で一日20名を目途に優先接種できるようにする。
②学校が始まったが、家庭から園や学校に感染を拡大するため、保護者をはじめ若い世代へのワクチン接種勧奨を行うこと。
答:FBCハピネスふくいで2回にわたって、ワクチン接種の重要性や副反応について県立病院医師に質疑応答の形で放映する。高等学校にはチラシを配り、ショッピングセンターなどでも啓発している。
③小中学校教職員はワクチン接種が進んでいるが、高等学校学校教職員が遅れているので優先接種を行うこと
答:高等学校教職員については8月16日現在で1回接種済みが7割。9月7日から県職員や警察職員の職域接種を行うので、その中でも県立高等学校教職員が予約している。
3.計画的なワクチン供給
①市町の要請に応じたワクチン配給計画
答:国は今後まちがいなく配布すると言っており、現在9月13日、20日、27日、10月4日の基本枠の供給が決定しており、調整枠については本日連絡がある。
②市町へのワクチン配給スケジュールの早期提供
答:国からの連絡を受け、翌日または翌々日には市町にお知らせしている。
③市町への職域接種情報の提供
答:可能な限り職域接種で受けた方の情報を市町に連絡している。
④県の集団接種の推進
答:なかなか増やすのは困難だが、エルパプラスでの集団接種を確実に進める。
4.市町への感染者情報提供のルール化
答:市町には感染者と濃厚接種者の氏名や住所を連絡している。
5.福井村田製作所関連に対する要望
①越前市発熱外来の多忙化
答:本日から7000名のPCR検査を行っていくので発熱外来の負担は減少するのではないかと予測しており、医師会を通して相談を受けたい。
②発熱など症状のある方は電話をしてから医療機関へ行くこと再徹徹底してほしい。
答:当然のことだが徹底する。
③企業クラスターの影響対策
答:外国人など両親が入院した時の子供の処遇について特に現在は発生していないが、そのようなケースも想定しており、その場合には県施設で子どもを預かる。また、生産休止による収入確保は雇用調整助成金を利用するよう促している。

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