山本香苗参議院議員と一緒に児童養護施設「一陽」を視察。一陽は、虐待、貧困、疾病など様々な理由で家庭の養育が困難となっている子どもたちに衣食住の確保や就学など、子どもとしての権利を保障し、社会での自立を支援する施設で、養護相談、ショートステイ、里親支援を行っています。
現在は小学生から高校生までの児童や生徒が入所しています。定員は35名。6人位をユニットに生活空間が形成されています。最近では乳児である就学前児童の入所はないそうです。理由は里親に預けられるからです。入所児童の6割が児童虐待、障がいで入所するのが3割です。様々な環境で入所してくる児童が希望を持って人生を生き抜くための支援を行っている橋本所長や職員の取り組みに本当に感謝いたします。