総務教育常任委員会があり、特に教育委員会に対して、教員多忙化、高校受験に英検資格をインセンティブとする課題、高校の通級指導導入、高校のICT環境整備について問いました。高校への通級指導はしっかり整備するとの答弁でした。
また、坂井地区の高校4校の来年度定員が激減することも問いましたが、高校1年になる生徒が190名減少することが理由とのことでした。さらに、19歳の投票率が前年参議院選挙の約36%から衆議院選挙で29%に落ちた原因について問いました。衆議院選挙は短期間であったことが要因と答えていましたが、10人に3人も投票に行かないことに対して、危機感を持って対処するよう要望しました。