昨日の視察および県庁(西川知事から要請書を受諾)、福
福井市役所へ。山本香苗参議院議員、熊野せいし参議院議員、3人の市議とともに、東村市長や副市長以下各部長約10名から現況報告を受け、要望書をいただき意見交換しました。「お金のことは考えず、市民生活第一で全力で対策をしているが、50億円くらいはかかるので、国の特別交付金の支援を」と要望をいただきました。しっかり対応します。
花月橋の雪捨て場を視察した後県庁へ。県知事、副知事から現況報告を受け、要請書をいただき、意見交換しました。国への財政支援要請や農家のパイプハウスの再建支援、国道8号線の4車線化など多岐にわたる要望です。
山本香苗参議院議員と熊野せいし参議院議員のやりとりを聞いて頼りになるなあと、強く印象に残りました。
太田昌孝衆議院議員とともに県に現況報告と国への要望を伺いました。
また、第2回目の要望を5点にわたって行いました。効果的な排雪計画、除雪業者への燃料の優先供給、水路に雪が捨てられているので明日からの雨での事前冠水対策、一人暮らし高齢者や障害者宅などの雪解けのボランティア支援要請などです。
坂井市役所へ現況と要望をお伺いしに、太田昌孝衆議院議員と永井純一議員と坂本市長を訪ねました。坂井市では指定された道路などを行政区が除雪する場合の機械借り上げを補助する制度を作りました。
それにしても、北循環線の圧雪道路は大変でした。スタックした車があり、その後列には長い列の車が待たされていました。県道でさえ除雪が進まず思いやられます。
昨日、福井県危機対策監に以下の要望を行いました。
1.排雪対策
3連休で屋根雪を下ろす家庭が多いと予想され、道路にその雪が落ちて放置される可能性が高いため、排雪のタイミングを計る必要がある。来週火曜日(13日)からは県民生活に支障がでないように道路の除雪・排雪を進める必要があるが、市町にも呼び掛けて効果的な排雪計画を図っていただくことを要望する。なお、屋根雪を歩道や道路に出さないように広報することも併せて要望する。
2.ボランティア支援や災害支援要請
震災や豪雨被害では、県外からのボランティア支援や県外自治体からの支援があるが、雪害の場合においても一人暮らしの高齢者や障害者宅など弱者と呼ばれる方の玄関口や屋根雪おろしなどの雪除けが課題となっている。(連休期間に)県内外からのボランティアや他自治体職員への支援要請を要望する。
3.連休(10日~12日)中の乗車自粛
明日からの連休の期間で行政は除雪・排雪を行うが、昼間でもスムーズに作業が行えるように、理由を添えて不要不急の乗車を自粛するように、市町にも呼びかけて広報することを要望する。
4.燃料の優先支給
今朝の状況で、除雪業者によっては燃料が確保できず除雪作業に入れないと伺った。除雪が進みタンクローリー車がガソリンスタンドに燃料供給する態勢に明るい兆しが見えてきているが、除雪業者が優先的に燃料確保できるよう要望する。
5.冠水対策
10日と11日は雨の予報が出ている。現在、雪捨て場がないため、水路である用水や川に家庭の雪を捨てており流れが滞っているところがある。雨の降り方によっては冠水の恐れがあるので事前の対策を要望する。











