一般質問終わりました。10月下旬の台風21号で被災された地区の皆さんと地区防災会役員に1軒づつ告知(ご案内状を約100世帯に配布)していましたので、今日は10数名の住民が県議会に傍聴に来られました。
10月下旬の台風21号の課題と対策について、対応の遅さについては認める言質はありませんでしたが、今後の対策は前向きな回答が得られました。
知事「今後、住民の自主避難の判断に役立つよう、洪水時の時のみ水位観測ができるより簡易な水位計の設置、あるいは回転灯の設置などを検討していく」。
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