金沢大学医学部において3人の教授から「ウイルスとの闘いと共存 ―コロナ禍を乗り越えるために―」のテーマで、新型コロナウイルス感染症の予防法や対処法、地域・世界との連携によるウイルス感染症対策について学びました。
新型コロナウイルスは血液の構造からO型が重症化しにくくA型がしやすいとの研究結果があるとのこと。
また、コロナによる重症化は、血管内皮障害が引き起こされるリスク因子である高血圧、糖尿病、喫煙、循環器疾患、慢性腎臓病、慢性閉塞肺疾患を予防することが大切だとのことです。
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