未明からの大雨のせいか、今年から空室になった県立病院医師の宿泊施設において夜中から火災報知器がなり響き、大きなベルの音で困った近所の方が県立病院に伝えても動いてくれなかったので、早朝私のところに駆け込んできました。
県立病院はお盆で朝早く事務局がいないため、まず、当直責任者の看護師に連絡した後、私自身が現場へ行って火災報知器の鳴っている3階を目視し安全であることを確認して、当直看護師に電話をしながら許可をとり停止しました。その後福井東消防署にも報告をしました。消防は故障ではないかとの返答でした。
近所の方にあらましを報告し、マンション3階に何かあれば連絡をくださいと言って帰ってきました。
火災報知器が作動した場合に消防がすぐに駆けつけるのかと思っていましたが、そうではないことに驚きです。
取り壊すことが決まっているマンションなので県立病院も把握できる体制になかったようです。少なくとも、住民が県立病院の警備に伝えた時点で何もしなかったことに問題があります。