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福井市 西本恵一
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r304061
若狭町の「かみなか農楽舎」に農林水産政務官の熊野せいし参議院議員と視察。
移住定住の取り組みとして20年間で全国から47名を受け入れ1年または2年間住み込み研修を行い26名が若狭町に残っています。なお研修生の報酬については、町独自のもの(1年目5万円/月、2年目7万円/月、終了後に若狭町に住んだ場合は奨励金として42万円が支給される)もしくは国の農業次世代人材投資資金(年間150万円)を選択できるが、国の制度を利用した場合は若狭町に住むことが条件となり、そうでない場合は返還しなければならない。
この26名で若狭町の水田の1割である200ha以上を担っており、品種は11種類、そのうち収穫高は少ないが有機栽培したコメは通常の5倍で販売できている。
研修後に県外に移った場合でも販売ルートとして頑張っている方もおり、移住定住の具体的で素晴らしい取り組みに感動しました。

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